◇過去のお知らせ
第92回関西支部定例研究会の御案内
下記により、軍事史学会関西支部定例研究会を、開催致しますので、御案内申し上げます。
記
1.期日:平成24年1月21日(土) 14:00〜17:00
2.場所:名城大学名駅サテライト(MSAT)
(JR東海「名古屋」駅から、ユニモール地下街4番出口を出てすぐ
名古屋市中村区名駅3-26-8 名古屋駅前SIAビル13階TEL 052-551-1666)
3.講師:李 洪錫(延辺大学歴史系副教授)
三好 章(愛知大学現代中国学部教授)
4.演題:(李氏)「関東軍憲兵隊と領事警察:延辺地域を中心として」
:(三好氏)「汪政権の清郷工作」
5.会費:500円
6.例会への参加:会員または会員の紹介者
以上
連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1
大阪学院大学
広野好彦、山口 悟
(06-6381-8434)
第158回例会及び懇親会のご案内
秋色日毎に深まり、今年も残りわずかとなりましたが、会員の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、今回の例会は、元海上自衛隊海将の左近允尚敏氏(元海軍大尉)をお招きして「太平洋戦争における海上戦闘の体験」と題したご講演を下記のとおり開催いたします。また、当日は学会の懇親会も企画いたしておりますので併せてご案内申し上げます。なお、例年、例会及び懇親会は、グランドヒル市ヶ谷で開催しておりましたが、今回は、例会が上智大学、懇親会がスクワール麹町となっておりますのでお間違いない様お願いいたします。
ご多忙のこととは存じますが、奮ってご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。
記
1 日時:平成23年12月10日(土曜日)
例 会:15:00〜17:00
懇親会:17:30〜19:30
2 場所:例 会・上智大学四谷キャンパス8号館410階
千代田区紀尾井町7−1
懇親会・スクワール麹町 5階「芙蓉」
千代田区麹町6-6 TEL 03(3234)8737
3 講師:左近允尚敏氏
講師略歴:1943年海軍兵学校卒(72期〕。駆逐艦「梨」の航海長などを経て終戦(海軍大尉)。1952年に海上自衛隊入隊1979年退官(海将)。現在(財)日本国際フォーラム政策委員のか。 |
4 演題:太平洋戦争における海上戦闘の体験
5 参加申し込み要領:
(1) 例会及び懇親会に参加される方は、11月30日(水)迄に下記の申込フォームから案内に従ってお申し込み下さい。
11月30日締め切りとしておりましたが例会・懇親会ともに若干の余裕がありますので受付を継続しております。お早めにお申し込みください。
インターネットをご利用されない方は、下記の申込書に必要事項をご記入の上、FAXまたは葉書で事務局宛(錦正社)お申し込み下さい。
(2) 会員以外の方の参加も可能です。上記要領に従ってお申し込みください。
6 参加費:@例 会:会員500円、非会員1,000円
A懇親会:会員・非会員とも5,000円 ※当日徴収
連絡先:軍事史学会事務局
〒162-0041東京都新宿区早稲田鶴巻町544-6錦正社内
(TEL03-5261-2891 FAX03-5261-2892)
E-mail info@mhsj.org
第91回関西支部定例研究会の御案内
下記により、軍事史学会関西支部定例研究会を、開催致しますので、御案内申し上げます。
記
1. 期日:平成23年10月22日(土) 14:00〜16:00
2.場所:大阪学院大学 17号館地下1階 第4会議室
(JR東海道本線「岸辺駅」・阪急京都線「正雀駅」から徒歩5分)
3.講師: 守屋 純氏(桜花学園大学講師)
4.演題:「スターリンが恐れていた“挑発”とは何であつたか」
5.会費:500円
6.例会への参加:会員または会員の紹介者
連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1
大阪学院大学
広野好彦、山口 悟
(06-6381-8434)
国際軍事史学会第37回年次大会(リオデジャネイロ大会)のご案内
2011年8月29日〜リオデジャネイロ(ブラジル)で第37回国際軍事史学会大会が開催されます。
そのWEBサイトが下記に開設されておりますのでご案内いたします。
http://www.cihm2011.com.br/
第157回定例研究会の御案内
軍事史学会第157回定例研究会を下記要領にて開催いたしますので、ご案内申し上げます。
記
1.日時:平成23年10月2日(日)10:00〜11:30
(受付は9:30開始)
2.場所:中央区立築地社会教育会館 2F講習室
(東京都中央区築地4-15-1)
3.講師:福田 昭氏(硫黄島戦史研究者)
葛原和三氏(陸上自衛隊幹部学校)
4.演題:「硫黄島の戦いと戦跡」
※当日は関連写真等の小展示も予定しています。
5.会費:会員500円、非会員1000円
会員の方は、申し込み不要ですので会場に直接お越し下さい。
非会員の方は、事前にメール・FAX等で事務局にお申し込み下さい。
連絡先:軍事史学会事務局
〒162-0041東京都新宿区早稲田鶴巻町544-6錦正社内
(TEL03-5261-2891 FAX03-5261-2892)
E-mail info@mhsj.org
第90回関西支部定例研究会の御案内
下記により、軍事史学会関西支部定例研究会を、開催致しますので、御案内申し上げます。
記
1.期日:平成23年7月9日(土) 14:00〜17:00
2.場所:名城大学名駅サテライト(MSAT)
(JR東海「名古屋」駅から、ユニモール地下街4番出口を出てすぐ
名古屋市中村区名駅3-26-8 名古屋駅前SIAビル13階TEL 052-551-1666)
3.講師:菅野直樹(防衛研究所主任研究官)
花田智之(防衛研究所戦史部教官)
4.演題:(菅野氏)「防衛省防衛研究所所蔵「住谷悌史資料」について」
:(花田氏)「19世紀ロシア帝国の辺境総督制−支配者としての軍人貴族たち−」
5.会費:500円
6.例会への参加:会員または会員の紹介者
連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1
大阪学院大学
広野好彦、山口 悟
(06-6381-8434)
平成23年度(第45回)軍事史学会年次大会の御案内
今年度の年次大会は、「戦没者の慰霊と顕彰」を共通論題として、伊勢市の後援を得て皇學館大学において開催いたします。ご多忙中とは存じますが、奮ってご参加下さるようご案内申し上げます。
【日 程】平成23年6月4日(土)・5日(日)
【場 所】皇學館大学(〒516-8555三重県伊勢市神田久志本町1704)及び伊勢市・津市周辺史跡
【共通論題】 「戦没者の慰霊と顕彰」
【全般日程】
| ≪第1日目 総会及び基調講演・個人研究発表≫ 皇學館大学教育研究棟6号館及び7号館 | |
| 10:00〜 | 受付:6号館講義室621前 |
| 10:30〜11:20 | 総会及び阿南・高橋学術研究奨励賞授与式:講義室621 |
| 11:20〜11:25 | 開催校挨拶:講義室621 皇學館大学学長 清水 潔 教授 |
| 11:30〜12:30 | 基調講演:講義室621 講師 エヴァ・パワシ=ルトコフスカ 氏(ワルシャワ大学日本学科教授) 演題 「日本に眠るポーランド人たち−戦没者の記念に」 コーディネータ 稲葉 千晴(名城大学) |
| 12:30〜13:30 | 昼食・休憩 |
| 13:30〜15:25 | 個人研究発表 部会@〜B:講義室622、同721、同722 |
| 15:35〜17:30 | 個人研究発表 部会C〜D:講義室721、同722 |
| 18:30〜20:30 | 懇親会:伊勢シティホテル 〒516-8555三重県伊勢市吹上1-11-31 TEL 0596-28-2111 |
| ≪第2日目 史跡研修≫ 伊勢神宮及び陸上自衛隊航空学校ほか | |
| 8:15 |
伊勢シティホテル前 集合 |
| 8:40〜9:40 |
特別講演:皇學館大学記念館 講師 岡野 友彦 氏 (皇學館大学教授) 演題 「常陸小田城における北畠親房の戦い」 |
| 10:00〜 |
伊勢神宮(御垣内参拝・御神楽奉納・散策)〜昼食(すし久)〜 陸上自衛隊航空学校(旧明野陸軍飛行学校跡:航空記念館・格納庫・飛行場展望)〜香良洲歴史資料館(旧三重海軍航空隊跡:遺品室・慰霊碑) |
| 16:30 | 津駅 解散 |
| ※ 時程は変更する場合があります。 ※ 史跡研修に参加される方は、伊勢神宮参拝時の規則があるため、スーツ(極力黒又はグレー系)及びネクタイ並びに革靴着用をお願いします。また、女性の方もこれに準じた服装(リクルートスーツ等)でお願いします。 |
|
【参加費】
大会参加費 2,000円 懇親会参加費 6,000円 史跡研修参加費 5,000円
【申込み要領】
申込みに際しては「参加費の振込」と「参加登録」が必要です。下記の要領に従って手続き下さい。なお、「参加登録」には、明野航空学校への「見学申請」のための必要事項も含みますので、史跡研修希望の会員は必ずご記入下さい。
<「参加費の振込」要領>
・ 以下の参加区分に従って下記口座へお振込み下さい。参加区分によって締切日が異なりますのでご注意下さい。振込み手数料は各人でご負担願います。
| 参加区分 | 参加費 | 締切日 |
| 大会のみ参加(第1日目のみ参加) | 2,000円 | 5月26日(木) |
| 大会及び懇親会参加(懇親会のみを含む) | 8,000円 | |
| 大会及び史跡研修参加(史跡研修のみを含む) | 7,000円 | 5月18日(水) |
| 大会、懇親会及び史跡研修参加 | 13,000円 |
振込先:三井住友銀行(銀行コード0009) 恵比寿支店(店番号656)
口座番号 普通預金 7026717 口座人名義 軍事史学会大会委員会
○ 注意事項
・ 締切日を過ぎた振込みの参加申込みは無効となりますので、期限を厳守して下さい。
・ 振込み後のキャンセル、振込額の間違い等による返金には、事務手続き上、応じられませんので、あらかじめご了承下さい。
・ 上記口座は年次大会専用の決済口座となっております。年会費の振込みはできません。
・ 大会当日の入場の際、振込み済みを証明するものが必要です。振込み領収証等を受付で必ずご提示下さい。なお、振込みが確認できない場合には、参加費を当日お支払いただく場合があります。
・史跡研修に参加される方は、伊勢神宮参拝時の規則があるため、スーツ(極力黒又はグレー系)及びネクタイ並びに革靴着用をお願いします。また、女性の方もこれに準じた服装(リクルートスーツ等)でお願いします。
<「参加登録」要領>
下記のリンクからガイダンスに従って、参加区分に従った締切日までに登録して下さい。
