人材公募(教員・職員)
島根大学生物資源科学部生命工学科 教授の公募(期間延長)
(posted 2010-03-05)
1.職名及び人数:教授 1名
2.担当分野:応用生化学領域 (主に光合成生物を題材とした分子生理・生化学分野)
3.担当予定科目:生物化学,光情報生物化学,生命工学学生実験,卒業論文,生物制御機構特論(大学院),修士論文など
4.採用予定時期:平成22年5月1日以降
5.応募資格:
(1)博士の学位を有する方
(2)当該担当分野における業績があり,学部生及び大学院生(修士,博士)の教育研究指導に熱意のある方
6.提出書類:
(1)履歴書(島根大学生物資源科学部の様式による)
(2)研究業績目録(島根大学生物資源科学部の様式による)
(3)教育業績申告書(島根大学生物資源科学部の様式)による)
(4)代表的学術論文・著書の別刷またはコピー(10編程度)
(5)研究業績概要(2000字程度)
(6)着任後の教育に対する抱負(1000字程度)
(7)外部資金(科研費等)の獲得実績
(8)応募者について問い合わせ可能な2名の連絡先
(9)推薦書(必須ではありません)
(注)本学部所定の様式(履歴書,研究業績目録,教育業績申告書)は,本学ホームページhttp://www.shimane-u.ac.jpの「採用情報」→「教員公募情報」からダウンロードできます。
7.提出期限:平成22年3月31日(水)必着
8.提出先、問い合せ先:
〒690-8504 松江市西川津町1060
島根大学生物資源科学部生命工学科 澤 嘉弘
e-mail: ysawa@life.shimane-u.ac.jp
Tel: 0852-32-6587
(注)封筒の表面に「教員公募書類」と朱書きし、簡易書留にて送付して下さい。
9.選考方法:書類選考後,プレゼンテーションのため来学頂きます。その場合の経費は自己負担となります。
10.選考結果の通知:応募者宛書簡でお知らせします。
11.その他:後日、健康診断をお願いいたします。
国立精神・神経センター神経研究所 疾病研究第五部
第一研究室長(任期付研究員)の公募(期間延長)について
(posted 2010-02-19)
この度、当センター神経研究所では、疾病研究第五部第一研究室長(任期付研究員)1名を下記により選考することになりました。
つきましては、ご多用中恐縮に存じますが、下記の書類を添えてご応募下さいますようお願い申し上げます。
なお、当センターは平成22年4月1日より独立行政法人化され、独立行政法人国立精神・神経医療研究センターに移行する予定であることを申し添えます。
1. 職名および人数:神経研究所疾病研究第五部第一研究室長(任期付研究員)1名
(国立高度専門医療研究センター職員)
2. 職務内容:国立精神・神経センター神経研究所疾病研究第五部 第一研究室長として、神経変性疾患の病因・病態の解明および予防・治療法の開発研究に従事する。
3. 応募資格:神経変性疾患に関する研究を、分子・細胞生物学・形態学等幅広い側面から意欲的に推進することができる方で、博士号もしくは同等以上の研究歴を有する方。
4. 任期:採用日から5年間
5. 採用予定年月日:平成22年6月1日
6. 提出書類:
(1) 履歴書(写真貼付)
(2) 業績目録(原著論文、総説、著書、その他にまとめて下さい。また、学会発表のリストに関しては、国内学会としては特別講演及びシンポジウムやワークショップなどの招待講演のリストを、国際学会としては、シンポジウムなどの招待講演と一般講演に分け、それぞれを明記して下さい。)
(3) 主要論文3編の別刷り5部ずつ
(4) 従来の研究内容のまとめと将来への抱負(2,000字以内)
(5) 総長宛の推薦状(機関の長または直属の上司等)
7. 提出締切日:平成22年3月31日(水)必着
8. 書類送付先:
〒187-8551
東京都小平市小川東町4-1-1
国立精神・神経センター運営局庶務課人事係
TEL:042-341-2711
(封筒に[疾病研究第五部第一研究室長公募書類在中」と朱書きし、簡易書留で郵送のこと)
9. 問い合わせ先:
国立精神・神経センター神経研究所
疾病研究第五部 荒木敏之
TEL:042-346-1716
FAX:042-346-1746
e-mail:taraki@ncnp.go.jp
なお、ご応募を考えておられる方はまずメールでお問い合わせ頂ければ幸いです。
国立精神・神経センターホームページ
http://www.ncnp.go.jp/
公募サイト
http://www.ncnp.go.jp/koubo/nin_15.html
