このページに関する問い合わせは、 日本鳥学会事務局宛にメールをご送付下さい。
日本鳥学会は,日本の鳥類学の発展に貢献した黒田長禮・長久両博士の功績を記念して、鳥類学で優れた業績を挙げ、これからの日本の鳥類学を担う本学会の若手会員を対象に、黒田賞を授与する。
本賞の募集を下記のように行なうので,積極的に応募・推薦をされたい.
記
対象者:鳥類学で優れた業績を挙げた本学会の若手会員.
募集人員:1名
表彰と副賞:2012度大会において賞状を授与し,副賞として賞金10万円を贈呈する.なお,副賞の財源は黒田長禮博士の形見分けとして寄付された,黒田基金(および、小口基金)である.受賞者は、受賞の対象となった研究業績について、原則として授賞式が行われる大会において講演し、その内容を含めた総説を鳥学会の学会誌に投稿する。
応募の方法:自薦もしくは他薦による.日本鳥学会誌第60巻2号の応募用紙(日本鳥学会ホームページからダウンロードも可能)に必要事項を記入し,締切日までに基金運営委員会(下記送付先)まで,電子メールか郵送のいずれかの方法で送付すること.
審査:黒田賞選考小委員会の答申をもとに基金運営委員会が審査をおこない,評議員会に推薦し,決定する.2012年7月中に応募・推薦者に結果を通知する予定.
応募用紙送付先:基金運営委員会 副委員長 大堀 聰 宛
電子メール送信先:kikin-unei@lagopus.com
郵送先:〒359-1192 所沢市三ヶ島2-579-15早稲田大学自然環境調査室 大堀 聰 気付
(郵送の場合、封筒表に日本鳥学会黒田賞応募書類と朱書きすること)
応募締め切り:2012年3月31日(必着)
応募用紙はこちらをお使いください。
2012年2月6日 基金運営委員会
日本鳥学会は,本学会員のなかで優れた鳥学の論文を発表し,奨励が当該個人の研究活動の発展に大いに寄与すると判断される者を対象に,長年,日本鳥学会奨学賞を設けていた.2010年度からは基金名を冠とした内田奨学賞と改名した.本賞の募集を下記のように行なうので,積極的に応募・推薦をされたい.
記対象者: 単一または複数の優れた鳥学の論文を2010もしくは2011年に,国内外の学術誌に発表した者.ただし,博士の学位をもつ者や博士の学位取得を目指し大学院に在学している者は対象者としない.
募集人員:1名
表彰と副賞: 2012年度大会において賞状を授与し,副賞として賞金5万円を与える.なお,副賞の財源は内田清之助元会頭の形見分けとして寄付された内田基金(および小口基金)である.
応募の方法: 自薦もしくは他薦による.日本鳥学会誌第60巻2号の応募用紙(日本鳥学会ホームページからダウンロードも可能)に必要事項を記入し,締切日までに基金運営委員会(下記送付先)まで,電子メール, ファックス,郵送のいずれかの方法で送付すること.
応募締め切り:2012年3月31日(必着)
審 査: 奨学賞選考小委員会の答申をもとに基金運営委員会が審査をおこない,評議員会に推薦し,決定する.2012年6月中に応募・推薦者に結果を通知する予定.
応募用紙送付先: 基金運営委員会 副委員長大堀 聰 宛
電子メール送信先: kikin-unei@lagopus.jp
郵送先:〒359-1192 所沢市三ヶ島2-579-15 早稲田大学自然環境調査室 大堀 聰 気付 (郵送の場合、封筒表に日本鳥学会内田奨学賞応募書類と朱書きすること)
応募用紙はこちらをお使いください。
2012年2月6日 基金運営委員会
財団法人国際花と緑の博覧会記念協会が、平成24年度の助成事業の公募を行っています。
詳細はこちらをご覧下さい。花博記念協会助成事業へのリンク
2011年10月24日 事務局長 高須夫悟
企画委員会では、鳥学研究の推進をはかるため、研究の意欲はあるが調査や分析、論文化のしかたがよくわからないという会員を対象とする講座「鳥の学校」を実施しています。第4回となる今回は、論文のまとめ方をテーマとし、NPO法人バードリサーチとの共催で開きます。今回の開催地は、西日本からの参加がしやすい大阪です。
第4回鳥の学校:論文を書こう!