| 参加登録 |
○ 注意事項
・ 「参加登録」は参加状況の把握、参加者名簿の作成及び明野航空学校「見学申請」のために使用します。本登録をもって参加申込みとはなりませんので、ご注意ください。「参加費の振込」を確実に行って下さい。
・ 本登録のうち氏名及び所属については、参加者名簿に記載し当日配布します。名簿への記載に不同意の方は、必ず下記様式「参加登録」の「参加者名簿への記載」にご記入下さい。
・ 史跡研修希望の会員は、「氏名」「年齢」「性別」「所属(又は職業)」「住所」を必ずご記入下さい。
・史跡研修に参加される方は、伊勢神宮参拝時の規則があるため、スーツ(極力黒又はグレー系)及びネクタイ並びに革靴着用をお願いします。また、女性の方もこれに準じた服装(リクルートスーツ等)でお願いします。
【宿泊案内】
懇親会会場の「伊勢シティホテル」では、年次大会参加者用に特別料金で宿泊を提供します。希望される会員は、直接ホテル(下記)へ早めに申込み下さい。この際、「軍事史学会会員」と告げて下さい。なお、満室になり次第締め切りとなります。
○ 宿泊条件:一泊朝食付きシングルルーム 6,200円(税・サービス込み)
○ 申込み先:伊勢シティホテル TEL 0596-28-2111 URL http://www.greens.co.jp/isech
○ アクセス:伊勢市駅(JR・近鉄)北口(近鉄側改札)から徒歩3分、宇治山田駅(近鉄)徒歩5分
【個人研究発表の細部】・【アクセス】
その他、詳細は、下記PDFファイルにてご確認下さい。
詳細・案内状(PDFファイル)
【大会に関する問合せ先】
〒162−0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町544−6 錦正社内
TEL:03−5261−2891 FAX:03−5261−2892
メール
軍事史学会大会委員会
第39回(2013年)国際軍事史学会日本大会「開催協力」へのお願い
「国際軍事史学会日本大会「開催協力」へのお願い」 軍事史学会会長 高橋久志
国際軍事史学会国際大会(2013年度)の日本大会開催について
(PDFファイル)
※上記リンクをクリックしてください。(新しいウィンドウが開きます。)
軍事史学会第156回の定例研究会を下記要領にて開催いたしますのでご案内申し上げます。
記
1.日時:平成23年4月16日(土)10:00〜11:30
(受付・小展示は9:30より開始予定)
2. 場所:中央区立築地社会教育会館 2F講習室
(東京都中央区築地4-15-1)※ 会場アクセス
3.講師:竹田 五郎 氏(元陸軍大尉・元空将・元統合幕僚会議議長)
4.ナビゲーター:源田 孝 氏(航空自衛隊幹部学校戦史教官)
5.演題:「本土防空戦の回想」
※関連史料の小展示も予定しています。(小展示はなるべく講演前に御覧下さい。)
6.会費:会員500円、非会員1000円
会員の方は、申し込み不要ですので会場に直接お越し下さい。
非会員の方は、事前にメール・FAX等で事務局にお申し込み下さい。
第156回定例研究会のご案内(パンフレット)
第89回関西支部定例研究会の中止のお知らせ
御案内しておりました、第89回関西支部定例研究会(平成23年4月23日、於大阪学院大学)は、報告者御家族御不幸のために中止させていただきます。
次回研究会は決まり次第ご案内させて頂きます。何卒ご了解くださいませ。
また時節柄御自愛のほどお願い申し上げます。
連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1
大阪学院大学
広野好彦、山口 悟
(06-6381-8434)
第89回関西支部定例研究会の御案内
中止
御案内しておりました、第89回関西支部定例研究会(平成23年4月23日、於大阪学院大学)は、報告者御家族御不幸のために中止させていただきます。
記
1.期日:平成23年4月23日(土) 14:00〜16:00
2.場所:大阪学院大学 17号館1階 レセプションA会議室
(JR東海道本線「岸辺駅」・阪急京都線「正雀駅」から徒歩5分)
3.講師: 守屋 純氏(桜花学園大学講師)
4.演題:「開戦直前のソ連の対独戦略の混乱」
5.会費:500円
6.例会への参加:会員または会員の紹介者
連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1
大阪学院大学
広野好彦、山口 悟
(06-6381-8434)
平成23年度(第45回)軍事史学会年次大会研究発表募集のお知らせ
平成23年度軍事史学会年次大会を皇學館大学において開催する予定であります。本大会は第1日目に個人研究発表を行う予定でおりますので、発表希望の会員の方は、下記要領に従ってご応募下さい。なお、大会日程は変更する場合がありますのでご了承下さい。詳細は後日改めてご案内いたします。
1 日 程 平成23年6月4日(土)〜5日(日)
2 場 所 皇學館大学(三重県伊勢市)他
3 共通論題 「戦没者の慰霊・追悼」
※「軍事史学」第46巻第3号(169頁)において 「戦没者の慰霊・追悼」共通論題とした部会を設ける旨のご案内を致しましたがその後、 「戦没者の慰霊・追悼」を大会の共通論題とすることに決定いたしました。
4 個人研究発表応募要領
共通論題及び自由論題について発表を希望する会員の方は、発表題目、所属、氏名及び要旨(A4判用紙に1000字以内)を左記へお送りください。なお、一人当たりの持ち時間は、発表30分、質疑10分の予定です。
送付期限:平成23年2月4日(金)必着
送付先:convention@mhsj.org
※電子メールを使用されない方は、問い合わせ先へファックスまたは郵送でお送り頂いても結構ですが、業務簡素化のため極力電子メールをご使用下さい。
問い合わせ先:
〒162-0041
東京都新宿区早稲田鶴巻町544-6錦正社内
軍事史学会大会委員会
電話 03-5261-2891
FAX 03-5261-2892
この度、当学会のロゴマークを以下の通り決定いたしましたので御紹介申上げます。

ロゴマークのコンセプト
刀は、日本伝統の「さむらい」、「士分」を象徴しています。「火縄銃」は日本の軍事史に大きな影響を与えた「武器の発展性」と「戦いの様相の変化」を象徴しています。背景に描いた城郭は、その建築美にちなんで白鷺城の異名をもつ姫路城であり、日本の「まもり」を象徴しています。
デザイン者
横田 浩映(よこた ひろあき)会員
平成22年5月16日総会において高橋会長からデザインの紹介とデザイン作成者の横田浩映に対し、謝礼が送られました。

《軍事史学会》第155回定例研究会の御案内
軍事史学会第155回の定例研究会を下記要領にて開催いたしますのでご案内申し上げます。
記
1. 日時:平成23年2月19日(土)10:00〜11:30
(受付・小展示は9:30より開始予定)
2. 場所:中央区立築地社会教育会館 2F講習室
(東京都中央区築地4-15-1)※ 会場アクセス
3. 講師:下田 四郎 氏(サイパン戦経験者・元戦車兵)
4. ナビゲーター:葛原 和三 氏(陸上自衛隊幹部学校戦史専門教官)
5. 演題:「サイパンにおける戦車戦の回想」
※当日は関連史料の小展示も予定しています。
6. 会費:会員500円、非会員1000円
会員・非会員ともに事前申し込みは不要です。会場に直接お越し下さい。
第88回関西支部定例研究会の御案内
下記により、軍事史学会関西支部定例研究会を、開催致しますので、御案内申し上げます。
記
1.期日:平成23年1月22日(土) 14:00〜17:00
2.場所:名城大学名駅サテライト(MSAT)
(JR東海「名古屋」駅から、ユニモール地下街4番出口を出てすぐ
名古屋市中村区名駅3-26-8 名古屋駅前SIAビル13階TEL 052-551-1666)
3.講師:松村正義(外交史家)
寺村安道(立命館大学ポストドクトラルフェロー)
4.演題:(松村氏)「日露戦争と日本在外公館の外国新聞操縦」
:(寺村氏)「日露戦役と戦利・捕獲『洋琴』」
5.会費:500円
6.例会への参加:会員または会員の紹介者
連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1
大阪学院大学
広野好彦、山口 悟
(06-6381-8434)
軍事史学会第154回例会・懇親会のご案内
謹啓
秋色日毎に深まり、平成22年ものこりわずかとなってまいりました。会員の皆様におかれましてはご多忙な日々を御過ごしのことと拝察申し上げます。
さて、今回は、元海軍軍医中尉の神津康雄先生から「軍医の迎えた敗戦の日」と題して、平間洋一先生のナビゲートの元、第五八四設営隊の軍医長として終戦の日を迎えられた当時の体験談など滅多に聞くことの出来ない貴重なお話をしていただく予定です。神津先生は昭和19年に東北帝国大学から海軍軍医学校へ進まれ、昭和20年に任官されると同時に第二河和海軍航空隊(水上機の特攻基地)へ軍医として着任されました。ここで25人の特攻隊員(うち11人が訓練中事故死)と過ごされた半年間の体験も、あわせてお話しいただきます。
当日は関係資料の小展示も予定しております。
また、例会終了後、懇親会も企画いたしましたのでご案内申し上げます。
ご多忙のこととは存じますが、奮ってご参加下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。
敬具
記
1 日 時 :平成22年12月23日(木曜日:祭日)
例 会:15:00〜17:00(2F白樺の間)
懇親会:17:30〜19:30(3F瑠璃の間)
2 場 所 :「グランドヒル市ヶ谷」 (アクセス)
東京都新宿区本村町4-1 (03-3268-0111)
3 例会講師:神津康雄氏(元海軍軍医中尉/第五八四設営隊軍医)
ナビゲーター:平間洋一氏(元防衛大学校教授)
4 例会演題:「軍医の迎えた敗戦の日」
5 参加申し込み要領 :
(1) 例会・懇親会に参加される方は、12月10日(金)迄に以下のフォームからお申し込み下さい。
(2) 会員以外の方の参加も可能です。ホームページまたは申込書でお申し込みください。
6 参加費:@例 会:会員500円、非会員1000円
A懇親会:6000円(会員・非会員とも) ※当日徴収
お問い合わせ・参加申込先(電話での参加申込は出来ません。)
軍事史学会事務局
案内状(PDF)
孫子経営塾 創立9周年記念講演特別企画 (勉強会 101回) 特別講演会のご案内
演題: 「支那事変前後における日本軍人の中国情勢認識」
講師: 戸部良一先生 国際日本文化研究センター教授
日時: 平成22年10月30日(土) 14:00〜17:30
場所: 偕行社3階会議室:東京都千代田区九段南4-3-7:Tel03-3263-0851
(市ヶ谷駅から靖国通り3つ目東郷公園信号機右折約100m左)
