本学会は、数理的方法による国語研究の進歩をはかり、
言語に関係がある諸科学の発展に資することを、目的としています。
学会事務室は、(2009年11月に変更しました
〒167-8585 東京都杉並区善福寺二丁目6番1号
東京女子大学23号館23414号室
にあります。また、電子メールで連絡をお取りになりたい場合は、
丸山(maruyama@lab.twcu.ac.jp)
にお送りください。
会場: 東京女子大学
西荻窪駅」(JR線、東京メトロ東西線乗り入れ)北口より徒歩12分。 または北口(1番のりば)より吉祥寺駅行バスで「東京女子大前」下車。 所在地: 東京都杉並区善福寺二丁目6番1号 日時: 2009年9月12日(土) 午後1時〜午後5時40分
研究発表会(一)13:00〜14:00
漢文訓読の数学モデル:返り点と竪点が生み出す漢字列の総数 島野達雄
漢字字体の変遷:HNGにみる変わる字体と変わらない字体 斎木正直・池田証壽
総会 14:00〜14:20
新理事・監事の承認を求める件
2008年度決算の承認を求める件
庶務報告
研究発表会(二)14:40〜16:15
母音と人称代名詞の相関関係について 月本洋・黒野昭彦
Q&Aコミュニティにおける文体的特徴量の探索的分析 鈴木崇史・相澤彰子
多様性指標としてのエントロピーの問題 西原史暁
研究発表会(三)16:25〜17:40
『現代雑誌70誌』における語種の占有率 亀山寛
和語や漢語のカタカナ表記:
『現代日本語書き言葉均衡コーパス』における使用実態 柏野和佳子・奥村学
古典作品の特徴語 宮島達夫・近藤明日子
懇親会 18:00〜
計量国語学会では,毎年9月に研究発表大会を開催してきましたが,より多くの
方々に計量的な調査・研究法に親しんでいただくため,大会のほかに
「定例会」を開催することにしました。若手の研究者や大学院生による研究発表
や計量的研究への手引きとなるような講演・セミナーを行い,研究活動の活性化
を目指します。
ご発表の申し込み、質問などは定例会幹事まで。
定例会幹事:(山崎 誠・国立国語研究
所)---連絡先:
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