外国雑誌センター館/農学系資料収集方針

1. 目的

「外国雑誌センター館資料収集方針」第7条に基づき,農学系センター館として特に必要な事柄を定める。

2. 収集対象となる外国雑誌

(1) 収集する主題の範囲
「AGRICOLA Subjects Category Codes」に掲載された主題を収集範囲とする。
(2) 新規購入タイトルの購入優先順位
「外国雑誌センター館資料収集方針」第5条の各号の順序に従う。但し,タイトル変更,派生誌等については,前誌との継続性を判断した上で,購入の決定を行なう。
(3) 農学系2館の調整
下記の農学系内の主題、地域、言語の収集分担方針に基づいて、相互に調整する。
東京大学
主題:農学、生物学系、特に獣医学、食品産業・食品保存
地域・言語:東欧、東アジア、南アジア、南米諸国
鹿児島大学
主題:農学、生物学系、特に熱帯農業、水産学
地域・言語:東南アジア諸国

3. データ入力協力機関

「収集方針」第2条第2項第四号等におけるデータ入力協力機関は、 農学系の資料が充実している図書館から必要に応じて選定する。

4. 新規購入タイトルの調査ツール及び調査方法

新規購入を検討する必要性が認められるタイトルの選定は,以下の調査ツールを参考にして,体系的・網羅的に行なう。

(1) 代理店カタログ
(2) 出版社別New Journal Catalog
(3) 見本誌
(4) 相互貸借,購入希望,British Library複写依頼の各データ
(5) 書店提供の各書誌データベース
(6) Serials sources for the Biosis Previews database
(7) 出版社Webサイト
(8) その他

5. 購入中止を判断するためのモニター期間

5年とする。但し,学内外で所蔵が大幅に重複し,利用が極端に少ないタイトルについては,モニター期間内であっても,必要に応じ購入中止の判断を行なう。

6. 研究動向の把握方法

(1) 東京大学農学生命科学研究科・関連センター研究者・研究業績データベース(作成予定)とWeb of Science等を用いて調査を行なう(東京大学)
(2) 鹿児島大学農学部・水産学部・大学院連合農学研究科の研究者総覧データベースとScience Citation Index等を用いて調査を行なう(鹿児島大学)

トップページへ