会費: 会員非会員ともに3,000円、学生2,000円 ※懇親会費を含みます。
主催: 孫子経営塾(代表:杉之尾宜生 副代表:前原清隆 事務局長:坪川三朗)
共催: 軍事史学会、戦略研究学会、日本ビジネス・インテリジェンス協会、戦略・情報研究会、知恵の継承研究所(順不同)
後援: 大和合金株式会社、三芳合金株式会社、偕行社近現代史研究会(順不同)
ご参加を希望の方は、主催者に直接お申し込み下さい。
詳細は「ご案内状」(PDFファイル)で御確認下さい。
下記により、軍事史学会関西支部定例研究会を、開催致しますので、御案内申し上げます。
記
1. 期日:平成22年11月6日(土)14:00〜16:00
2. 場所:大阪学院大学 5号館B1階03会議室(05−B1−03)
(JR東海道本線「岸辺駅」・阪急京都線「正雀駅」から徒歩5分)
3. 講師: 辻田文雄氏(軍事評論家)
4. 演題:「ノモンハン事件と軍事考古学−衛星写真でノモンハンの戦場を探査し、陣地の図を作成−」
5. 会費:500円
6. 例会への参加:会員または会員の紹介者
連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1
大阪学院大学
広野好彦、山口 悟
(06-6381-8434)
公益社団法人日本青年会議所関東地区協議会青志塾より、戦没者御遺族及び青少年(30歳未満の方)を対象とした「激戦の地 硫黄島に行く」の参加者募集の案内が届きましたのでご案内申上げます。
参加申込及び内容についてのお問い合わせは主催者に直接ご連絡ください。
詳細は以下のPDFファイルをご覧ください。
「激戦の地 硫黄島に行く」のご案内
第153回例会・史跡研修の御案内
軍事史学会第153回の例会を下記要領にて開催いたしますのでご案内申し上げます。
なお今回、講演の後に品川第3台場に移動して講師のナビゲートのもと史跡研修も企画しております。ふるってご参加ください。
記
以上
平成22年度(第44回)軍事史学会年次大会案内
陽春の候、軍事史学会会員各位におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、今年度の年次大会は、「日本近代草創期の戦乱」を共通論題として國學院大学渋谷キャンパスにおいて開催いたします。大会では、國學院大学のご厚意により同大学図書館所蔵の貴重資料等の展示も合わせて行います。ご多忙中とは存じますが、奮ってご参加下さるようご案内申し上げます。
【日 程】平成22年5月16日(日)
【場 所】國學院大学渋谷キャンパス
〒150-8440 東京都渋谷区東4-10-28 URL http://www.kokugakuin.ac.jp/
【共通論題】 「日本近代草創期の戦乱」
【全般日程】
9:30〜 受付(午前):学術メディアセンター 常磐松ホール・ロビー
10:00〜10:50 総会:常磐松ホール
11:00〜12:00 特別講演:常磐松ホール
講師 田中 正弘 氏(國學院大学栃木短期大学教授)
演題 「木戸孝允と近代日本−木戸侯爵家資料を中心に−」(仮題)
12:00〜13:00 昼食・休憩
12:30〜 受付(午後):2号館2階ホール
13:00〜15:10 個人研究発表 ・共通論題の部:2号館2階各教室
15:20〜17:30 個人研究発表 ・自由論題の部:2号館2階及び3階各教室
18:00〜20:00 懇親会:若木タワー18階 有栖川宮記念ホール
【特別展示】 國學院大学図書館所蔵軍事史関係史料:学術メディアセンター2階 図書館展示コーナー
【参加費】 大会参加費 2,000円 懇親会参加費 3,500円
【申込み要領】 申込みに際しては「参加費の振込」と「参加登録」が必要です。下記の要領に従ってお手続き下さい。
<「参加費の振込」要領>
大会のみ参加の場合は2,000円、大会及び懇親会参加の場合(懇親会のみ参加を含む)は5,500円を5月10日(月)までに下記口座へお振込み下さい。
振込み手数料は各人でご負担願います。
振込先:三井住友銀行(銀行コード0009) 恵比寿支店(店番号656)
口座番号 普通預金 7026717 口座人名義 軍事史学会大会委員会
その他、詳細等は下記のリンク先PDFファイルをご覧ください。
平成22年度(第44回)軍事史学会年次大会案内(PDF)
「第7回(平成22年度)日本学術振興会賞」推薦募集のご案内
日本学術振興会より「第7回(平成22年度)日本学術振興会賞」推薦募集の案内がありましたのでご案内申し上げます。
また、詳細は日本学術振興会のホームページ(下記)でご確認ください。
http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/index.html
下記により、軍事史学会関西支部定例研究会を、開催致しますので、御案内申し上げます。
記
1.期日:平成22年7月10日(土) 14:00〜17:00
2.場所:名城大学名駅サテライト(MSAT)
(JR東海「名古屋」駅から、ユニモール地下街4番出口を出てすぐ
名古屋市中村区名駅3-26-8 名古屋駅前SIAビル13階TEL 052-551-1666)
3.講師:李盛煥(韓国啓明大学校教授)
千葉功(昭和女子大学准教授)
4.演題:(李氏)「近代日本と戦争:韓国からの視点」
:(千葉氏)「桂太郎発受書翰について」
5.会費:500円
6.例会への参加:会員または会員の紹介者
連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1
大阪学院大学
広野好彦、山口 悟
(06-6381-8434)
下記により、軍事史学会関西支部定例研究会を、開催致しますので、御案内申し上げます。
記
1.期日:平成22年4月24日(土)
14:00〜16:00
2.場所:大阪学院大学 17号館1階 レセプションA会議室
(JR東海道本線「岸辺駅」・阪急京都線「正雀駅」から徒歩5分)
3.講師:
湊 晋平
氏(軍事史学会会員)
4.演題:「犬養内閣と満州事変」
5.会費:500円
6.例会への参加:会員または会員の紹介者
連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1
大阪学院大学
広野好彦、山口
悟
(06-6381-8434)
軍事史学会第152回の定例研究会を下記要領にて開催いたしますのでご案内申し上げます。
記
1.日時:平成22年4月17日(土)10:00〜12:00
2.場所:文京シビックセンター 3F会議室 アクセス
(JR「水道橋駅」東口:徒歩8分。都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩3分。東京メトロ南北線・丸の内線「後楽園駅」:徒歩3分。ホールの3階)
Tel03-5803-1100
3.講師:長嶺 秀雄 氏(元防衛大学校教授・元陸軍少佐・レイテ戦経験者)
4.演題:「レイテ決戦を巡る諸問題」
※当日は関連史料の小展示も予定しています。
(小展示は9:30頃より開始予定)
5.会費:会員500円、非会員1000円
![]() |
レイテ戦における長嶺大隊長の活動は、大岡昇平作品「レイテ戦記」の中でも取り上げられています |
非会員の方も参加できますので、ご興味をお持ちのお知り合いが いらっしゃいましたらお誘い合わせの上、ご参加下さい。
会員・非会員ともに事前申し込みは不要です。会場に直接お越し下さい。
連絡先:軍事史学会
〒162-0041東京都新宿区早稲田鶴巻町544-6錦正社内
(TEL03-5261-2891 FAX03-5261-2892)
平成22年度(第44回)軍事史学会年次大会研究発表募集のお知らせ
平成22年度軍事史学会年次大会を國學院大學において開催する予定であります。本大会は1日開催を予定しており個人研究発表を行う予定でおりますので、発表希望の会員の方は、下記PDFファイルの要領に従ってご応募下さい。なお、大会日程は決まり次第、ホームページ・学会誌等でご案内致します。詳細は後日改めてご案内いたします。
「平成22年度(第44回)軍事史学会年次大会研究発表募集のお知らせ」(PDF)
軍事史学会第151回の定例研究会を下記要領にて開催いたしますのでご案内申し上げます。
記
1 .期日:平成22年2月13日(土)10:00〜12:00
2. 場所:文京シビックセンター 3F会議室 アクセス
(JR「水道橋駅」東口:徒歩8分。都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩3分。東京メトロ南北線・丸の内線「後楽園駅」:徒歩3分。ホールの3階)
Tel03-5803-1100
3 .講師:瀧山 和氏(元陸軍少佐・ノモンハン空戦経験者)
4. ナビゲーター:源田 孝氏(航空自衛隊幹部学校戦史教官)
5. 演題:「ノモンハン航空戦の回想」
※当日は関連史料の小展示も予定しています。
6. 会費:500円
以上

※非会員の方も、参加できますので、ご興味をお持ちのお知り合いがいらっしゃいましたらお誘い合わせの上、ご参加下さい。
※会員・非会員ともに事前申し込みは不要です。会場に直接お越し下さい。
下記により、軍事史学会関西支部定例研究会を、開催致しますので、御案内申し上げます。
記
1.期日:平成22年1月23日(土) 14:00〜17:00
2.場所:名城大学名駅サテライト(MSAT)
(JR東海「名古屋」駅から、ユニモール地下街4番出口を出てすぐ名古屋市中村区名駅3-26-8 名古屋駅前SIAビル13階TEL 052-551-1666)
3.講師:増田 弘(東洋英和女学院大学教授)
松島芳彦(共同通信編集委員:前モスクワ支局長)
4.演題:(増田氏)「フィリピンにおけるマッカーサー」
:(松島氏)「シベリア抑留者76万人:ロシア側新史料の発見」
5.会費:500円
6.例会への参加:会員または会員の紹介者
連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1
大阪学院大学
広野好彦、山口 悟
(06-6381-8434)
謹啓
秋色日毎に深まり、平成21年ものこりわずかとなってまいりました。会員の皆様におかれましてはご多忙な日々を御過ごしのことと拝察申し上げます。
さて、本年も当学会におきましては、下記のとおり例会および懇親会を計画致しましたのでご案内申し上げます。ご多忙のこととは存じますが、何卒ご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
記
1 日 時 :平成21年12月23日(水曜日:祭日)
例 会:15:00〜17:00(3F瑠璃西の間)
懇親会:17:30〜20:00(3F珊瑚の間)
2 場 所 :「グランドヒル市ヶ谷」 ※アクセス(グランドヒル市ヶ谷のホームページにジャンプします。)