独立行政法人理化学研究所 准主任研究員(定年制職員)公募
(posted 2010-02-01)
当究所では、以下の要領で准主任研究員を公募します。
1.募集人数:若干名
2.募集分野:研究分野は特定しません。応募者自身の自由な発想に基づく国際的視野に立った学際的な研究分野を開拓していただきます。
3.応募資格:長期的視野を持つ、次世代の科学技術分野を創成できる自律的研究者で、研究室を主宰するのに十分な能力と研究業績を有する方。
4.研究室と研究資:
(1)准主任研究員は、主任研究員等とは独立に、研究室を開設し運営します。
(2)研究室立ち上げのため、初動資金の2000万円(原則)と任期制研究員枠が用意されています。
(3)所内、所外の様々な競争的研究資金への応募が可能です。
(4)研究活動への集中とその機動性を確保するため、准主任研究員は、主任研究員に比べて、研究所運営に関わる職務は軽減されています。
詳細は、http://www.riken.jp/r-world/research/research/associate/index.htmlをご覧下さい。
5.待遇等:
年俸制(報奨金制度有り)。
通勤・住宅手当の支給有り。社会保険の適用有り。休日は、土日祝日、年末年始(12/29-1/3)、当研究所設立記念日。その他、当研究所規程による。
日本学生支援機構奨学金(平成15年度までに大学院第一種奨学生に採用されている場合)の返還特別免除の対象職。科学研究費補助金の申請資格有り。
6.勤務形態:常勤、60歳定年。勤務地は原則として和光研究所又は播磨研究所。
7.着任時期:原則、2011年4月1日
8.選考方法:書類審査による一次選考の後、2010年8月下旬に面接セミナーを行います。
選考結果は、合否に関わらず通知致します。審査内容、選考結果に関する個別の問合せはお受けできません。
9.応募様式・その他:以下のHPから取得して下さい。
http://www.riken.jp/r-world/research/research/associate/2011/index.html
10.応募締切:
2010年5月14日(金)17時(日本時間)必着
書類提出は郵送もしくは直接持参に限定。郵送の場合は必ず書留とすること。E-mail、faxでの申請の他、書類不備や締切後の申請は受け付けません。
11.書類提出・問い合わせ先:
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1(展示事務棟3階)
(独)理化学研究所 基礎基盤研究推進部
研究人事課 准主任研究員担当
E-mail :riken-acs@riken.jp
(電話による問い合わせは不可)
名古屋大学大学院生命農学研究科バイオモデリング講座 准教授の公募について
(posted 2010-01-28, revised 2010-02-01)
1.選考方針:バイオモデリング講座は、生命現象をモデル化することによって、そのメカニズムを分子から個体のレベルで解明し、研究成果を社会に還元することを目指しています。今回募集する准教授は、上記および関連分野において、生化学、分子生物学あるいは細胞生物学を基盤として優れた業績を挙げつつあり、今後の活躍が期待されるとともに、学部および大学院の教育・研究指導ならびに管理運営に熱意と責任をもって携わる人が望まれます。
2.必要書類
1)応募する旨明記した文書。
2)履歴書(様式任意、顔写真および電子メールなどの連絡先を含む)。
3)研究業績目録:
a. 原著論文
b. 総説・著書・その他刊行物
4)主要な論文の別刷(5編以内)およびその他参考になる資料。
5)現在までの研究内容の要約(2000字程度、研究業績リスト番号を引用のこと)。
6)今後の研究に対する抱負(1000字程度)。
7)学部・大学院における教育、研究についての見解(1000字程度)。
8)これまでの科学研究費補助金、その他の研究助成金等(代表、分担)の研究費受入れ状況。
9)人物について照会できる方(2名)の氏名、連絡先。
注)上記書類に加え、4)以外の各書類を1つのPDFファイルにして、保存したCDを同封してください。
3.選考方法:当選考委員会で審議選考し、研究科教授会の議を経て候補者を決定します。なお、面接、セミナーなどをお願いすることがありますのでご了承ください。
4.着任時期:平成22年9月頃予定
5.応募書類の提出期限:平成22年4月26日(月)必着
6.応募書類の送付先及び問い合わせ先
