◇『軍事史学』投稿案内
 

  投稿規定の改正に関する説明とお願い

                          平成16年3月 軍事史学会編集委員会

 このたび投稿要領を一部改正いたしましたので、その趣旨を説明し、会員の皆様のご協力を得たいと存じます。今回の改正の主要な点は、「論文」「研究ノート」の分量を、本文、図表等、注を含めて、400字詰原稿用紙50枚以内、あるいは20,000字以内としたことにあります。従来は40枚(16,000字以内)を限度としておりましたが、これでは論旨を充分に展開するには短かすぎるので、もっと制限を緩和してほしいとのご要望が数多く寄せられました。今回制限を緩和したことにより、会員の皆様から、より充実した論考を寄稿していただけるものと期待しております。

 また、書評につきましても新たにルールを定め、まず編集委員会で書評に取り上げるべき図書を選定し、その上で会員の中で最も適任と思われる方に書評執筆を依頼する、という手続きを取ることになりました。会員の皆様におかれましては、編集委員会から書評執筆のお願いを申し上げた際には、是非ご快諾下さいますようお願い申し上げます。なお、会員の皆様から、書評に取り上げるべき図書をご推薦いただいた場合には、編集委員会で検討した上で、適任者に執筆を依頼することにいたします。

 今回の改正のねらいは、あくまで、会員の皆様が論文を執筆しやすくなるよう制限を緩和することによって、皆様のご研鑚の成果であるすぐれた論考を積極的に投稿していただき、本学会誌の発展と学会の活性化を図ることにあります。また、書評の充実によって、軍事史関係の研究動向に関するきちんとした情報を会員の皆様に提供することも、今回の改正目的のひとつです。この投稿規定の改正は、第40巻第1号から適用することにいたします。

 学会誌が学会の活動内容をあらわす「顔」であることは多言を要しません。会員の皆様には、今回の改正の趣旨を充分にご理解いただき、奮って投稿して下さるよう重ねてお願い申し上げます。


※投稿規定一部改定のご案内

 平成20年7月5日より投稿に当たってのデータの種類、送付方法等について一部改定いたしました。
 今回の改訂により、今までフロッピーディスクをお送りいただいておりましたが今回からメール添付ファイルでの提出も可能になります。
 なお、投稿論文のデータをメール添付にて送付して頂きました場合でも打ち出した原稿3部(コピー可)を必ず下記まで提出してください。

 メール送付だけでは提出したことになりませんのでご注意ください。

《投稿原稿の送付先》
〒162−0041
東京都新宿区早稲田鶴巻町544−6錦正社内
軍事史学会編集委員会
          電話  03−5261−2891
          FAX  03−5261−2892

《データファイルの送付先》
info@mhsj.org

*新しい投稿規定はここからダウンロードできます。

投稿規定(PDF形式)


今後の特集予定

編集委員会では下記のような特集を予定しています。
特集号への投稿をご希望の会員は各特集発行の半年前までに投稿規定に従いご投稿ください。
なお、通常の投稿は特集に関係なく随時受け付けています。奮ってご投稿ください。
 ※掲載する号は編集委員会で決定させて頂きます。



・平成23年12月「慰霊・顕彰をめぐる諸問題」
・平成24年3月「諸外国の軍事史」

・平成24年6月 「災害と軍隊」(自衛隊の災害派遣を含む)
・平成24年9月 「軍縮と軍備管理」
・平成24年12月 「軍事をめぐる国際交流」
・平成25年3月 「軍事遺産と史跡」

      ※全て仮題


*PDF形式ファイルの閲覧については、Abobe社のホームページをご参照下さい。
Adobe社<http://www.adobe.co.jp>

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