〒162-0845 東京都新宿区本村町4-1 (03-3268-0111)
3 例会講師:市来 俊男氏(本学会会員、元海上自衛隊幹部学校教育部長(元海将補)、(財)水交会編集担当、(財)海軍歴史保存会常任理事・「日本海軍史」編纂委員、「高松宮日記」編纂委員)
4 例会演題:「真珠湾奇襲攻撃作戦参加の回想」
5 参加事前申し込み要領 :
(1) 例会または懇親会に参加される方は、12月7日(月)迄に下記の申込フォームよりお申し込み下さい。インターネットをご利用でない方は、下記の申込書に例会・懇親会の参加の有無、お名前、ご住所、お電話番号を明記してFAX、Eメール(info@mhsj.org)、葉書で事務局宛(錦正社)にお申し込み下さい。
(2) 例会に参加される方は、当日受付で参加費500円、懇親会に参加される方は当日別途6000円を申し受けます。
(3) 本学会会員以外の方で参加を希望される方も、ホームページまたは書面で事務局までお申し込みください。(氏名、住所、電話番号)
第150回定例研究会・懇親会のご案内(PDFファイル)
第83回関西支部定例研究会の御案内
下記により、軍事史学会関西支部定例研究会を、開催致しますので、御案内申し上げます。
記
1.期日:平成21年10月31日(土)14:00〜16:00
2.場所:大阪学院大学 17号館1階 レセプションA会議室
(JR京都線岸辺駅下車徒歩5分、又は阪急京都線正雀駅下車徒歩5分)
3.講師:広中一成(愛知大学大学院中国研究科博士後期課程)
4.演題:天津における金属献納運動(1940-1945)
5.会費:500円
6.例会への参加:会員または会員の紹介者
連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1
大阪学院大学
広野好彦、山口 悟
(06-6381-8434)
社団法人 日本青年会議所関東地区「日本の魂」復活実践委員会から、戦没者御遺族及び年齢30歳未満の主に大学生を対象とした硫黄島訪問事業の募集がありましたので案内します。
詳細は以下のPDFファイルをご覧ください。
希望者は、、社団法人 日本青年会議所関東地区「日本の魂」復活実践委員会の担当者に直接連絡してください。
硫黄島における戦没者慰霊及び戦跡巡拝参加者の募集について(PDF)
第149回定例研究会の御案内
軍事史学会第149回の定例研究会を下記要領にて開催いたしますのでご案内申し上げます。
| 記 | |||||||||||||||||||||||
| 1. 期日: | 平成21年9月26日(土)10:00〜12:00 | ||||||||||||||||||||||
| 2. 場所: | 文京シビックセンター 3F会議室 アクセス※文京シビックホールのホームページへジャンプします。 |
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| 3. 講師: | 辻田 文雄氏(軍事評論家) | ||||||||||||||||||||||
| 4. 演題: | 「ノモンハン事件の軍事考古学的考察」 | ||||||||||||||||||||||
| 概要: | 「今年5月、モンゴル国防大学との共同調査を行った。 我々は衛星写真を活用し、現地に入る前にフイ高地、タムスク基地の図面を作成していた。フイ高地の主陣地の高低差は、衛星計測で2キロ四方1メートル以内であった。タムスク基地は8月9日のソ連侵攻作戦陣地として使用されたと思われるが、山手線外周の広さがあり、幅8メートル深さ3メートルの対戦車壕で囲まれていた。モンゴル側も、初めて入った現地の様子を報告したい。」 当日は、調査のときの写真等もスライドでご覧いただける予定です。 また、当日は現地で収集したソ連軍砲弾、火炎瓶の破片等、若干の関連史料展示も予定しています。 |
||||||||||||||||||||||
| 5. 会費: | 500円 | ||||||||||||||||||||||
| 以上 | |||||||||||||||||||||||
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※非会員の方も、参加できますので、ご興味をお持ちのお知り合いがいらっしゃいましたらお誘い合わせの上、ご参加下さい。 ※会員・非会員ともに事前申し込みは不要です。会場に直接お越し下さい。 |
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|
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国際軍事史学会第35回年次大会(ポルト大会)のご案内
2009年8月30日〜9月4日にポルト(ポルトガル)において第35回国際軍事史学会大会が開催されます。
そのWEBサイトが下記に開設されておりますのでご案内いたします。
http://xxxvcongressicmh2009.com/
2009年9月11日(金)13:00〜17:00 上智大学(四谷キャンパス10号館講堂)に於いてシンポジウム「ノモンハン事件と国際情勢」を偕行社(近現代史研究会)と共催致します。
詳細は以下のPDFファイルをご覧ください。
第82回関西支部定例研究会の御案内
下記により、軍事史学会関西支部定例研究会を、開催致しますので、御案内申し上げます。
記
1 .期日:平成21年7月25日(土) 14:00〜17:00
2. 場所:名城大学MSAT(名駅サテライト)※会場が変更になりましたのでお間違いにならないようご注意下さい。
(名古屋市中村区名駅3-26-8 名古屋駅前SIAビル13F Tel:052-551-1666名古屋駅桜通口ユニモール地下街C番出口を出てすぐ)
3 .講師:池井優(慶応大学名誉教授)
庄司潤一郎(防衛省防衛研究所戦史部上席研究官)
4 .演題:(池井氏)「戦争と軍歌」
:(庄司氏)「日中歴史共同研究」に参加して−ドイツ・ポーランド教科書対話との比較を通して−」
5 .会費:500円
6. 例会への参加:会員または会員の紹介者
連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1
大阪学院大学
広野好彦、山口 悟
(06-6381-8434)
1日目(6月6日)の特別講演・個人研究発表は非会員の方もご参加いただけます。事前手続きは必要ありませんので会場に直接お越しください。
| 平成21年度軍事史学会年次大会は予定とおり姫路で開催いたします。 今大会の開催校であります姫路獨協大学は、新型インフルエンザの拡大による兵庫県の要請を受けて22日まで休講の措置を執っていましたが、23日から授業を再開いたしました。当学会としては、姫路獨協大学が平常に復帰したのを受けて、今年度の大会を予定とおり6月6日の姫路獨協大学での大会及び翌7日の姫路市周辺の史跡研修を行います。 |
陽春の候、軍事史学会会員の皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、今年度の年次大会は、姫路獨協大学の協力を得て「城塞をめぐる軍事史」を共通テ―マに開催します。姫路市には平成5年に日本で初めて世界文化遺産に登録された「姫路城」があり、城塞に関する軍事的な諸相を幅広く捉えることを試みる今大会に相応しい開催地といえます。また、姫路城は平成21年秋から5年の歳月をかけて「姫路城大天守保存修理事業」が行われます。大会では、第2日目に姫路城の見学を計画しております。ご多忙中とは存じますが、奮ってご参加下さるようご案内申し上げます。
【日 程】6月6日(土)〜7日(日)
【場 所】姫路獨協大学及び姫路市周辺史跡
〒670―8524 兵庫県姫路市上大野7丁目2番1号 TEL 079 (223) 2211(代)
姫路獨協大学ホームページ
【共通論題】 「城塞をめぐる軍事史」
【全般日程】
≪第1日目 総会及び特別講演・個人研究発表≫ 姫路獨協大学 講義棟4階
11:00〜 受付 (401D教室前)
11:30〜12:30 総会及び阿南・高橋学術研究奨励賞授与式(401D教室)
12:30〜13:30 昼食・休憩
13:30〜13:40 開催校挨拶 姫路獨協大学学長 大塚 健洋 教授
13:40〜14:40 特別講演 講師 藤原 龍雄 氏(播磨学研究所事務局長) 演題 「姫路城開城―譜代姫路藩の明治維新―」
15:00〜17:10 個人研究発表
18:30〜20:30 懇親会:イーグレひめじ「レストラン ミレ」
≪第2日目 史跡研修≫
8:30〜16:00 姫路城及び周辺史跡研修 ※ 史跡等の概要は「史跡の紹介」を参照のこと。なお、研修内容等は変更する場合があります。
申込要領、会場アクセス、日程の詳細等は下記のリンク先PDFファイルをご覧ください。
平成21年度(第43回)軍事史学会年次大会案内〈PDFファイル〉
※ 宿泊先としてご案内しております「姫路キヤッスルホテル」は平成20年4月1日より「姫路キヤッスルグランヴィリオホテル」へと名称が変更されております。
第148回定例研究会の御案内
下記の通り、軍事史学会第148回定例研究会を、開催致しますので、御案内申し上げます。
1 期 日: 平成21年4月18日(土)10:00〜12:00
2 場 所: 文京シビックセンター 3F会議室
アクセス※文京シビックホールのホームページへジャンプします。
3 講 師: 中井 晶夫氏(上智大学名誉教授)
4 演 題: 「第一次大戦におけるドイツの終戦の形」
5 会 費: 500円
※ 非会員の方も、もちろん参加できますので、事前に事務局にご連絡下さい。
連絡先:〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町544-6
錦正社内 軍事史学会
(Tel 03-5261-2891 FAX03-5261-2892)
第81回関西支部定例研究会の御案内
下記により、軍事史学会関西支部定例研究会を、開催致しますので、御案内申し上げます。
記
1 .期日: 平成21年4月25日(土)14:00〜16:00
2. 場所: 大阪学院大学 17号館1階 レセプションA会議室
(JR京都線岸辺駅下車徒歩5分、又は阪急京都線正雀駅下車徒歩5分)
3 .講師: 高原秀介(京都産業大学外国語学部准教授)
4. 演題: 「ウッドロー・ウィルソン政権の対日政策」
5. 会費: 500円
6. 例会への参加: 会員または会員の紹介者
連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1
大阪学院大学
広野好彦、山口 悟
(06-6381-8434)
平成21年度(第43回)軍事史学会年次大会研究発表募集のお知らせ