貴重な観察や発見を公表せずにお持ちではないでしょうか。また、研究のまとめ方がわからずにお困りではないでしょうか。観察や発見は学術雑誌に発表されてこそ記録として残り、後の研究に役立ちます。今回の鳥の学校は調査・分析の手法の習得よりも、論文を書き、学術雑誌に載せる力を養うことを目指します。目標は国内の雑誌に原著論文・短報・観察記録などを投稿し、掲載することです。論文を書きたいという皆様の参加をお待ちしています。このお知らせの最後にあるフォームにしたがって、申込先になるべく電子メールで(Fax、郵便も可)申し込んで下さい。準備の都合上、できれば早めの申し込みをお願いします。
対象:論文をまったく、あるいはほとんど書いたことがないアマチュア研究者や学生で、日本鳥学会、バードリサーチ、大阪市立自然史博物館友の会のいずれかの会員の方。
内容:論文を書く意義、論文で書くべきこと・書いてはいけないことに関する講義
参加メンバーの研究発表とそれをどうやって論文にまとめるかの議論
講師:植田睦之(バードリサーチ代表)
濱尾章二(国立科学博物館動物研究部研究主幹)
場所:大阪市立自然史博物館(後援)
日程:2011年12月3日(土)13:00- 4日(日)12:00
定員:30名程度
申し込み締切:11月25日(金)
参加費:無料(懇親会の費用は別途自己負担)
プログラム(仮):
12月3日(土)
13:00 開会
13:00- 13:30 挨拶,自己紹介など
13:30- 16:00 論文とは,論文の書き方,まとめる上での注意点
論文掲載までの流れとうまく進めるための要点(講義)
16:00- 17:30 参加者の研究発表
18:00- 20:00 懇親会
12月4日(日)
9:00- 11:00 前日の研究発表をどう論文にまとめるか
(2- 3班に分かれて実施)
研究のどこが面白いか,どの結果を載せどの結果を外すか,
どういう風に結果を集計したらよいか,何を議論したらよいかなど
11:00- 11:30 各班からの報告
11:30- 12:00 まとめ,解散
申し込み・問い合わせ先:
日本鳥学会会員の方
吉田保志子(企画委員会)
〒305-8666 茨城県つくば市観音台3-1-1
中央農業総合研究センター情報利用研究領域
Tel & Fax 029-838-8925
Email hyoshida "at" affrc.go.jp
バードリサーチ会員の方
http://www.bird-research.jp/1/ronbun
大阪市立自然史博物館友の会会員の方
和田 岳
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
大阪市立自然史博物館
Fax 06-6697-6225
Email wadat "at" mus-nh.city.osaka.jp
--- 申し込みの際は以下のことをお知らせ下さい---
お名前
所属(なければ結構です)
連絡先住所
電話番号・ファクス番号
電子メールアドレス
要望や質問(あればお願いします)
-----------------------------------------
2011年9月8日 事務局長 高須夫悟
日本鳥学会・鳥類保護委員会が取りまとめた意見書を環境省に提出しました。
意見書(2011年6月9日提出)
2011年6月9日 事務局長 高須夫悟
コウノトリの野生復帰に関する国際ワークショップが、平成23年5月27日(金)、近畿大学豊岡短期大学和花季会館、にて開催されます。事前の参加申し込みが必要です。
2011年5月9日 事務局長 高須夫悟
基金運営委員会
日本鳥学会は,本学会員のなかで優れた鳥学の論文を発表し,奨励が当該個人の研究活動の発展に大いに寄与すると判断される者を対象に,長年,日本鳥学会奨学賞を設けていた.2010年度からは基金名を冠とした内田奨学賞と改名した.本賞の募集を下記のように行なうので,積極的に応募・推薦をされたい.
記
対象者:
単一または複数の優れた鳥学の論文を2009もしくは2010年に,国内外の学術誌に発表した者.ただし,博士の学位をもつ者や博士の学位取得を目指し大学院に在学している者は対象者としない.
