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日本貝類学会奨励賞および日本貝類学会論文賞  

日本貝類学会奨励賞規則



わが国の軟体動物学の活性化をはかるため、軟体動物学の発展に大きく寄与することが期待される若手会員の研究業績を表彰し、更に奨励することを目的とする学会賞を設ける。その運用は以下による。

第1条 名称は「日本貝類学会奨励賞」とする。
第2条 選考対象者は年度当初(4月1日現在)満35歳以下とする。
第3条 選考対象者は過去5年以内に軟体動物学に関する原著論文を4編以上(うち少なくとも1編はVENUSであること)を公刊したもの。
第4条 選考委員会が受賞候補者を選定し、評議員会に諮り、評議員会の合意を得て決定する。
第5条 選考対象者の共著者、および選考対象者の研究指導者と上司は選考委員となることができない。
第6条 総会において受賞者名および受賞理由を公表し、表彰状を授与する。
第7条 受賞者は受賞後、研究内容の総述的解説記事を研究連絡誌に掲載する。
第8条 この規則の変更は評議委員会の承認を得る。

付則
1.選考委員は評議員を含む5名内外を会長が選び評議員会の承認を得て委嘱する。選考委員長は会長が務めるが、会長が第5条に抵触するときは、選考委員の互選とする。
2.表彰は平成16年度(創立75周年)から毎年原則として1件行うものとする。但し該当者が不在の年は行わない。 3.候補者の募集要項はホームページと「ちりぼたん」誌上に掲載する。


日本貝類学会論文賞規則



我が国の軟体動物研究のレベル向上と活性化をはかるため、軟体動物学の秀れた論文を表彰する論文賞を設ける。その運用は以下による。

第1条 名称は「日本貝類学会論文賞」とする。
第2条 選考対象は、正会員による論文に限る。共著者があることは差し支えない。
第3条 選考対象は、過去1年間にVENUSに公表された1編。
第4条 選考委員会により候補論文を選定し、評議員会に諮り、評議員会の合意を得て決定する。
第5条 選考対象となった論文の共著者、およびその論文の研究指導者や上司は選考委員となることはできない。 第6条 総会において、受賞論文名および受賞理由を公表し、著者に表彰状を授与する。 第7条 この規則の変更は評議員会の承認を要する。

付則
1.選考委員は評議員を含む5名内外を会長が選び評議員会の承認を得て委嘱する。選考委員長は会長が務めるが、会長が第5条に抵触するときは、選考委員の互選とする。
2.表彰は平成16年度(創立75周年)から毎年原則として1件行うものとする。但し該当論文が無い年は行わない。


「日本貝類学会奨励賞」募集要項



1.応募者は「日本貝類学会奨励賞規則」の第2条および第3条の条件に合う者に限ります。

2.応募者は下記の書類・資料を揃えて、各年の12月末日までに学会本部に送付して下さい。特に様式は問いません。  
a.個人データ:氏名、生年月日。性別、連絡先(所属機関名称、住所、電話番号、電子メールアドレス)、職名(学生・大学院生の場合は学年)、指導者(教官・教員・上司)氏名。  
b.年齢が証明できる書類またはそのコピー(学生証、運転免許証、住民票などいずれでも可)。  
c. 論文別刷、各1部(コピーでも可)。  
d.推薦状(指導教官、教員、上司など。なければ自薦可)1通。とくにこの研究の意義、独創性或いは萌芽性、応募者の将来性などについて明記して下さい。

3.選考結果は各年度末以前にお知らせしますが、上記の書類・資料は返却しません。