日本数学会
広報委員会
2008年度日本数学会賞出版賞
2008年度日本数学会賞出版賞は以下の通りに決定しました。
- 大竹 進
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永年にわたり,東京図書の編集者として、また退社後は大竹出版を設
立し、ロシア語の優れ数学書の翻訳出版にたずさわり,日本における数学の進展に
大きく寄与した。
- 山内恭彦・杉浦光夫著「連続群論入門」
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本書はリー群の表現論の入門書として歴史的な役割を果たした。
行列より始めて、リー群の表現や球関数に至る高度な内容を丁寧に解説し、数学
だけでなく物理学を学ぶ読者からも高い評価を得ている。
- 北野 武
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番組「たけしのコマネチ大学数学科」など社会に広範な影響を与る
テレビメディアを通じ、数学の魅力や美しさを娯楽性を兼ね備えた形でわかりやす
く伝え、数学の普及に貢献した。
なお表彰式は以下の次第で開催されます。
- 日時
- 2008年3月24日14:50〜
- 場所
- 近畿大学本部キャンパス11月大ホール
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最終更新日: 19 March 2008