募集人員:1名
表彰と副賞:
2011年度大会において賞状を授与し,副賞として賞金5万円を与える.なお,副賞の財源は内田清之助元会頭の形見分けとして寄付された内田基金(および学会基金)である.
応募の方法:
自薦もしくは他薦による.日本鳥学会誌第57巻2号の応募用紙(日本鳥学会ホームページからダウンロードも可能)に必要事項を記入し,締切日までに基金運営委員会(下記送付先)まで,電子メール, ファックス,郵送のいずれかの方法で送付すること.
応募締め切り:2011年6月30日(必着)
審査:
奨学賞選考小委員会の答申をもとに基金運営委員会が審査をおこない,評議員会に推薦し,決定する.2011年7月中に応募・推薦者に結果を通知する予定.
応募用紙送付先:基金運営委員会委員長(永田)
電子メール kikin-unei "at" lagopus.jp ("at" を@に変更ください)
ファックス:025-262-7639
郵送先:〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050・
新潟大学・研究推進機構・超域研究院・朱鷺プロジェクト
永田尚志気付
2011年4月5日 事務局長 高須夫悟
募集要項
基金運営委員会
日本鳥学会は,日本の鳥類学の発展に貢献した黒田長禮・長久両博士の功績を記念して、鳥類学で優れた業績を挙げ、これからの日本の鳥類学を担う本学会の若手会員を対象に、黒田賞を授与する。
本賞の募集を下記のように行なうので,積極的に応募・推薦をされたい.
記
対象者:鳥類学で優れた業績を挙げた本学会の若手会員.
募集人員:1名
表彰と副賞:2011度大会において賞状を授与し,副賞として賞金10万円を贈呈する.なお,副賞の財源は黒田長禮博士の形見分けとして寄付された,黒田基金(および、学会基金)である.受賞者は、受賞の対象となった研究業績について、原則として授賞式が行われる大会において講演し、その内容を含めた総説を鳥学会の学会誌に投稿する。
応募の方法:自薦もしくは他薦による.日本鳥学会誌第59巻2号の応募用紙(日本鳥学会ホームページからダウンロードも可能)に必要事項を記入し,締切日までに基金運営委員会(下記送付先)まで,電子メールか郵送のいずれかの方法で送付すること.
第2回2011年度「日本鳥学会黒田賞」受賞候補者応募(推薦)用紙 Word ドキュメント、pdf
審査:黒田賞選考小委員会の答申をもとに基金運営委員会が審査をおこない,評議員会に推薦し,決定する.2011年7月中に応募・推薦者に結果を通知する予定.
応募用紙送付先:基金運営委員会委員長 永田尚志宛
電子メール:kikin-unei "at" lagopus.jp ("at"は@にかえてください)
郵送の場合
〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050・新潟大学超域研究機構朱鷺
プロジェクト
応募締め切り:2010年3月31日(必着)
2011年4月4日 事務局長 高須夫悟
基金運営委員会
委員長 永田尚志
津戸基金は,1987 年に日本鳥学会会員津戸英守氏が,日本の鳥学発展のためにご寄付された寄付金の運用のために設立されたもので,鳥学に関するシンポジウムの開催を助成する基金です(詳細は日鳥学会誌36(2/3):128-129 を参照).
2011 年度の津戸基金によるシンポジウムを以下の通り公募します.
記
応募条件:シンポジウムの責任者(複数の場合は少なくとも1 名)が日本鳥学会員であること.また,2011年8月1日〜2012年3月31日までの期間に日本国内で開催される鳥学に関したシンポジウムであること.
採択件数:1 件
助成額:最大10万円
応募の方法:特定の申請様式はありませんので,次の事項を書いて基金運営委員長宛に電子メール、または、郵便等で送付して下さい.
1)テーマ
2)責任者
3)会場・日時(予定でも可)
4)趣旨と計画の概要(発表者などは暫定でも可)
5)助成希望額(10 万円以内)とその理由(必要経費の内訳など).
応募締め切り:2011 年6 月30 日(必着)
審査:基金運営委員会がシンポジウムの内容,条件等について審査をおこない,評議員会に推薦
して決定します.結果は2011 年7 月末までに応募者に通知する予定です.
報告:シンポジウム終了後に講演要旨,決算報告(領収書を添付),参加者名簿を提出して頂きます.