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院生命農学研究科 応用分子生命科学専攻
バイオモデリング講座准教授選考委員会
委員長 小鹿 一
書類はすべて書留便でお送りください。
また、本公募に関するお問い合わせは、委員長宛(E-mail: ojika@agr.nagoya-u.ac.jp)にお願い致します。
7.その他
1)以下の方法でも公募案内を出しています。
・生命農学研究科教員公募ホームページ :
http://www.agr.nagoya-u.ac.jp/recruit/kyoukan39.html
・科学技術振興機構 (JST) 研究者人材データベースシステム (JREC-IN) :
http://jrecin.jst.go.jp/
・関連学会ホームページの求人広告欄
2)当研究科では、男女共同参画推進に積極的に取り組んでいます。
東京医科歯科大学 ウイルス制御学分野 助教公募
(posted 2010-01-21)
【職名】助教
【研究領域】ウイルス制御学分野は、平成21年12月より5年間の予定で、地球規模課題対応国際科学技術協力「ガーナ由来薬用植物による抗ウイルス及び抗寄生虫活性候補物質の研究」をガーナ共和国野口記念医学研究所等で遂行します。本公募では、JICA長期専門家として野口記念医学研究所に赴任し、抗ヒト免疫不全ウイルス1型(HIV-1)活性候補物質探索研究に従事できる助教候補者を求めています。応募者は博士号を有するとともに、HIV-1研究に必要な学識、技術と実績を有していることが求められます。
当該事業内容については下記URLを参考にするとともに、詳細はご遠慮なくお問い合わせください。
http://www.jst.go.jp/pr/info/info634/besshi3.html。
【採用条件】平成22年4月1日以降で採用。給与・社会保険は東京医科歯科大学規程による。海外赴任手当はJICA規程による。
【任期】3年。同事業実施期間内であれば延長可。
【提出書類】(すべてA4版にしてください)
(1)履歴書
(2)研究業績目録(英文原著、英文総説、その他に分類し、新しい年度から順に記載。中心的役割を果たした業績に * 印をつけてください)
(3)競争的研究経費等の採択状況(代表者・分担者を明記)
(4)主要論文の別刷3編以内(コピー可)
(5)上記論文について、それぞれ200字程度の解説文
(6)これまでの研究内容・方向性、将来への抱負(1,000字程度)
(7)その他特記すべき事項(受賞等)
(8)推薦者氏名(応募の段階では推薦状は不要です)
【提出部数】上記書類の全てについて2部(編綴は順番通りとする)
【応募締切り日】平成22年3月31日(水)必着
(なお、応募書類は返却しません)
【研究内容等に関する問い合わせ先】
ウイルス制御学分野 教授 山岡昇司
メールアドレス:shojmmb@tmd.ac.jp
【書類の提出先】
〒113-8519 東京都文京区湯島1-5-45
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科ウイルス制御学
山岡昇司
※ 封筒に「ウイルス制御学分野教員公募書類在中」と朱書きのこと。
埼玉医科大学ゲノム医学研究センター遺伝子治療部門では助教を募集しています
(posted 2009-07-16)
研究内容:当研究室では、ウイルスベクターを利用したヒト幹細胞染色体上の遺伝子修復技術の開発に関する基礎研究と、遺伝子治療と再生医療への応用へ向けた研究を行っており、最近、ヒトES細胞やiPS細胞における遺伝子発現と染色体操作の効率を大幅に改善することに成功しました(http://www.nedo.go.jp/informations/press/
200826_2/200826_2.html)。これらの研究をさらに推進出来る助教を募集します。
主なプロジェクトは以下の通りです。
1.ウイルスベクターを用いたヒト多能性幹細胞の染色体操作と創薬への応用
2.遺伝子修復による造血系遺伝病治療法の開発
3.アデノウイルスの感染機序に関する基礎研究と新規ベクター開発への応用
参考文献:
• Paiboonsukwong et al., “Correction of mutant Fanconi anemia gene by homologous recombination in human hematopoietic cells using adeno-associated virus vector.” J Gene Med 2009 in press.
