外国雑誌センター館/理工学系資料収集方針

1. 目的

「外国雑誌センター館資料収集方針」第7条に基づき、理工学系センター館として特に必要な事柄を定める。

2. 収集対象となる外国雑誌

(1) 収集する主題の範囲
理工学系は、自然科学系学問分野のうち医学・生物学及び農学に関連するものを除いた分野について収集する。すなわち、『日本十進分類法新訂9版』(1995)の007目と、4類5類のうち46から49綱と59綱を除いた以下の主題について収集する。
自然科学一般
Natural Sciences
数学
Mathematics
物理学
Physics
化学
Chemistry
天文学・宇宙科学
Astronomy,Space Sciences
情報科学
Information Science
地球科学
Earth Sciences
工学
Engineering
(2) 新規購入タイトルの購入優先順位等
「外国雑誌センター館資料収集方針」第5条の各号の順序に従う。但し、タイトル変更、派生誌等に付いては、前誌との継続性を判断した上で、購入の決定を行なう。
(3) 理工学系2館の調整
東京工業大学と京都大学で相互に調整する。

3. データ入力協力機関

外国雑誌等を収集している国・公私立大学などにデータ入力の協力依頼をする。依頼等については東京工業大学と京都大学で協議する

4. 新規購入タイトルの調査ツール及び調査法

調査には以下のツールを参考にして選定する
NACSIS-ILL(BLDSC)統計による利用の多い未収集誌の選定
Chemical Abstracts Service Source Index(CASSI)
Journal of Citation Reports の Journal list
業者提供の書誌データベース(K-port、DataSwets 等)
代理店カタログ
出版社別 New Journal List
見本誌
創刊誌宣伝パンフレット

5. 購入中止を判断するためのモニター期間

5年とする。但し、所蔵館数が大幅に増加し、利用が極端に少ないタイトル、及び教育・研究に適さないと思われるものについては、モニター期間内でも必要に応じ購入中止の判断を行う。

6. 研究動向の把握

大学・研究所の構成動向や科学研究費採択状況などを調査する。


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