応募先:基金運営委員会委員長 永田尚志宛
〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050番地
新潟大学 超域研究機構 朱鷺プロジェクト
電子メール:kikin-unei@lagopus.jp
ファックス:025-262-7639(直通電話兼用)
2011年4月4日 事務局長 高須夫悟
猛禽類保護センターでは「猛禽類保護センター活用協議会職員」を募集しています。
詳細は猛禽類保護センターのウェブサイトをご覧ください。
2011年3月1日 事務局長 高須夫悟
兵庫県立人と自然の博物館で「鳥を材料とする動物生態学」の任期付き研究員を公募中です。応募締め切りが2月9日に迫っています。
詳細は兵庫県教育委員会のウェブサイトをご覧ください。
http://www.hyogo-c.ed.jp/~board-bo/kisya22/2301/2301213.pdf
2011年2月2日 事務局長 高須夫悟
1.日 時 2011年4月10日(日)10:00-17:00
2.場 所 広島市平和記念公園内 国際会議場「ヒマワリ」
3.名 称 “カンムリウミスズメと上関(瀬戸内海)の生物多様性”-奇跡の海を守ろう-
4.趣 旨
かつて瀬戸内海は海鳥たちが舞い、スナメリが群れ泳ぐ豊かな海でした。しかし、大規模開発によって、ほとんどの地域でかつての姿を見ることは出来なくなりました。しかし、上関周辺は開発から免れ、瀬戸内海で最後に残された生物多様性のホットスポットとして、研究者たちからは“奇跡の海”と呼ばれています。特に近年の海鳥調査において、国の天然記念物で、国際的な保護鳥であるカンムリウミスズメの周年生息地であることが明らかになりました。また、オオミズナギドリの繁殖も確認されましたが、これは内海としては世界で初めての事例です。ところが、上関では原子力発電所建設計画が進行しています。本シンポジウムではカンムリウミスズメをはじめとする貴重な海鳥の生態や調査、保護対策について国際的な視点から考えて行きたいと思います。
4.プログラム
第一部 世界的な貴少種 カンムリウミスズメについて(10:00-12:00)
「海鳥の目から海洋環境を見る」* 綿貫 豊
「宮崎県門川町枇榔島におけるカンムリウミスズメの生態」* 中村 豊
「瀬戸内海西部における非繁殖期のカンムリウミスズメの生態(予定)」* 飯田知彦
「上関町宇和島におけるオオミズナギドリの繁殖生態」* 渡辺伸一
第二部 ウミスズメ類の調査と保全対策について-海外の事例から-
(13:00-15:15)
「アメリカとメキシコにおけるセグロウミスズメの保護と研究(1991-2010)」
* Harry R Carter (Carter Biological Consulting)
* Darrell L Whitworth (California Institute of Environmental Studies)
カリフォルニア中部における海鳥の繁殖コロニーに対する人的被害を減らすためのプログラム開発
* Karen Reyna (National Oceanic and Atmospheric Administration)
演題未定
* Nils Warnock
第三部 上関(瀬戸内海)の生物多様性とその保護について(15:30-16:00)
「周防灘に残されている瀬戸内海の原風景」(加藤真)
「生物多様性保全の観点から-3学会の取り組み」(佐藤正典)
5.主 催 長島の自然を守る会
6.後 援 12月25日現在、後援を頂いている団体は日本生態学会・日本ベントス学会自然環境保全委員会・日本鳥学会・日本自然保護協会・WWFジャパン・パタゴニア・日本環境法律家連盟です。
7.協 賛 LUSH
8.カンパ要請 シンポジウム準備の資金が必要です!
専用口座を開設しましたので、カンパのご協力もあわせてお願い致します!!