• Suzuki et al., “Highly efficient transient gene expression and gene targeting in primate embryonic stem cells with helper-dependent adenoviral vectors.” Proc Natl Acad Sci U S A. 2008 Sep 16;105(37):13781-6.
• Ohbayashi et al.,“Correction of chromosomal mutation and random integration in embryonic stem cells with helper-dependent adenoviral vectors.” Proc Natl Acad Sci U S A. 2005 Sep 20;102(38):13628-33.
待遇:埼玉医科大学の規定に基づく給与を支給。任期は2年で更新可。
応募資格:ウイルスベクター、幹細胞を操作した経験のある方で、留学経験のある方が望ましいです。
着任時期:2010年4月以降。相談に応じます。
提出書類:(1) 履歴書、(2) 研究業績リスト、(3) 自己PRならびに今後の抱負などについて(A4、1~2枚程度)、(4) 推薦書または所見を求められる方2名の連絡先、を下記連絡先まで郵送または E-mail で送付してください。書類選考の上、面接で決定します。
応募締切:2010年3月31日までですが、採用者を決定次第締め切ります。
問合先:
三谷幸之介
埼玉医科大学ゲノム医学研究センター
遺伝子治療部門
e-mail: mitani@saitama-med.ac.jp
http://www.saitama-med.ac.jp/genome/Div06_GT/index.html
独立行政法人理化学研究所 神戸研究所発生・再生科学総合研究センターではチームリーダーを募集しています
(posted 2008-10-01) (English version)
【募集研究室】 発生・再生科学総合研究センター 新チーム
【研究室の概要】
理化学研究所 発生・再生科学総合研究センターは、動物の発生・再生機構の解明、それに関連した革新的細胞操作技術についての研究を行う国際的研究所です。分子細胞生物学、幹細胞生物学、バイオイメージング、ゲノム科学、システムズ生物学などを駆使し、発生機構の解明から再生医学に至るまで、多彩な研究を展開しています。また、発生生物学と数理科学の融合をめざす研究も積極的に展開する予定です。
発生生物学、幹細胞生物学、臓器形成研究などの分野において、独創的で、新しい領域の開拓をめざす若い研究者を優先します(博士号取得後10年以内が望ましい)。また、女性や外国人(国籍を問いません)研究者の応募も歓迎します。応募者の研究実績および提出された5年の研究計画書をもとに書類選考を行った後、セミナー・面接により最終選考します。審査は2008年11月1日より開始し、適任者が採用されるまで継続します。なお、審査では研究計画を非常に重要視しており、本研究センターの環境やリソースを活かす、意欲的で柔軟な発想の計画提案を期待しています。
【募集職種、募集人数及び職務内容】
チームリーダー 2名程度(上記概要に関する新規な研究の実施)
【応募資格】
発生生物学、幹細胞生物学、臓器形成研究などの分野において、独創的で、新しい領域の開拓をめざす研究者
【勤務地】 事業所名及び住所:神戸研究所(神戸市中央区)
【待遇】 年度契約の任期制職員で、評価によりプロジェクト終了まで更新可能。給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当・住居手当の支給有り、社会保険の適用有り。休日は、土日、祝日、年末年始(12/29-1/3)、当研究所設立日。その他、当研究所規程による。
*科学研究費補助金の申請資格有り
【応募方法及び締切日】
[提出書類](全て英文で)
1)履歴書 2)業績リスト 3)5年間の研究計画(Five-year research proposal)を以下の項目に分けてまとめてください。Background and Significance, Specific Aims, Research Plan, Expected Outcome. 4)応募者の研究能力を評価しうる者3名の氏名と連絡先。
[締切日] 最終候補者が決まり次第締切り
【選考方法】書類選考、面接等
【着任時期】2009年1月以降
【個人情報】
提出していただいた書類は、独立行政法人理化学研究所個人情報保護規程に則り厳重に管理し、採用審査の用途に限り使用されます。これらの個人情報は正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。
【問合せ先・書類送付先】
〒650-0047 神戸市中央区港島南町2-2-3
理化学研究所 神戸研究所 研究推進部 大塚または大西
TEL:078-306-3021または3023 FAX:078-306-0101
E-mail:kobe-jobs@riken.jp