平成21年度軍事史学会年次大会を姫路獨協大学において開催する予定であります。本大会も第1日目に個人研究発表を行う予定でおりますので、発表希望の会員の方は、下記要領に従ってご応募下さい。なお、大会日程は変更する場合がありますのでご了承下さい。詳細は後日改めてご案内いたします。
1 月 日 平成21年6月6日(土)〜6月7日(日)
2 場 所 姫路獨協大学(兵庫県姫路市)他
3 共通論題 「城塞を中心とした軍事史」
4 日 程 未定
5 個人研究発表の募集
共通論題及び自由論題について発表を希望する会員の方は、発表題目、所属、氏名及び要旨(A4版用紙に1000字以内)を下記へお送りください。1人当たりの持ち時間は、発表30分、質疑10分の予定です。
送付期限:平成21年2月6日(金)必着
送付先:
* 電子メールを使用されない方は、問い合わせ先へファックスまたは郵送でお送り頂いても結構ですが、業務簡素化のため極力電子メールをご使用下さい。
問い合わせ先:〒162−0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町544−6
錦正社内 軍事史学会大会委員
電話 03−5261−2891
FAX 03−5261−2892
第147回定例研究会
1 期 日:平成21年2月14日(土)10:00〜12:00
2 場 所:文京シビックセンター 3F会議室
アクセス※文京シビックホールのホームページへジャンプします。
3 講 師: 山本 詔一氏(横須賀開国史研究会会長、横須賀市史軍事編 編集委員 )
4 演 題: 「浦賀奉行所と海防」
5 会 費: 500円
※ 非会員の方も、もちろん参加できますので、事前に事務局にご連絡下さい。
連絡先:〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町544-6
錦正社内 軍事史学会
(Tel 03-5261-2891 FAX03-5261-2892)
第80回関西支部定例研究会の御案内
下記により、軍事史学会関西支部定例研究会を、開催致しますので、御案内申し上げます。
記
1 .期日:平成21年1月24日(土) 14:00〜17:00
2 場所:名城大学天白キャンパス付属図書館1階視聴覚室
(名古屋駅から、地下鉄東山線 「藤が丘」方面に乗り、「伏見」駅から地下鉄鶴舞線 「赤池」「豊田市」 行に乗りかえ、「塩釜口/名城大学前」駅下車、1番出口徒歩約8分)
〒468-8502 名古屋市天白区塩釜口1丁目501番地 TEL(052)832-1151
3 .講師:松下佐知子(呉市海事歴史科学館学芸員)
:浅野豊美(中京大学国際教養学部教授)
4. 演題:(松下氏)「明治期における対外戦争経験と国際法解釈 −有賀長雄を中心に−」
:(浅野氏)「浅野豊美著『帝国日本の植民地法制―法域統合と帝国秩序』名古屋大学出版会、2008年の意義と展望(書評会)」
5. 会費:500円
6. 例会への参加:会員または会員の紹介者
連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1
大阪学院大学
広野好彦、山口 悟
(06-6381-8434)
第146回定例研究会・懇親会の御案内
※会場の都合上事前申込が必要になります。12月8日までに下記の参加申込フォームよりお申込ください。
謹啓
秋色日毎に深まり、平成20年もあと2ヶ月余りとなってまいりました。会員の皆様におかれましてはご多忙な日々を御過ごしのことと拝察申し上げます。
さて、本年も当会におきましては、下記のとおり例会および懇親会を計画致しましたのでご案内申し上げます。ご多忙のこととは存じますが、何卒ご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
記
1 日 時 : 平成20年12月23日(火曜日:祭日)
例 会:1500〜1700(3F珊瑚の間)
懇親会:1730〜2000(3F瑠璃西の間)
2 場 所 : グランドヒル市ヶ谷※アクセス(グランドヒル市ヶ谷のホームページにジャンプします。)
3 例会講師: 川野 晄明 氏(本会会員)
4 例会演題: 「近代戦史を省みて−海洋国家と大陸国家の違い:鏡と日本人−」
5 参加事前申し込み要領 :
国際シンポジウム「日中歴史研究者フォーラム」が2008 年12月6日(土)・12月7日(日)の両日、慶應義塾大学三田キャンパスにおいて開催されます。
シンポジウムの詳細、ご参加については科学研究費(特別研究促進費)「中国における対日歴史認識および歴史研究動向に関する緊急調査−政府間共同研究・首脳交流を受けて−」のホームページ(下記)をご覧ください。
http://www.kojimatomoyuki.com/
第79回関西支部定例研究会の御案内
下記により、軍事史学会関西支部定例研究会を、開催致しますので、御案内申し上げます。
記
1、.期日:平成20年10月18日(土)14:00〜16:00
2.、場所:大阪学院大学 17号館1階 レセプションA会議室
(JR京都線岸辺駅下車徒歩5分、又は阪急京都線正雀駅下車徒歩5分)
3.、講師:小出輝章(同志社大学法学部嘱託講師)
4.、演題:戦後日本の政軍関係−文官優位制度を中心に−
5.、会費:500円
6.、例会への参加:会員または会員の紹介者
連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1
大阪学院大学
広野好彦、山口 悟
(06-6381-8434)
第145回定例研究会の御案内
第145回定例研究会
1 期 日:平成20年9月14日(日)10:00〜12:00
2 場 所:文京シビックセンター 3F会議室
アクセス※文京シビックホールのホームページへジャンプします。
3 講 師: 野村 乙二朗氏(本会会員・政治経済史学会顧問)
4 演 題: 「宇都宮太郎と石原莞爾」
5 会 費: 500円
※ 非会員の方も、もちろん参加できますので、事前に事務局にご連絡下さい。
軍事史学会では平成20年3月に機関紙「軍事史学」第43巻第3・4合併号として『日中戦争再論』を発行しました。本書は、特別機構を含めた論文18編、研究ノート2編、書評1編、日中戦争関係文献目録(先の『日中戦争の諸相』に続く、日本語、英語、中国語の三ヶ国語の最新文献目録)、更に史料館探訪を2編収めた総合研究書です。4月上旬より全国の主要書店でも販売予定です。内容の詳細は『軍事史学』総目次のページまたは、発行元の錦正社のホームページをご覧ください。
国際軍事史学会第34回年次大会(イタリア トリエステ大会)のご案内
2008年8月31日〜9月5日にトリエステ(イタリア)において第34回国際軍事史学会大会が開催されます。
そのWEBサイトが下記に開設されておりますのでご案内いたします。
http://www.difesa.it/smd/staff/reparti/vreparto/cism/cihm
第78回関西支部定例研究会の御案内
下記により、軍事史学会関西支部定例研究会を、開催致しますので、御案内申し上げます。
記
1.期日:平成20年7月12日(土) 13:00〜17:00
2.場所:名城大学天白キャンパス付属図書館1階視聴覚室
(名古屋駅から、地下鉄東山線 「藤が丘」方面に乗り、「伏見」駅から地下鉄鶴舞線 「赤池」「豊田市」 行に乗りかえ、「塩釜口/名城大学前」駅下車、1番出口徒歩約8分)
〒468-8502 名古屋市天白区塩釜口1丁目501番地 TEL(052)832-1151
3.講師:戸部良一(軍事史学会副会長・防衛大学校国際関係学科教授)
:田嶋信雄(成城大学法学部教授)
4.演題:(戸部氏)「外務省枢軸派とドイツ」
:(田嶋氏)「ナチス・ドイツと日中戦争」
5.会費:500円
6.例会への参加:会員または会員の紹介者
連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1
大阪学院大学
広野好彦、山口 悟
(06-6381-8434)
平成20年度の年次大会は、広島国際大学の支援を受け、呉市との共催により、同大学呉キャンパス及び大和ミュージアムで開催いたします。「大和のふるさと呉」に相応しく、「日本のシー・パワー」を共通テーマとして、第1日目は、金谷匡人先生による記念講演及び個人研究発表、第2日目は、パネル・ディスカッション及び海上自衛隊江田島地区研修を行います。なお、個人研究発表では、部会パネル・ディスカッションを計画しております。ご多忙中とは存じますが、何卒、奮ってご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。
なお、第2日目の海自江田島地区研修は自衛隊施設のため、大会参加申込みのほか、別途「見学申込」が必要となます。申込み要領と締め切り日がそれぞれ異なりますのでご注意下さい。会員各位のお手数を煩わせますが、ご理解上、確実な手続きを行いますようお願いいたします。
なお、第1日目(広島国際大学呉キャンパス)の記念講演及び個人研究発表、第2日目〈大和ミュージアム)パネルディスカッションには非会員の方もご参加いただけます。(2日目の江田島研修へご参加を希望される場合はご入会の上ご参加ください。)
| 記 | |
| 【日 程】 | 5月31日(土)〜6月1日(日) |
| 【場 所】 | 第1日目 広島国際大学呉キャンパス 〒737-0112 広島県呉市広古新開5-1-1 |
| 第2日目 大和ミュージアム及び海自江田島地区 〒737-0029 広島県呉市宝町5-20 大和ミュージアム 他 |
|
| 【共通論題】 | 「日本のシー・パワー」 |
| 【参加費】 | 大会参加費 2,000円 懇親会参加費 6,000円 海自江田島地区研修 2,000円 |
| 申込み要領、会場アクセス、日程の詳細等は下記のリンク先PDFファイルをご覧ください。 平成20年度(第42回)軍事史学会年次大会案内〈PDFファイル〉 |
|
※海上自衛隊江田島地区研修「見学申込」は5月12日締め切りました。
1 期 日:平成20年4月5日(土)17:00〜19:00
アクセス※文京シビックホールのホームページへジャンプします。 3 講 師: 岡田 昌彰氏(近畿大学理工学部 社会環境工学科 准教授) 4 演 題: 「国防遺産の保存と活用」 5 会 費: 500円 ※ 非会員の方も、もちろん参加できますので、事前に事務局にご連絡下さい。 |
第77回関西支部定例研究会の御案内
下記により、軍事史学会関西支部定例研究会を開催致しますので、御案内申し上げます。
記
1.
期日:平成20年5月10日(土) 14:00〜17:00
2.
場所:大阪学院大学17号館地下1階04会議室(17−B1−04)
(JR京都線岸辺駅下車徒歩5分、又は阪急京都線正雀駅下車徒歩5分)
3.
講師:竹本知行氏(同志社大学講師)
4. 演題:大村益次郎の遺策の展開―大阪兵学寮の創業―
5. 会費:500円
6.