◆カンパ振込口座
郵便振込 01320-4-99193
国際シンポジウム実行委員会
9.連絡先
高島 美登里
〒742-1403
山口県熊毛郡上関町大字室津836番地
携帯 090-8995-8799 Fax 0820(62)0710
E-mail midori.t@crocus.ocn.ne.jp
2011年1月14日 事務局長 高須夫悟
(財)国際花と緑の博覧会記念協会から、平成23年度助成事業の公募についての連絡がありました。
詳細は、
http://www.expo90.jp/main/zyosei.html
をご覧ください。
2010年10月6日 事務局長 高須夫悟
豊かな生物相と高い生産力に恵まれた瀬戸内海。その豊かさがほとんどの場所で失われた今も、周防灘の上関の周辺には、驚くほど多様な生物が残っています。ここでの原子力発電所建設計画について、生物学研究者の三学会(日本生態学会、日本鳥学会、日本ベントス学会)は、もっと慎重な環境アセスメントを求める要望書を提出しました。その内容を一般に紹介します。
日時:2010年9月23日(木、秋分の日)午後1時30分〜4時30分
会場:南山大学名古屋キャンパスB棟1階B11教室(名古屋市昭和区山里町18)
http://www.nanzan-u.ac.jp/Information/navi/nagoya_main.html
地下鉄名城線「八事日赤」駅、または「名古屋大学」駅1番出口より、いずれも徒歩10分。
プログラム
はじめに「学会からの要望書提出の経緯」
佐藤正典(鹿児島大学)
講演1「周防灘に残されている瀬戸内海の原風景」
加藤真(京都大学)
講演2「上関に生息する希少な鳥類について」
飯田知彦(九州大学大学院・日本生態学会)
学会からの要望書の説明
安渓遊地(日本生態学会上関問題要望書アフターケア委員会委員長)
佐藤重穂(日本鳥学会鳥類保護委員会副委員長)ほか
コメント「陸上生物、里山の観点から」
野間直彦(滋賀県立大学)
コメント「生物多様性条約に基づく国の政策」
国会議員(調整中)
質疑応答
参加費: 500円(資料代)
主催: 日本生態学会 自然保護専門委員会、日本鳥学会 鳥類保護委員会、日本ベントス学会 自然環境保全委員会
後援:日本魚類学会自然保護委員会、(財)日本自然保護協会、(財)世界自然保護基金(WWF)ジャパン、NPO法人ラムサール・ネットワーク日本、ほか
事務局、問い合わせ先:
日本生態学会上関原子力発電所問題要望書アフターケア委員会
代表:安渓遊地(Tel: 083-928-5496、e-mail: ankeiyuji@gmail.com)
庶務:佐藤正典(Tel: 099-285-8169、e-mail: sato@sci.kagoshima-u.ac.jp)
名古屋会場担当
中原聖乃(9月15日以降の問合せ、Tel: 080−2613−7968)
2010年9月9日 事務局長 高須夫悟
第25回国際鳥類会議(Campos do Jordao, Brazil)にて、次回の第26回国際鳥類会議 IOC2014は日本(立教大学、東京)で開催されることが決まりました。
2010年9月6日 事務局長 高須夫悟
財団法人日本科学協会より平成23年度笹川科学研究助成の公募についてお知らせがありました。詳しくは下記のサイトを参照ください。
応募期間は平成22年10月1日〜10月15日(必着)となっています。
財団法人日本科学協会HP http://www.jss.or.jp/
募集要項・申請書のダウンロードはこちらから→ http://www.jss.or.jp/sasagawa/apply/apply.html
2010年8月11日 事務局長 高須夫悟
国内で鳥類の研究と保護に顕著な功績があり、我が国の鳥学の発展に寄与された方に贈られる「山階芳麿(やましな・よしまろ)賞」の第16回贈呈式と記念シンポジウムを開催いたします。今回の山階芳麿賞は日本の鳥類分類学の第一人者、森岡弘之(もりおか・ひろゆき)博士に贈られます。森岡博士は、鳥類学のすべての分野の基礎となる鳥類分類学において、大分類と小分類の両方の分野にわたって研究成果を挙げられました。今回は贈呈式にあわせて、本年が国際連合の定めた国際生物多様性年であり、日本で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催されることにちなんで、「かたちの多様性」と題した記念シンポジウムを開催いたします。皆様のご参加をお待ちしています。
