日本気象学会は、最新の気象学の普及を目指して、気象の愛好家を対象としたやや専門レベルの講座を、 毎年夏休み時期に開催しています。
| 回数 | 開催日 | テーマ | |
| 第40回 | 2006年8月5・6日 | 気象のシミュレーション | |
| 第41回 | 2007年8月4・5日 | 気象のシミュレーションU | |
| 第42回 | 2008年8月2・3日 | 気象のシミュレーションV | |
| 第43回 | 2009年8月1・2日 | 顕著現象の解析 | |
| 第44回 | 2010年8月7・8日 | 気象観測技術の最前線 |
(社)日本気象学会では、春季大会開催時にあわせて、一般市民の方々に、 気象に関する最近の研究成果を分かりやすく解説することを目的とした、公開講演会を開催しています。
今回は、航空気象に関するお話です。
日本気象学会は、気象学についての気軽な歓談の機会を皆様に提供すること目的として、日本気象予報士会と 共催により「サイエンス・カフェ」の開催しています。興味のある方はぜひ一度お立ち寄りください。
サイエンスカフェの詳細に関しては、日本気象予報士会のサイトをご覧ください。気象学は最も身近な自然科学の一つであるとともに、自然環境にも密接に関係し、 21世紀の自然科学教育において重要な位置を占めています。 そこで、気象学に関わる教育やアウトリーチについての問題を考える場として、気象学会大会期間中にあわせて気象教育懇談会を不定期に開催しています。 学校教育に限らず、研究者・気象業務担当者・高等教育関係者にお集まり頂き、情報交換を行いたいと考えております。