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地中海学会の歴史 - 活動のあらまし
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成立 |
地中海・環地中海域を総合的に研究する場,および種々の関連分野間の交流の場の必要性が求められ,学際的学会として1977年5月誕生。 |
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大会・総会 |
年間1回,東京とそのほかの都市でほぼ交互に開催(開催都市:東京・京都・大阪・熊本・津・静岡・仙台・佐伯・尼崎・山形・松江・広島・那覇・金沢・札幌・浜松・鳴門・福岡)。 |
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研究会 |
年間数回,東京で開催。 |
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連続講演会 |
秋・春の連続講演会をブリヂストン美術館(東京)で開催。 |
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地中海学研究 |
論文・書評などを掲載した学術雑誌を発行(年刊)。 |
地中海学会月報 |
会員の研究発表および学会・会員の交流を目的として年間10回発行。 |
地中海学会賞 |
学術的業績や文化交流への貢献などを顕彰して学会賞を授与。 |
地中海学会ヘレンド賞 |
若手研究者の奨励を目的としてヘレンド賞を授与。 |
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役員 |
1977年より谷川徹三初代会長(副会長:江上波夫・田中美知太郎),2代:村川堅太郎(副会長:江上・新村猛),3代:牟田口義郎(副会長:桐敷真次郎・中山公男),4代:桐敷真次郎(副会長:片倉もとこ・久保正彰),5代:高階秀爾(副会長:片倉・木島俊介),6代:樺山紘一(副会長:中山典夫・宮治美江子),2009年より青柳正規会長(副会長:大保二郎・桜井万里子)へと引き継がれて現在に至る。
学会を運営する常任委員(20〜25名),および監査委員(2名)が選出されている。
事務局長(神吉・伊東・牟田口・樺山・青柳・長尾・本村・鈴木董・大高・陣内・小佐野・石川・現:野口昌夫)および若干名の事務局委員が会長に委嘱されている。 |
本部および事務局 |
本部は歴代事務局長の研究室内に設置。事務局は事務局長のもと事務局委員・職員からなり,事務所は,東京・千代田区麹町(1977〜1981),神田神保町(1982〜1989),文京区小石川(1989〜1996),新宿区舟町(1996〜2008),港区元麻布(2008〜2011)を経て,2011年5月より現在の渋谷区恵比寿に至る。 (1977年〜2011年) |
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地中海学会事務局 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-5-21 池田聖徳 IS ビル 6F TEL: 03-3440-8250 FAX: 03-3440-8251 |