記
日 時:平成22(2010)年9月23日(木・祝)14:00〜16:00
会 場:けやきプラザ ふれあいホール
(〒270-1151千葉県我孫子市本町3-1-2 JR常磐線我孫子駅南口前)
内 容:
●第16回山階芳麿賞贈呈式
● 記念シンポジウム「かたちの多様性」
「飛ぶためのからだ」ができるまで:恐竜の挑戦
真鍋真(山階鳥類研究所客員研究員・国立科学博物館地学研究部研究主幹)
「飛ぶかたち」の完成品:鳥の秘策
遠藤秀紀(山階鳥類研究所客員研究員・東京大学総合研究博物館教授)
フロアの皆さんと真鍋・遠藤の「鳥・けもの・恐竜・人類」談義
司会・林良博(山階鳥類研究所所長)
参加費:300円
申込み方法:往復ハガキ(1通2名様まで)に「シンポジウム参加希望」・参加者全員の住所(郵便番号)・氏名・返信用の宛先を明記のうえ下記へお申し込みください。
申込み締切:9月10日(金)必着
定 員:500名 応募多数の場合は抽選になります。
申込み・問い合わせ:〒270-1145 千葉県我孫子市高野山115
(財)山階鳥類研究所「山階賞」係
電話: 04-7182-1101 FAX: 04-7182-1106
E-mail: koho@yamashina.or.jp(担当:広報担当)
※ メールでのお申し込みは受け付けておりません。
主催:(財)山階鳥類研究所 共催:朝日新聞社
山階鳥類研究所ウェブサイト: http://www.yamashina.or.jp/
2010年8月11日 事務局長 高須夫悟
豊かな生物相と高い生産力に恵まれた瀬戸内海。その豊かさがほとんどの場所で失われた今も、上関のまわりには、驚くほど多様な生物が残っています。ここでの原子力発電所建設計画について、生物学研究者の三学会(日本生態学会、日本鳥学会、日本ベントス学会)は、もっと慎重な環境アセスメントを求める要望書を提出しました。その内容を一般に紹介します。
日時 2010年7月25日(日) 13:30 - 16:45
会場 京都大学吉田キャンパス
吉田南4号館1階「4共11」教室
(京都市左京区吉田二本松町)
京阪電車(鴨東線)「丸太町」徒歩10分、バス停「京大正門前」下車、吉田キャンパス西門をお入り下さい。
●プログラム(13:00会場/13:30開会)
はじめに 「学会からの要望書提出の経緯」
佐藤正典(鹿児島大学)
講演1 「周防灘に残されている瀬戸内海の原風景」
加藤真(京都大学)
講演2 「上関に生息する希少な鳥類について」
飯田知彦(九州大学大学院・日本生態学会)
学会からの要望書の説明
安渓遊地(日本生態学会上関問題要望書アフターケア委員会委員長)
佐藤重穂(日本鳥学会鳥類保護委員会副委員長)ほか
コメント 「上関周辺に生息する希少魚類について」
岩田明久(京都大学・日本魚類学会)
コメント 「陸上生物、里山の観点から」
野間直彦(滋賀県立大学)
コメント 「生物多様性条約に基づく国の政策」
国会議員(調整中)
参加費:500円(資料代)
《問い合わせ先》 083-928-5496(安渓)、099-285-8169(佐藤)
e-mail: sato@sci.kagoshima-u.ac.jp
主催/日本生態学会 自然保護専門委員会
日本鳥学会 鳥類保護委員会
日本ベントス学会 自然環境保全委員会
後援/日本魚類学会 自然保護委員会
(財)日本自然保護協会
(財)世界自然保護基金(WWF)ジャパン
バードライフ・インターナショナル
ラムサール・ネットワーク日本
生物多様性条約市民ネットワーク
2010年7月6日 事務局長 高須夫悟
2010年8月22-28日の日程で、第25回国際鳥類学会議 International Ornithological Congress がブラジルで開催されます。
この度、(株)日本旅行から、第25回国際鳥類学会議 IOC 2010 in Brazil 参加者のためのツアーの提案がありました。このツアーは日本鳥学会が公認するものではありませんが、本会議への参加を考えている鳥学会員に役に立つ情報であると判断したため、ここにツアー提案を掲示致します.