例会への参加:会員または会員の紹介者
連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1
大阪学院大学
広野好彦、山口 悟
(06-6381-8434)
第76回関西支部定例研究会の御案内
下記により、軍事史学会関西支部定例研究会を開催致しますので、御案内申し上げます。
記
1. 期日:平成20年2月9日(土) 14:00〜17:00
2. 場所:大阪学院大学17号館1階01会議室(RECEPTION A)
(JR京都線岸辺駅下車徒歩5分、又は阪急京都線正雀駅下車徒歩5分)
3. 講師:湊晋平氏(軍事史学会会員)
4. 演題:第2次世界大戦の日本の戦略的意思決定の分析
5. 会費:500円
6. 例会への参加:会員または会員の紹介者
連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1
大阪学院大学
広野好彦、山口 悟
(06-6381-8434)
第143回定例研究会定例研究会の御案内
1 期 日:平成20年2月24日(日)10:00〜12:00
2 場 所:文京シビックセンター 3F会議室
アクセス※文京シビックホールのホームページへジャンプします。
3 講 師: 守屋 純氏(桜花学園大学講師)
4 演 題: 「バルバロッサ直前期の赤軍粛清」
5 会 費: 500円
※ 非会員の方も、もちろん参加できますので、事前に事務局にご連絡下さい。
第141回定例研究会のご案内
1 期日:平成19年9月30日(日)10:00〜12:00
2 場所:文京シビックセンター(3F会議室)
アクセス※文京シビックホールのホームページへジャンプします。
3 講師:君塚 直隆 氏(神奈川県立外語短期大学 教授)
4 演題:「パーマストン外交と19世紀前半のイギリス陸海軍」
5 会費:500円
※ 非会員の方も、もちろん参加できますので、事前に事務局にご連絡下さい。
平成19年度(第41回)軍事史学会年次大会のご案内
陽春の候、軍事史学会会員の皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申しあげます。
さて、今年度の年次大会は陸上自衛隊のご厚意により、朝霞駐屯地で開催いたします。先般、お手元にお届しました『軍事史学』第42巻第3・4合併号の「PKOの史的検証」を共通テーマとして、第1日目は、パネル・ディスカッション及び元防衛庁長官の石破茂氏による記念講演、第2日目は、個人研究発表及び駐屯地内資料館見学を計画しております。ご多忙中とは存じますが、何卒、奮ってご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。
なお、今大会は、自衛隊の施設を利用し、かつ、第2日目は駐屯地内の施設で行いますので、従来の大会参加申込みのほか、別途、駐屯地への立ち入りため、「見学申込」の申請が必要となます。この際、日本国籍を有している場合と有していない場合では、申請要領及び締め切り期日が異なりますのでご注意下さい。会員各位のお手数を煩わせますが、「見学申込」がない場合には入門できませんので、ご理解と確実な手続きのほど、よろしくお願い申し上げます。
【日 程】6月2日(土)〜6月3日(日)
【場 所】陸上自衛隊広報センター及び朝霞駐屯地研修棟
〒178-8501 東京都練馬区大泉学園町 TEL:048-460-1711内線4253
【受 付】広報センター イベントホール前
【共通論題】「PKOの史的検証」
【日程概要】第1日目 総会、パネル・ディスカッション、特別講演、懇親会
第2日目 個人研究発表及び資料館等見学
〔非会員の参加について〕
1日目のパネル・ディスカッション、特別講演、懇親会につきましては会員と同様に参加申し込みをしていただければご参加いただけます。ただし、満席の場合はお断りすることがございます。予めご了承下さい。
2日目のご参加につきましては会員と同伴の場合のみご参加いただけます。〈駐屯地「見学申込」〉は会員がご自身のお申し込みと一緒にお申し込み下さい。
<大会詳細、申込案内>
大会の詳細、申込方法については、下記リンクより、PDFファイルをダウンロードしてご覧下さい。
平成19年度(第41回)軍事史学会年次大会案内(PDF形式)
<駐屯地立ち入り申請>
※2日目(6月3日〈日曜日〉)の駐屯地「見学申込」は締め切りました。
特集『日中戦争の再検証』(仮題)への投稿のお誘い
(『軍事史学』第43巻3・4合併号:2008年3月刊行予定)
本年2007年は日中戦争が勃発して70年になります。
軍事史学会は1997年に『日中戦争の諸相』を、2001年には『再考・満州事変』を刊行してまいりました。これらをふまえて、日中戦争研究の最先端の成果を特集号として刊行することを計画中です。
会員のみなさまには、すでにこれまでの通常号で日中戦争特集へのご投稿を呼びかけてまいりましたが、改めて論文、研究ノート、研究余滴、史料紹介、書評を募集いたします。様式、長さ等については通常号または学会ホームページの「投稿要領」をごらんください。
ご投稿をお考えの場合には、4月末までに軍事史学会編集委員会宛(錦正社内)にA4用紙1−2枚程度の簡単な計画書をお送りください。
原稿の提出締め切りは2007年9月末を予定しております。
軍事史学会 編集委員会
国際軍事史学会WEBサイトのご案内
2007年8月12日〜17日にケープタウン(南アフリカ)において第33回国際軍事史学会大会が開催されます。
そのWEBサイトが下記に開設されておりますのでご案内いたします。
www.cihm.ac.za
第140回定例研究会のご案内
1.期日平成19年4月15日(日)10:00〜12:00
2.場所:文京シビックセンター(3F会議室)
アクセス※文京シビックホールのホームページへジャンプします。
3.講師:柴田武彦氏 (防衛研究所戦史部第二戦史研究室主任研究官)
4.演題:ドーリットル空襲の全貌
5.会費:500円
※ 非会員の方も、もちろん参加できますので、事前に事務局にご連絡下さい。
第73回関西支部定例研究会の御案内
1. 期日:平成19年4月14日(土)14:00〜17:00
2. 場所:名城大学天白キャンパス、共通講義棟北館N234会議室
(名古屋駅から、地下鉄東山線 「藤が丘」方面に乗り、「伏見」駅から地下鉄鶴舞線「赤池」
「豊田市」 行に乗りかえ、 「塩釜口/名城大学前」駅下車、1番出口徒歩約8分)
〒468-8502 名古屋市天白区塩釜口1丁目501番地 TEL(052)832-1151
3. 講師:永江太郎氏(軍事史学会理事)
松村正義氏(日露戦争研究会会長)
4. 演題:(永江氏)「日中戦争の史料について」
(松村氏)「ポーツマス講和会議と市民外交」
5. 会費:500円
6. 例会への参加:会員または会員の紹介者
連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1
大阪学院大学
広野好彦、山口 悟
(06-6381-8434)
第139回定例研究会のご案内
1.期日:平成19年2月24日(土)10:00〜12:00
2.場所:文京シビックセンター(3F会議室)
アクセス※文京シビックホールのホームページへジャンプします。
3.講師:樋口 恒晴氏 (常盤大学国際学部 助教授)
4.演題:吉田内閣と防衛道路構想
5.会費:500円
※ 非会員の方も、もちろん参加できますので、事前に事務局にご連絡下さい。
※ 会員の皆様へは1月中旬にお葉書でご案内をお送りする予定です。
第72回関西支部定例研究会の御案内
1. 期日:平成19年1月27日(土) 14:00〜17:00
2. 場所:大阪学院大学17号館1階01会議室(RECEPTION A)
(JR京都線岸辺駅下車徒歩5分、又は阪急京都線正雀駅下車徒歩5分)
3. 講師:郡司健氏(大阪学院大学教授)
4. 演題:「下関戦争と海を渡った大砲−オランダ・パリ・ロンドンの大砲と長州藩砲制史小考−」
5. 会費:500円
6. 例会への参加:会員または会員の紹介者
連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1
大阪学院大学
広野好彦、山口 悟
(06-6381-8434)
平成19年度(第41回)軍事史学会年次大会のお知らせ(研究発表募集)
平成十九年度(第四十一回)軍事史学会年次大会は、陸上自衛隊朝霞駐屯地において次の要領で開催する予定です。なお、大会の詳細は後日お知らせいたします。
1 月 日 平成19年6月2日(土)〜3日(日)
2 場 所 陸上自衛隊朝霞駐屯地(東京都練馬区)
3 共通論題 (仮)「PKOの史的検証」
4 日程概要 第1日目 総会、特別講演、シンポジウム、懇親会
第2日目 個人研究発表、現地研修(広報館など)
5 個人研究発表の募集
研究発表(自由論題)をご希望の方は、発表題目、氏名ならびに要旨(A4判用紙に1000字程)を左記へお送りください。発表時間は一人30分です。
送付期限:平成19年2月2日(金)必着
送付先
*電子メールを使用されない方は、問い合わせ先へファックスまたは郵送でお送り頂いても結構です。
問い合わせ先:〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町544-6
錦正社内 軍事史学会大会委員
電 話 03-5261-2891
FAX 03-5261-2892
英国ネルソン協会などが主催する会議での論文発表者募集のご案内
「英国ネルソン協会」では、ネルソン及び海軍力に関する国際会議の開催を計画しており「トラファルガーの海戦(あるいはネルソン)が日本海海戦(あるいは日本海軍)に及ぼした影響」というタイトルで論文発表できる研究者を募集しております。詳細をお知りになりたい方は2006年12月31日までに事務局まで御連絡下さい。
軍事史学会例会(平成18年12月)・懇親会のご案内
秋も深まり、平成18年もあと2ヶ月余りとなってまいりました。軍事史学会会員の皆様におかれましても元気にお過ごしのことと拝察申し上げます。
さて、軍事史学会におきまして、下記のとおり例会および懇親会を計画致しましたのでご案内申し上げます。皆様のご参加をお待ちします。
記
1 日 時 : 平成18年12月24日(日曜日)
例 会:1500〜1700(3F珊瑚の間)
懇親会:1730〜1930(2F芙蓉の間)
2 場 所 : 「グランドヒル市ヶ谷」
〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町4-1 (03-3268-0111)
3 例会講師: 庄司潤一郎氏(防衛研究所戦史部第1戦史研究室室長)
4 例会演題: 「朝鮮戦争と日本−山口県を中心として-」
5 その他 :
(1) 例会または懇親会に参加される方は、同封の回答用紙を葉書に添付するか封書に同封して、該当項目に参加の有無を記入し12月4日(月)迄に事務局宛(錦正社内)にお申し込み下さい。
(2) 例会に参加される方は、当日受付で参加費500円、懇親会に参加される方は別途6000円を申し受けます。
(3) 軍事史学会会員以外の方で参加を希望される方は、あらかじめ下記あてに、はがきでお申し込みください。(氏名、住所、電話番号、職業)
あて先: 〒162-0041
東京都新宿区早稲田鶴巻町544-6
錦正社内
軍事史学会事務局あて
このたび、学会事務局が下記の通り移転致しましたのでお知らせ致します。
軍事史学会事務局:
〒162−0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町544−6 錦正社内
電話 03−5261−2891
FAX 03−5261−2892
投稿規定が改正されました。詳しくはこちらから。
第70回関西支部定例研究会の御案内
下記により、軍事史学会関西支部定例研究会を開催致しますので、御案内申し上げます。
記
1. 期日:平成18年7月8日(土) 14:00〜17:00
2. 場所:大阪学院大学17号館1階01会議室(RECEPTION A)
(JR京都線岸辺駅下車徒歩5分、又は阪急京都線正雀駅下車徒歩5分)
3. 講師:湊晋平氏(軍事史学会会員)
4. 演題:「戦前の日米戦争シナリオの分析」
5. 会費:500円
6. 例会への参加:会員または会員の紹介者
連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1
大阪学院大学
広野好彦、山口 悟
(06-6381-8434)
第三十二回国際軍事史学会が左記の要領で開催されます。
会 期:2006年8月20〜25日
場 所:ポツダム(ドイツ)
共通論題:Nation State, Nationalism and the Military発表をご希望の方は、計画書を2月15日までに軍事史学会総務委員会(住所:錦正社)へお送りください。計画書には、以下を英語で明記してください。
・発表者氏名および略歴(研究歴)。
・発表題目(左記のSub-Topicsのどれに当たるかを明記の上)。Sub-Topics(発表の小分類)
1. Early Forms of Nationalism Before 1789
2. The Long 19th Century (1789-1918): Revolutions, Movements of Liberation, Nation Building
3. Colonialism, Imperialism, and non-European States
4. The Age of the World Wars: Nationalism, Class Struggle, and Totalitarianism
5. Cold War and the Rise of New Nations
6. Nationalism and “New Wars”
7. Transcending the Nation: Hired Soldiers, Alliances, Supra-National Forces発表の中で取り上げ得る論点として、以下のような例が示されてきております。
・軍が国家建設の原動力か、それとも国家が軍を建設するのか?
・国家はどの程度に軍国化されるのか?軍はナショナリズムの影響をどの程度まで受けるのか?
・伝統的な民族国家(の枠?)を超えて、軍の主唱者の役割は?
・軍事思想の歴史:軍と国家の関係は、現在の思想にどのように反映されているのか?
・国内的安定の維持において、軍はどこまで効果があるのか?(どのように安定維持に貢献するのか?)
・「国家」「宗教」「イデオロギー」はどのように軍の正当化に役立つか?
