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・学会誌「レーザー研究」の発行 ・「研究会」の開催 ・「専門委員会」の推進 |
・「学術講演会年次大会」の開催 ・「レーザーセミナー」の開催 ・「レーザー学会賞」の授与 |
・主な出版物 ・レーザー・メモ |
■「研究会」の開催会誌「レーザー研究」は月刊和英混載誌で,レーザーに関する原著論文,解説記事をはじめ下記内容の記事を掲載しています.会員はいつでも自由に投稿することができます.投稿された論文は査読者の意見に基づいて,編集委員会で審議され掲載の可否の検討を受けることになります.「レーザー研究」は毎月,会員に配布されます.
内容構成
- レーザーコンパス 巻頭言で有識者の斬新なご見識ががうかがえます
- レーザー解説 著者の研究を中心に,標題分野に係わるレーザー科学技術の進歩の状況,現状をまとめた報告
- レーザーオリジナルI レーザーに関連した,諸分野における基礎,応用に関する原著論文
- レーザーオリジナルII 著者自身の一連の既発表研究成果を新たな視点で再構築し,新規の考察や更なる発展の展望を加えたもので,完成度の高い原著論文
- レーザーレター 速報的内容をもつ原著論文.
- レーザー技術ノート レーザーに関する技術報告.
- レーザーレクチャー レーザーの基礎および応用に関する啓蒙的な講義
- レーザーフラッシュ 上記以外でレーザーおよびその応用に関する現状,動向を知るために役立つもの(会議報告,レーザー技術に関わる社会の動向,データベース,会員動静,新製品,新刊書,トピックス等)
- レーザーカレンダー 国内外で行われる学会などの案内欄.
- セルフフォーカス レーザー学会からのお知らせ及び関連のある学,協会からのお知らせ.
研究会委員会の運営により,テーマ別研究会を共催も含めて年12回(内,7〜8回主催)開催しています.その講演内容は「研究会報告」として発行(年7〜8冊)しています.研究会開催については,会誌およびホームページにより会員にお知らせいたします.
平成16年度の研究会につきましては,こちらをご覧下さい.
レーザーおよびその応用技術の特定の研究分野,特に萌芽的な研究テーマ,急速な進展をみせている技術,システム的な検討を必要とする学際的な課題等に関して,専門家による集中的な検討を加え,その発展を促進することを目的としています.■「学術講演会年次大会」の開催
以下に,最近の実施委員会を示します.
- 「レーザーによる超微量物質計測技術」専門委員会(平成11〜14年度)
- 「有機材料/化学プロセスにおけるレーザー応用」専門委員会(平成12〜14年度)
- 「超短パルス高強度レーザー応用」専門委員会(平成12〜14年度)
- 「レーザー素子用先端光学材料」専門委員会(平成12〜14年度)
- 「レーザー推進」専門委員会(平成15年度〜17年度)
- 「極端紫外光用光学システム」専門委員会(平成15年度〜)
- 「レーザーの安全とその教育」専門委員会(平成15年度〜)
毎年1月又は2月に開催. レーザーとその応用面での最新の研究成果が報告されます.■「レーザーセミナー」の開催
一般公募講演のほか,招待講演を多数設け,国内外のレーザー研究,開発の動向を知ることができます.全国各分野のレーザー関連研究者,技術者が一同に会し,議論する場となっています.同時に見学会・懇親会も催されます.
講演部門: A.レーザー物理・化学
B.レーザー装置
C.高強度・高エネルギーレーザー応用
D.レーザープロセッシング
E.レーザー計測F.光機能材料・デバイス
G.光通信
H.光情報処理
I.レーザー医学・生物学
レーザー技術の基盤拡大と普及,また最新レーザー関連技術の若年層への普及啓蒙等を目的として,レーザーの基礎から応用までを含む各種レーザーセミナーを開催しています.■「レーザー学会賞」の授与
- 特別技術セミナー(毎年4月開催,Laser Expo 200X 併設)
- レーザー普及セミナー(毎年7月開催)
- 若手技術者と学生のためのレーザー応用セミナー(毎年7月開催,東京支部主催)
- 先進レーザー応用技術セミナー(毎年11月開催,東京支部主催)
レーザー学会業績賞(論文賞および進歩賞),研究奨励賞を選考委員会で選出し,通常総会の席上で,表彰を行っています.
- 論文賞:優秀な論文に対して(オリジナル部門,解説部門)贈られます.
- 進歩賞:レーザーに関する研究および製品の開発に関し,顕著な効果を示したものに贈られます.
- 奨励賞:独創的,将来性のあるものに対して贈られます.
■「レーザー研究」:バックナンバーはこちらへ
エキシマレーザー(16巻4号) 真空紫外光の発生と利用技術(19巻11号) レーザーによる物質処理(16巻8号) 波長変換技術(20巻4号) 半導体レーザーとその製作(16巻11号) 超短光パルスとその応用(20巻8号) レーザーレーダー(17巻4号) 生体とレーザー(20巻11号) レーザー分光法によるプロセシングプラズマ
(17巻8号)レーザー学会20周年記念
「ここまできたレーザー」(21巻1号)チューナブルレーザー(17巻11号) CO2レーザー(21巻4号) レーザーの化学への応用(18巻4号) YAGレーザー(21巻8号) ダイオード励起固体レーザー(18巻8号) 非線形光学導波路材料とデバイス応用
(21巻11号)X線顕微鏡(18巻11号) ファイバー光学(22巻4号) レーザー誕生30年記念(19巻1号) レーザー制御(22巻8号) 光集積回路(19巻4号) レーザー材料加工(22巻11号) レーザー計測(19巻8号) 半導体レーザー(23巻7号)
レーザー「LASER」はLight Amplification by Stimutatedl Emission of Radiationの頭文字を合わせたものです.その意味は,電磁波を誘導放出することによって光を増幅するということです.レーザーには,単色性,可干渉性指向性の3つの大きな特長があります.
The word laser is formed from the initial letters of "lighlt amplification by stimulated emission of radiation". Lasers produce a very narrow beam of light with all the waves of the same wavelength(monochromatic)and the same phase (coherent), that is, all crests of the waves occur at the same instant. Stimulated emission is a technique that has only recently been made possible, although it was predicted by the German-born physicist Albert Einstein in 1917.
1960 ルビーレーザー 1975 量子井戸レーザー 1961 ヘリウム・ネオンレーザー 1976 自由電子レーザー 1962 半導体レーザー 1979 面発光レーザー 1963 液体レーザー 1983 ソリトンレーザー 1964 イオンレーザー,CO2レーザー 1984 X線レーザー 1965 大出力CO2,ガラスレーザー 1987 Erドープファイバ増幅 1966 色素レーザー,ピコ秒パルス発生 1993 量子細線レーザー 1967 ヘリウム・ガドミウムレーザー 1993 青色半導体レーザー 1970 連続発振波長可変レーザー 1996 5kW LD励起Nd:YAGレーザー 1970 Xe2エキシマレーザー 1997 4.5秒フェムト秒レーザー 1971 スラブ型レーザー 1999 11kWランプ励起Nd:YAGレーザー
(社)レーザー学会