外国雑誌センター館/医学・生物学系資料収集方針

1. 目的

「外国雑誌センター館資料収集方針」(平成13年7月3日外国雑誌センター館会議決定)(以下「収集方針」という。)第7条に基づき、医学生物学系センター館として特に必要な事柄を定める。

2. 収集する外国雑誌等の優先順位

「収集方針」第3条における医学生物学系の優先順位等は、次のとおりとする。

(1) 主題分担
医学、歯学、薬学、コ・メディカル、生物学、その他の関連分野
(2) 資料種類別優先順位
「収集方針」第5条各号の順序に従う。
(3) 医学生物学系3館の調整
収集候補雑誌リストにより、相互に調整する。

3. データ入力協力機関

「収集方針」第2条第2項第四号等におけるデータ入力協力機関は、医学・生物学系の図書館から必要に応じて選定する。

4. 新規購入タイトルの調査ツール及び調査方法

「収集方針」第5条第四号における調査ツール及び調査方法は次のとおりとする。

(1) 主要二次資料の収録誌リストの調査に基づく重要な未収集誌の選定
医学、歯学、薬学、コ・メディカル、生物学、その他の関連分野
  1. MEDLINE,EMBASEで収録が重複するもの
  2. MEDLINEの収録誌で重要と思われるもの
  3. EMBASEの収録誌で重要と思われるもの
  4. その他の二次資料,BA,CC、SCI等で重複して収録されているもの
(2) 価格高騰のため已むを得ず中止した雑誌のリストに対する再評価による未収集誌の選定
(3) Webcatの所蔵状況及びNACSIS-ILL統計による利用の多い未収集誌の選定
(4) NACSIS-ILL(BLDSC)統計による利用の多い未収集雑誌の選定
(5) その他の調査等により医学生物学系で重要と判断される未収集誌の選定

5. 利用状況等のモニター期間

「収集方針」第5条第1項4号及び第6条第2項におけるモニター期間は次のとおりとする。


原則として5年。ただし、4年毎に行われる国立情報学研究所の外国雑誌データ更新時期に合わせるよう努める。また、利用が極端に少ないもの、内容の劣るものや、急速に所蔵館数が増加するものについては、モニター期間内であっても必要に応じて購入中止の判断を行う。

6. 研究動向の把握方法

「収集方針」第5条第三項3号における研究動向の把握は次のとおりとする。

(1) 各センター館の学内関係者(学内の関連委員会及び関連講座等)からの情報収集
(2) 関連二次資料の調査による情報収集

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