・民族国家の中における軍の神話、プロパガンダおよび自己認識について。なお、発表は20分以内とのことです。併せて、通訳の便宜のために、15000字(約3000語)以内の発表原稿の提出が、ドイツ語・英語・フランス語のいずれかで求められます。
番組のご案内
去る5月13日、鹿児島で開催された「軍事史学会年次大会」で基調講演をして頂いた鹿児島大学の原口泉教授が講演の中で言及した、薩英戦争のNHK番組が放送されます。是非ご覧下さい。
「その時歴史が動いた」 第255回
幻の大艦隊 〜イギリスから見た薩英戦争〜
平成18年6月21日 (水) 22:00〜22:43 総合
http://www.nhk.or.jp/sonotoki/
平成18年度(第40回)軍事史学会年次大会案内
陽春の候、軍事史学会会員の皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申しあげます。
さて、今年度の年次大会は既にご案内申し上げたように南国・鹿児島で開催いたします。「近代日本と鹿児島」をテーマとして、地元鹿児島の郷土史研究では第一人者であります高蜍B西郷南洲顕彰館館長と原口泉鹿児島大学教授から記念講演及び基調講演を頂き、引き続き個人研究発表を行います。また、暫く中断していました現地史跡研修も併せて行いますので、ご多忙中とは存じますが、何卒、奮ってご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。
なお、大会諸業務の簡素化・合理化を図るため、昨年に引き続き、今大会も参加諸経費を事前に大会委員会宛に振り込んで頂くほか、現地史跡研修につきましては、初の試みとして計画・運営・研修参加費徴収業務の一切を委託しました。このため大会参加(懇親会を含む)と現地史跡研修の申し込み先及び締め切り日が異なりますのでご注意下さい。また、今大会は例年よりも開催時期が早くなっておりますので、早めに申し込みされるようお願いいたします。会員各位のお手数を煩わせますが、一層のご理解とご徹底のほど、よろしくお願い申し上げます。
【日 程】平成18年5月13日(土)〜5月14日(日)
【場 所】かごしま県民交流センター及び鹿児島市内
〒892-0816 鹿児島市山下町14-50 電話099-221-6600(代表)
<大会案内、申込書等>
大会案内、申込書については、下記リンクより、PDF形式にてウンロード頂けます。
<会場へのアクセス>
大会案内添付の案内図並びにかごしま県民交流センターのホームページ等をご参照下さい。
<http://www.kagoshima-pac.jp/jp/center/index.html>
<大会に関する問い合せ先>
〒162−0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町544−6 錦正社内
軍事史学会 大会委員会
TEL: 03−5261−2891 FAX: 03-5261-2892
第69回関西支部定例研究会の御案内
下記により、軍事史学会関西支部定例研究会を開催致しますので、御案内申し上げます。
記
1. 期日:平成18年4月22日(土) 14:00〜17:00
2. 場所:名城大学天白キャンパス、天白共通講義棟北館N237会議室
(名古屋駅から、地下鉄東山線 「藤が丘」方面に乗り、「伏見」駅から地下鉄鶴舞線 「赤池」 「豊田市」 行に乗りかえ、 「塩釜口/名城大学前」駅下車、1番出口徒歩約8分)
〒468-8502 名古屋市天白区塩釜口1丁目501番地 TEL(052)832-1151
担当者:稲葉千晴
3. 講師:加納格氏(法政大学教授)
:守屋純氏(桜花学園大学講師)
4. 演題:(加納氏)「ロシアから見た日露戦争:開戦前夜再考」
:(守屋氏)「バルバロッサ作戦とジューコフの防御戦略」
5. 会費:500円
6. 例会への参加:会員または会員の紹介者
連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1 大阪学院大学 (06-6381-8434)
広野好彦、山口 悟
平成18年度軍事史学会年次大会のお知らせ(研究発表募集)
平成18年度(第40回)軍事史学会年次大会は、近代日本の幕開けの舞台ともなりました鹿児島において次の要領で開催する予定です。なお、大会の詳細は後日お知らせいたします。
1 月 日 平成18年5月13日(土)〜14日(日)
2 場 所 かごしま県民センター(鹿児島市)
3 共通論題 「近代日本と鹿児島」
4 日程概要 第1日目 総会、基調講演(特別講演)、個人研究発表、懇親会
第2日目 現地研修(鹿児島市内)
5 個人研究発表の募集
共通論題「近代日本と鹿児島」及び自由論題とも発表題目、氏名ならびに要旨(A4版用紙に1000字程)を下記へお送りください。発表時間は一人30分です。
送付期限:平成18年2月3日(金)必着
送付先
*電子メールを使用されない方は、問い合わせ先へファックスまたは郵送でお送り頂いても結構ですが、業務簡素化のため極力電子メールをご使用下さい。
問い合わせ先:〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町五四四−六
錦正社内 軍事史学会大会委員
電話 03−5261−2891
FAX 03−5261−2892
第68回関西支部定例研究会の御案内
下記により、軍事史学会関西支部定例研究会を開催致しますので、御案内申し上げます。
記
1. 期日:平成18年2月4日(土) 14:00〜16:00
2. 場所:大阪学院大学17号館1階レセプションA
(JR京都線岸辺駅下車徒歩5分、又は阪急京都線正雀駅下車徒歩5分)3. 講師:吉田輝夫氏(元大阪学院大学教授)
4. 演題:「最近の独ソ関係研究について」
5. 会費:500円6. 例会への参加:会員または会員の紹介者
連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1
大阪学院大学
広野好彦、山口 悟
(TEL: 06-6381-8434)
下記により、軍事史学会関西支部定例研究会を開催致しますので、御案内申し上げます。
記
1. 期日:平成17年11月26日(土) 14:00〜17:00
2. 場所:名城大学付属図書館地下1階、視聴覚室
(名古屋駅から、地下鉄東山線 「藤が丘」方面に乗り、
「伏見」駅から地下鉄鶴舞線 「赤池」 「豊田市」 行に乗りかえ、
「塩釜口/名城大学前」駅下車、1番出口徒歩約8分)
〒468-8502 名古屋市天白区塩釜口1丁目501番地 TEL(052)832-1151
担当者:稲葉千晴3. 講師:吹浦忠正氏(東京財団)
:浅野豊美氏(中京大学)4. 演題:(吹浦氏)「捕虜たちの日露戦争」
:(浅野氏)「ビルマ・雲南戦線における第33軍司令部の作戦指導と兵士の戦争の記憶
−インパール、断、メイクテーラ、そして終戦後の日本最強師団菊・龍・狼・勇の行方」5. 会費:500円
6. 例会への参加:会員または会員の紹介者
連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1
大阪学院大学
広野好彦、山口 悟
(TEL: 06-6381-8434)
『軍事史学』特集・日露戦争(2)のご案内
学会が鋭意編集を進めておりました、『軍事史学』の日露戦争特集号(2)が刊 行されました。会員の皆様には頒布されますが、一般にも書店経由で販売されて います。詳しくは錦正社ホームページを参照願います。内容は以下の通りです。
軍事史学会編『日露戦争』(二) ――戦いの諸相と遺産――
序言 日本近現代の中の日露戦争、そして世界の中の日露戦争(黒澤 文貴)
巻頭言 日露戦争―100年の後に―(I.ニッシュ・等松 春夫訳)第一篇 戦場の諸相
歴史的展望の中の日露戦争(H.P.ウィルモット・小谷 賢訳)
研究ノート:遼陽会戦と松石安治―殲滅戦の挫折―(篠原 昌人)
戦場の食―日露戦争における日本陸軍の糧秣体系―(藤田 昌雄)
戦場に響いた楽の音―日露戦争と陸海軍軍楽隊―(谷村 政次郎)
「奇襲断行」か「威力偵察」か?―旅順口奇襲作戦をめぐる対立―(相澤 淳)
研究余滴:日露戦争における海軍戦時教育(岩橋 幹弘)
研究ノート:日露戦争におけるウラジオストック巡洋艦戦隊の作戦 (V.L.アガーポフ・堤 明夫訳)
解説:アガーポフ論文への補論(堤 明夫)
ロシア陸軍の満洲作戦(D.シンメルペニンク・横山 久幸訳)
史料紹介:「明治37年5月1日−38年12月31日攻城工兵廠陣中日誌」(白石 博司)第二篇 戦争と社会
戦時下の市民生活―京都の場合―(竹本 知行)
日露戦争と仏教思想―乃木将軍と太田覚眠の邂逅をめぐって―(松本 郁子)
研究ノート:在日ロシア軍捕虜に対する社会民主党の反戦活動 (タチアナ・N・ヤスコ、松本 郁子訳)
研究余滴:アメリカとグァム、そして日露戦争
(D.A.バレンドーフ・佐伯 康子訳)第三篇 戦争の遺産
明治期日本の国家戦略における日清日露戦争とその帰結 (S.C.M.ペイン・荒川 憲一訳)
南満洲の獲得―小村寿太郎とその権益認識―(藤田 賀久)
研究余滴:出来すぎた伝説―奉天からタンネンベルクへ―(大木 毅)
歩兵中心の白兵主義の形成(原 剛)
日露戦争と「総力戦」概念―ブロッホ『未来の戦争』を手がかりに― (等松 春夫)第四篇
日露戦争研究 日本語文献目録 (末吉 洋文+北野 剛+編集委員会)
あとがき 等松春夫
第133回 軍事史学会定例研究会のご案内
1 日時 平成17年9月3日(土) 1330−1530
2 場所 文京シビックセンター(3階会議室 1・2)
(Tel 03−5803−1100)
交通便: JR中央・総武線「水道橋駅」東口下車:徒歩8分。
都営地下鉄三田線「春日駅」
都営大江戸線「春日駅」(シビックセンター前)
文京シビックセンター連絡通路:徒歩3分。
東京メトロ南北線「後楽園駅」5番出口:徒歩3分。
東京メトロ丸の内線「後楽園駅」4bまたは5番出口:徒歩3分。3 講師 長谷川慶太郎氏(会員)
4 演題 「20世紀に残した教訓」
−東アジアの冷戦はいつ終わるー
5 その他
(1)例会参加費を現地にて、500円申し受けます。
(2)会員以外の方で参加を希望される方は、官製はがきにて、氏名、住所、職業、電話番号をお書きの上、下記あてにお申し込み下さい。
〒162−0041
東京都新宿区早稲田鶴巻町544−6
錦正社宛
(電 03−5261−2891)
第66回関西支部定例研究会の御案内
下記により、軍事史学会関西支部定例研究会を開催致しますので、御案内申し上げます。
記
1. 期日:平成17年7月30日(土) 14:00〜16:00
2. 場所:大阪学院大学5号館B2−02会議室
(JR京都線岸辺駅下車徒歩5分、又は阪急京都線正雀駅下車徒歩5分)
3. 講師:田辺眞人氏(園田学園女子大学国際文化学部教授)
:小松優香氏(日本大学大学院国際関係研究科博士後期課程)
4. 演題:(田辺氏)「源平一ノ谷の戦いにおける鵯越の位置」
:(小松氏)「第二次大戦中のフィンランド ―大国の思惑と小国の試練―」
5. 会費:500円
6. 例会への参加:会員または会員の紹介者
連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1
大阪学院大学
広野好彦、山口 悟
(06-6381-8434)
平成17年度(第39回)軍事史学会年次大会案内
