スタディ・グループに関する実施要領ならびに登録(新規・更新)
(平成16年2月8日 会長より提案され理事会で承認)
SGを開放的に募集することになりましたので心当たりの方はご用意ください
Last Update: 2004.2.23
2004年度から,数学教育学会のスタディグループが発展的に見直され,会員の皆様が仲間を誘ってスタディ・グループ (一般)を立ち上げる途が大きく開かれました(最低3名の会員が協力すれば 申請することが可能です). 数学教育の研究に意慾と熱意のある学会員が,同志的な結合のもとに,数学教育に関する知見交換・相互啓発を図る人の輪としても機能することが期待されています. 理事会で決定された実施要領をよく読んで趣旨をご理解頂き,多くの会員の皆様が主体性をもってスタディ・グループの設立を申し込んで下さるようにお願い します.
会長 藤田宏 研究事業部長 町田彰一郎
2004〜2005年度からの新構想によるスタディ・グループの実施要領
とくに,スタディ・グループ(一般)の登録(新規・更新)申し込みについて
数学教育学会
会長 藤田宏
今回の改変の趣旨は,当学会における研究活動を支える重要な 一環として機能してきたスタディグループの制度を,その初志に戻って活性化 し,一層,柔軟且つ開放的に実施しようとするものである.
スタディグループは,
2004年〜2005年の期間におけるスタディ・グループ(学会課題) として,『数学教育学会業績のデータ-ベース化』の実施が決定されたが,これについては 別個に記述することとし,以下では,スタディ・グループ(一般)について のみ記す.
以下ではスタディ・グループ(一般)を単にスタディ・グループとよび,SGで 表す.
SGは,学会の分科会(その仕切り直しについては 検討中)とは独立なものと位置づけられる.SGの研究成果が年会・例会他の研究会で発表されることを期待するものではあるが,SGは,本質的には研究活動にむけての会員の同志的結合であり,知見交換・相互啓発のための人の輪である.
SGは,会員から会長宛てに提出された,所定の条件を満たす(新規あるいは更新の)設立(登録)申し込みを常任理事会が審査・承認して設置する. (注) 申し込みのとりまとめと予備検討は研究事業部が担当する.
SGは,偶数年度の初めから奇数年度の末までの 2年間を単位の期間として実施する.この単位期間の途中で設立されたSGの存続期間は承認の時点からの残存期間である.
SGは所定の手続きにより,上記の期間を単位として更新することができる.
(注) 2004年度に既存する従来のSGについては,更新/終了の 照会を会長が各代表者に対して行う.
各SGは,代表者(1名),幹事(1〜2名), 分担メンバー(若干名),協力メンバー(人数に制限無し) からなるものとする.
SGを組織しようとする会員は,所定の用紙(あるいは任意の A4版用紙1枚)に以下のデータを記入して会長宛てに提出するものとする.
SGの名称.(分野あるいは地域に特徴があるものはその キーワードを含む名称であることがのぞましい.)
SGの代表者の氏名,所属,連絡先(学会との 連絡のためのもの,また,会員からの問い合わせ先:両者は異なっていて もよい)
氏名,所属 ならびに,幹事あるいは分担メンバーの別.
氏名,所属,会員であるかどうかの別.
(注)協力メンバーが10名以上のときは,主要メンバー10名について 上記のデータを記し,それ以外のメンバーについては他何名のスタイル を取ってもよい.
これらについての一口メモ(数行程度: 『学会通信』,学会HP等に記載する可能性を見込んだもの). 必要な場合はA4紙1枚以内の敷衍した説明を添える.
更新の申し込みをしないSGは,その単位期間末に終了した ものとみなす.更新の登録をのぞむSGの代表者は,実施単位期間の終了前(1〜2ヶ月)前に会長宛てに,新規登録の際に準ずるデータに加えて,最近における当該SGの名称と代表者を添え,更新の申し込みをするものとする.
(注)更新の承認は研究事業部の予備検討に基づき会長が行うが,更新を拒否する可能性があるときは,常任理事会で審議する.
登録が承認がなされたSGについては,学会の責任において しかるべきデータを『学会通信』/『学会誌』/HP等に公示し,(参加の) 関心をもつ会員が照会しやすいようにする.
SGは単位実施期間末(奇数年度末)に経過・成果について 会長宛てに報告を提出するものとする.
各SGにおいて,代表者の変更等の重要な変更,あるいは, 学会員に周知するべき変更が生じたときは,研究事業部を通じて会長の 承認を得るものとする.
--以上--
以下に,スタディ・グループ(一般)の設立申し込み様式を記します. それに記入されても,それに従ってA4紙などの然るべき用紙に書かれても結構 です.宛名は藤田宏会長,送付宛先は学会事務局です(郵送がのぞましいが,fax送信も可 ).
スタディ・グループ(一般)の設立申し込み様式のファイル
学会事務局気付「藤田宏会長宛」で封筒に 「スタディ・グループ登録申請書在中」と添え書きして郵送してください。
----------- 申し込み様式--------------------------------------------------- 年 月 日 2004年度〜2005年度のスタディ・グループ(一般)設立の申し込み 数学教育学会 会長 藤田宏 殿 私は,表記期間における下記のスタディ・グループ(一般)(以下,SGと表記)の 設立を申し込みますので,宜しくお願い致します. 署名: (印) 記 表題/SG名称 代表者(1名、会員であることが必要) ・代表者氏名: 所属: ・代表者連絡先(郵便アドレス,電話,fax,e-mail等) ・公示・会員照会用の代表者連絡先(上記と異なるとき) 幹事(1〜2名、 会員であることが必要) 氏名: 所属: 氏名: 所属: 分担メンバー(若干名、 会員であることが必要.必要ならば任意の紙に追加記載) 1. 氏名: 所属: 2. 氏名: 所属: 3. 氏名: 所属: 4. 氏名: 所属: 研究活動の目標と形態(ここには数行程度の『一口メモ』を記入,必要ならば然るべき用紙に敷衍) 協力メンバー(会員であることを必要としない.紙面が足りないときは然るべき用 紙に追加記載.会員・非会員の該当するものに○.) 1. 氏名: 所属: (会員・非会員) 2. 氏名: 所属: (会員・非会員) 3. 氏名: 所属: (会員・非会員) 4. 氏名: 所属: (会員・非会員) 5. 氏名: 所属: (会員・非会員) ----------------------------------------------------------------------------
数学教育学会HomePageに戻る