• 2009年度研究大会ベストプレゼンテーション賞には59票の投票があり、池内淳氏(「公立図書館の蔵書構成比と貸出規則に関する実態調査 」)が15票を獲得し、授賞が決定しました。投票理由は、分かりやすくユーモアが あった、スライドも説明もわかりやすかった、聴衆をひきつける発表だった、などです(発表のPDFファイルを閲覧できます)。次点は安形輝氏(14票)でした。 [2009年9月26日]

  • 第141回月例会(11月12日)の申込受付を開始しました。 [2009年9月15日]

  • 第141回月例会11月12日 (木)15:30〜17:00)は,パシフィコ横浜で行われる図書館総合展で開催します。テーマは『書物のデジタル化:二つのアプローチ』,発表者は,高宮利行氏慶應義塾大学名誉教授)と岡本常将氏(国立国会図書館総務部企画課大規模デジタル化実施本部)です。なお,今回は,事前申込制とする予定です。 [2009年8月5日]

  • Library and Information Science 第61号を刊行しました。 また,59号のPDFファイルを公開しました。 目次ページから各号を辿って利用できます。[2009年7月24日]

  • 2009年度三田図書館・情報学会研究助成決定。三田図書館・情報学会員は,個人として計画した研究調査数件に対し、研究の遂行に要する経費の一部を助成する研究助成制度を行っています。
     2009年度は,6件の申請があり,審査の上,研究助成を行うことになった助成対象者と研究課題は次の通りです。
    1. 小山美佳氏(慶應義塾大学大学院文学研究科図書館・情報学専攻博士課程2年)『大学図書館のコレクション形成方針の現状調査』
    2. 須賀千絵氏(慶應義塾大学非常勤講師)『ローカル・ガバナンスの時代における英国の自治体の公共図書館振興』
    3. 柳澤友穂氏(慶應義塾大学大学院文学研究科図書館・情報学専攻修士課程2年)『地方公共団体における市民協働の政策立案と公立図書館』
    4. 立石亜紀子氏(慶應義塾大学大学院文学研究科図書館・情報学専攻修士課程2年)『大学図書館における「場所としての図書館」の利用実態』
                                 [2009年6月11日]

  • 学会長の交代 学会長は細野公男氏から上田修一氏に交代しました。 [2009年5月30日]

  • Library and Information Science投稿規定Library and Information Science論文執筆要綱を改訂しました。 [2008年6月5日]

  • 51号から55号までのPDFファイルを公開 目次ページから各号を辿って利用できます。 [2007年11月15日]

  • 電子ジャーナル化。三田図書館・情報学会では,独自に学会誌掲載論文のpdfファイル化を進めています。著者から学会への権利の譲渡が行われている Library and Information Science 誌の第38号(1997年)から第50号(2003年)までの全ての原著論文,短報,展望論文の全文を公開しています。また,第1号(1963年)から第37号(1997年)までの掲載論文に関しては,著者に公開の承諾を得る作業を行っており,承諾を得た151論文(32.3%)のpdfファイルを公開しています。目次ページから各号を辿って利用できます。  [2006年11月12日]

  • Library and Information Science のこれまでの全ての号の目次を公開しました。





  • 個人会員(年額 3,000円
  • 機関会員(年額 5,000円


入会を希望される方は必要事項をご記入の上,下記の学会事務局まで,封書・葉書やEメールにてお送りください。

〒108-8345
東京都港区三田2-15-45
慶應義塾大学文学部図書館・情報学専攻内
三田図書館・情報学会


郵便振替口座番号: 00100-5-3403





  • ページデザイン変更:2005/03/25 池内淳氏作成

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