日本菌学会会報について
日本菌学会の和文誌である日本菌学会会報(Japanese Journal of Mycology)は年2冊発行され正会員・学生会員・賛助会員の皆様に送付されています.
投稿される方は以下の規則・細則を熟読の上作成された原稿を編集責任者までお送りください.
日本菌学会会報編集責任者 永井 浩二
投稿規定・投稿細則
日本菌学会会報投稿規定(平成22年5月28日改訂)
日本菌学会会報(Japanese Journal of Mycology: 以下,日菌報と略す)は日本菌学会によって編集され,菌類に関する広汎な研究分野の論文,短報,総説,資料等を和文で掲載し,原則として年1巻2冊を発行する.
1.原則として個人会員に限り投稿できる.ただし,筆頭者以外の共著者はこのかぎりではない.
2.原稿の種類は,論文,短報,総説,資料,その他とし,未発表のものに限る.
3.論文,短報,総説,資料は審査の対象とする.原稿の採否,修正,および掲載の順序は編集委員会の決定による.
4.論文は独創的でそれ自身独立して価値ある結論あるいは事実を含むものとする.短報は限られた分野の部分的な発見や知見,新しい手法などで,報告する価値のあるものとする.総説は菌類学の各分野の現状を紹介し,総括と今後の展望を示したものとする.資料は新産種や新産地等の記録,研究成果,技術紹介等とする.
5.投稿原稿は投稿規定と投稿細則に従って作成する.
6.論文と総説の長さは,刷りあがり8ぺ一ジ以内,短報と資料の長さは4ぺ一ジ以内とする.原則として,超過ぺ一ジは1ページ12,000円,カラー印刷その他著者の特に指定する印刷にかかる費用は,著者が実費を負担する.カラー印刷のページ単価は,別途,日菌報において示す.
7.投稿は郵送あるいは電子メールによる投稿のいずれでも受け付ける.原稿に投稿票 (日菌報に綴じ込みされているもの,あるいはそのコピー)を添えて日本菌学会編集委員日菌報担当編集責任者宛に提出する.郵送の場合は,投稿票,原稿のオリジナル1部とこれらのコピー2部を送付する.電子メールによる投稿の場合は,著者は編集責任者に事前に連絡してその指示に従う.
8.上記1~7の規定に従わない原稿は返却される.
9.編集委員会は原稿中の字句,図,表の統一を行い,また原稿の種別の変更や訂正を著者に求めることがある.英語については,専門の校閲者に依頼して修正することがある.
10.審査で訂正を求められた著者が原稿返却の日付から3か月以内に再提出しない場合は,投稿をとり下げたものとして処理する.なお,再提出の際は新旧両原稿をかならず一緒に返送すること.
11. 審査を終了した原稿については,著作権に関する契約書(日菌報に綴じ込みされているもの,あるいはそのコピー)を添えて,編集責任者に最終原稿の電子ファイルを提出する.電子ファイルの提出は編集責任者の指示する方法(CD,電子メール添付など)で行なう.
12.著者校正は初校のみとし,2日以内に原稿とともに返送すること.
13.掲載された図(必要と思われる写真および線画)以外の原稿は返却しない.
14.掲載された論文,短報,総説,資料,その他の著作権は,オンライン配布を含み,本学会に所属する.
投稿細則
投稿に当たっては,投稿細則をご覧下さい.
投稿細則PDFファイル![]()

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