陽春の候、軍事史学会会員の皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申しあげます。今年度の年次大会は軍事史学会創立40周年を記念して、元軍事史学会副会長の近藤新治氏による記念講演、並びに「軍事史学会40年―その将来を見つめて―」と題した座談会を行います。また、午前中から行われます個人研究発表は、研究活動の一層の充実と向上を目指して、部会を5つとし、より多くのテーマを取り上げております。特に、部会@と部会Aではコメンテーターを設けて会場内の議論がより深まるようにいたしました。
ご多忙中とは存じますが、何卒、奮ってご参加下さるようご案内申し上げます。
なお、大会諸業務の簡素化・合理化を図るため、昨年に引き続き、今大会も参加諸経費を事前に銀行へ振り込んで頂くことになりますので、一層のご理解、更なるご徹底のほどよろしくお願い申し上げます。
記
日 時:6月4日(土) 10:30〜19:30
場 所:筑波大学 大学会館 (会場案内図:大会案内に添付)
〒305-8577 茨城県つくば市天王台1−1−1
受 付:大学会館 3階ロビー<大会プログラム>
下記リンクより、PDF形式にてダウンロード頂けます。
<会場のアクセス>
大会案内添付の案内図並びに筑波大学ホームページ等をご参照下さい。
<http://www.tsukuba.ac.jp/navi/access.html><大会に関する問い合せ先>
〒162−0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町544−6 錦正社内
軍事史学会 大会委員会
TEL: 03−5261−2891 e-Mail:関西支部例会のご案内
平成17年度春季の関西支部例会は、日露戦争研究会主催の「日露戦争・ポーツマス条約締結百周年記念国際シンポジウム」に代えることとなりましたので、ご案内申し上げます。シンポジウムは5月19日―22日に、宮崎県日南市の国際交流センター小村(寿太郎)記念館大会議室にて開催されます。
プログラムならびに参加申込用紙はこちらからもダウンロードできます。
申込宛先 FAX:0987−23−1853
申込締切期日 5月15日日露戦争研究会ホームページ
<http://www.urban.meijo-u.ac.jp/zchiharu/rjw/head.htm>日露戦争・ポーツマス条約締結百周年記念国際シンポジウム
宮崎県日南市、国際センター小村記念館(19-22. 5. 2005)Centenary International Symposium on the Russo-Japanese War and the Portsmouth Peace Treaty in Komura Jutaro Memorial Hall, Nichinan City, Miyazaki, Japan
◇ プログラム(日本語)
◇ Program (in English)
◇ 参加申込書(Registration Form)
◇ 日南市へのアクセス(Travel and Hotel Information)
◇ バス時刻表(Buss Timetable)
歴史セミナー「世界を変えた日露戦争」のご案内
「世界を変えた日露戦争」と題する「日本海海戦100周年記念事業1000人委員会」主催の歴史セミナーが5月28日(土曜日)に都内パレスホテルにて開催されます。
軍事史学会の顧問である中曽根康弘元総理、ならびに前会長である伊藤隆先生は、それぞれ同委員会の委員長と副委員長でいらっしゃいます。
希望者は5月14日までに、1000人委員会事務局までお申し込みください。セミナーのプログラムと申し込み方法は、こちらからダウンロードをお願いいたします。
また「日本海海戦100周年記念事業1000人委員会」のホームページはこちらです。
第132回定例研究会のご案内
1 期 日:平成17年4月17日(日)1300〜1530
2 場 所:文京シビックホール(3F会議室1・2)
Tel 03−5803−1100
(JR中央・総武線「水道橋駅」東口下車:徒歩8分。都営地下鉄三田線「春日駅」・都営大江戸線「春日駅」(シビックセンター前)文京シビックセンター連絡通路:徒歩3分。東京メトロ南北線「後楽園駅」5番出口:徒歩3分。東京メトロ丸の内線「後楽園駅」4bまたは5番出口:徒歩3分。ホールの3階)3 講 師: 田中 宏巳氏 (防衛大学校教授)
4 演 題:「ニューギニア戦から見た太平洋戦争」
5 会 費:500円
※ 会員外の方で出席を希望される方は、下記の連絡先に葉書でお申し込みください。(記載内容:氏名、年齢、住所、ご職業ないしご所属)
連絡先:〒223-8686 横須賀市走水1-10-20
防衛大学校 防衛学館内 軍事史学会例会担当者
(Tel 046-841-3810 内3831または3034)
第39回(平成17年度)軍事史学会年次大会は、平成17年年6月4日(土曜日)、5日(日曜日)の両日、筑波大学で開催されることとなりました。会員の皆様には詳細予定が決まり次第、郵送にてご案内いたしますが、あわせてこのホームページにても逐次ご案内いたします。
会員の皆様には、あらかじめ上記の日程でご予定をお願い申し上げます。
第39回(平成17年度)軍事史学会年次大会の研究発表を募集いたします。
軍事史学会では、第39回年次大会を、平成17年6月4日(土曜日)と5日(日曜日)の両日、筑波大学にて開催します。これにともない学会では大会での自由論題発表者を募集いたします。また数人で一つのテーマに関するパネルを設定する企画も歓迎いたしますので、その旨お申し出ください。
発表を希望される会員の方は、平成17年2月10日(木)までに、発表題目、お名前、ご所属、ならびに要旨(A4版用紙に1000字程)を添えて、下記までお申しこみください。
記
〒162-0041
東京都新宿区早稲田鶴巻町544―6 錦正社内
軍事史学会事務局(大会委員)宛
またこの年次大会から、電子メールによる発表応募も受け付けます。電子メールでお申し込みになる方は、発表題目、お名前、ご所属、要旨(1000字以内)をA4版の大きさに設定したファイルで作成し、添付ファイルで以下のアドレスまでお送り下さい。
なお添付ファイルはMSワード形式か、もしくはテキストファイルで作成をお願い致します
第131回軍事史学会定例研究会のご案内
下記により、軍事史学会定例研究会を開催致しますので、御案内申し上げます。
記
1 期 日:平成17年2月19日(土)10:00〜12:00
2 場 所:文京シビックホール(3F会議室1・2)
電話l 03−5803−1100
(JR中央・総武線「水道橋駅」東口下車:徒歩8分
都営地下鉄三田線「春日駅」・都営大江戸線「春日駅」
(シビックセンター前)
文京シビックセンター連絡通路:徒歩3分。東京メト
ロ南北線「後楽園駅」5番出口:徒歩3分。東京メトロ
丸の内線「後楽園駅」4Bまたは5番出口:徒歩3分。
ホールの3階)
3 講 師: 葛原 和三 (防衛庁防衛研究所戦史部 所員)
4 演 題:「日本陸軍の戦術教義について―「戦闘綱要」を中心にして―」なお、軍事史学会会員以外の方で、例会に参加を希望される方は、あらか
じめ下記あてに、はがきでお申し込みください。(氏名、住所、電話番号、
ご職業ないしご所属)あて先: 〒239−8686
横須賀市走水1−10−20
防衛大学校防衛学教育学群気付
軍事史学会例会担当者
第64回関西支部定例研究会の御案内
下記により、軍事史学会関西支部定例研究会を、開催致しますので、御案内申し上げ
ます。記
1. 期日:平成17年1月29日(土) 14:00〜16:00
2. 場所:大阪学院大学17号館1階01会議室(RECEPTION A)
(JR京都線岸辺駅下車徒歩5分、又は阪急京都線正雀駅下車徒歩5分)
3. 講師:大西清氏(陸士53期)
4. 演題:「痛恨のイラワジ ― ミイトキーナ防衛」
5. 会費:500円
6. 例会への参加:会員または会員の紹介者連絡先:大阪府吹田市岸部南2-36-1
大阪学院大学
広野好彦、山口 悟
(06-6381-8434)
下記により、軍事史学会定例研究会を開催致しますので、御案内申し上げます。
記
1 日 時 : 平成16年12月23日(木曜日:祝日)
例 会:1500−1700(3F珊瑚の間)
2 場 所 : 「グランドヒル市ヶ谷」
〒162-0845 東京都新宿区本村町4−1 (03-3268-0111)
<http://www.ghi.gr.jp/access/index.html>
3 例会講師: 鳥海 靖氏(東京大学名誉教授)
4 例会演題: 「日露戦争と元老達」
5 その他 :
(1)例会に参加される方は、当日受付で参加費500円を申し受けます。
(2)例会終了後に、忘年会が予定されています。(参加費5,000円)
同グランドヒル市ヶ谷の3F「瑠璃西の間」において1700−1900
(3)会員で例会または忘年会に参加される方は、別途学会から郵便にて送付された文書に示されている回答方法により手続きしてください。
(4)軍事史学会会員以外の方で、例会、忘年会に参加を希望される方は、あらかじめ下記あてに、はがきでお申し込みください。(氏名、住所、電話番号、ご職業ないしご所属、例会または忘年会参加の有無)
あて先: 〒239−8686
横須賀市走水1−10−20
防衛大学校防衛学教育学群気付
軍事史学会例会担当者 影山好一郎あて
軍事史学会では機関誌『軍事史学』第40巻第2号第3号合併号として、平成16年11月下旬に日露戦争の特集を刊行します。日露戦争100年を記念する出版です。会員には配付されますが、歴史書に強い、国内主要書店の店頭でも販売されますので、ご案内致します。錦正社への予約・注文も可能です。また平成17年5月には、日露戦争をテーマとして第2回目の特集号が刊行される予定です。
特集・日露戦争(一)−国際的文脈−
《目次》
序 言
日露戦争一〇〇年・軍事史学会四〇年 高橋 久志
巻頭言
「軍人歴史家」と「純粋歴史家」 戸部 良一
第一篇 衝突への序曲
ウィッテの極東政策の破綻と開戦への道 飯島 康夫
日露戦争とロシア正教会イデオロギー ―戦争の思想史的淵源― 仁井田 崇
日清戦後経営期の軍事支出と財政政策 小野 圭司
「明治33年艦團部将校作業書」と日露戦争 高橋 文雄
第二篇 政治と外交
日露戦争と中国の中立問題 川島 真
ポーツマス講和会議・幻の清国使節団 ―日露戦争下の米清関係― 平川 幸子
日露戦争と日英王室外交 ―明治天皇へのガーター勲章授与をめぐって― 君塚 直隆
ヨーロッパにおける“広報担当大使”としての末松謙澄 松村 正義
ソフト・パワー、ハード・パワー―日露戦争前後のアメリカの対日イメージと日本人の自己イメージ、セオドア・ルーズヴェルト、マハン、朝河貫一、新渡戸稲造を中心に―
三輪 公忠
〈史料紹介〉アーネスト・サトウが北京から見た日露戦争 I.ラックストン
平川 幸子訳
〈史料紹介〉スイス観戦武官の記録 中井 晶夫
第三篇 法と経済
日露戦争における国際法の発信―有賀長雄を起点として― 松下佐知子
日露戦争の捕虜問題と国際法 喜多 義人
日露戦争とフランスの対ロシア借款 篠永 宣孝
日露戦争軍票の流通実態と日本の対応 ―満洲通貨政策の基点として― 石川 亮太
鴨緑江沿岸森林利権問題と日本陸軍 菅野 直樹
第四篇 研究史と史料
日露戦争に関する最近の欧米の研究 横手 慎二
防衛研究所所蔵の日露戦争関連史料 原 剛、菅野 直樹
アジア歴史資料センター所蔵の日露戦争史料について 大久保政博