【ツアー提案】
2010年4月30日 事務局長 高須夫悟
豊かな生物相と高い生産力に恵まれた瀬戸内海。その豊かさがほとんどの場所で失われた今も、上関のまわりには、驚くほど多様な生物が残っています。ここでの原子力発電所建設計画について、生物学研究者の三学会(日本生態学会、日本鳥学会、日本ベントス学会)は、もっと慎重な環境アセスメントを求める要望書を提出しました。その内容を一般に紹介します。
日時 2010年5月1日(土) 13:30〜16:30
会場 山口県 光市民ホール 小ホール 山口県光市島田4丁目13-15 TEL 0833-72-1441
参加費:500円(資料代)
プログラム(13:00会場/13:30開会)
はじめに「学会からの要望書提出の経緯」
安渓遊地(日本生態学会上関問題要望書アフターケア委員会委員長)
講演1 「環境アセスメントの問題点:海域生態系の視点から」
佐藤正典(鹿児島)
講演2 「環境アセスメントの問題点:陸上生物・里山の観点から」
野間直彦(滋賀県立大学)
講演3「上関周辺の希少な鳥類について」
佐藤重穂(日本鳥学会鳥類保護委員会副委員長)
コメント 「上関周辺に生息する希少魚類について」
酒井治己(水産大学校)
コメント 「国際的課題としての生物多様性保全」
花輪伸一(WWFジャパン)
コメント 「生物多様性条約に基づく国の政策」
国会議員(調整中)
主催/日本生態学会 自然保護専門委員会
日本鳥学会 鳥類保護委員会
日本ベントス学会 自然環境保全委員会
後援/日本魚類学会自然保護委員会
(財)日本自然保護協会
(財)世界自然保護基金(WWF)ジャパンバードライフ・インターナショナル
ラムサール・ネットワーク日本 生物多様性条約市民ネットワーク
問い合わせ先/
083-928-5496(安渓遊地)
099-285-8169(佐藤正典)
e-mail: sato@sci.kagoshima-u.ac.jp
2010年4月20日 事務局長 高須夫悟
日本鳥学会は,日本の鳥類学の発展に貢献した黒田長禮・長久両博士の功績を記念して,鳥類学で優れた業績を挙げ,これからの日本の鳥類学を担う本学会の若手会員を対象に,黒田賞を授与する.
本賞の募集を下記のように行なうので,積極的に応募・推薦をされたい.
記
対象者:鳥類学で優れた業績を挙げた本学会の若手会員.
募集人員:1名
表彰と副賞:2010度大会において賞状を授与し,副賞として賞金10万円を贈呈する.なお,副賞の財源は黒田長禮博士の形見分けとして寄付された,黒田基金(および、学会基金)である.受賞者は、受賞の対象となった研究業績について、原則として授賞式が行われる大会において講演し、その内容を含めた総説を鳥学会の学会誌に投稿する。
応募の方法:自薦もしくは他薦による.日本鳥学会誌第59巻1号の応募用紙(ここからダウンロードも可能)に必要事項を記入し,締切日までに基金運営委員会(下記送付先)まで,電子メール,ファックス,郵送のいずれかの方法で送付すること.
応募締め切り:2010年5月31日(必着)
審査:黒田賞選考小委員会の答申をもとに基金運営委員会が審査をおこない,評議員会に推薦し,決定する.2010年7月中に応募・推薦者に結果を通知する予定.
応募用紙送付先:基金運営委員会委員長(永田)
電子メール:kikin-unei "at" lagopus.com("at"を@に換えてください)
ファックス:025-262-7639
郵送:〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町5080・新潟大学超域研究機構朱鷺
プロジェクト 永田尚志気付
2010年4月13日 基金運営委員会
日本鳥学会は,本学会員のなかで優れた鳥学の論文を発表し,奨励が当該個人の研究活動の発展に大いに寄与すると判断される者を対象に,長年,日本鳥学会奨学賞を設けていた. 2010年度から基金名を冠とした内田奨学賞と改名された.
本賞の募集を下記のように行なうので,積極的に応募・推薦をされたい.
記
対象者:単一または複数の優れた鳥学の論文を2008もしくは2009年に,国内外の学術誌に発表した者.ただし,博士の学位をもつ者や博士の学位取得を目指し大学院に在学している者は対象者としない.
募集人員:1名
表彰と副賞:2010度大会において賞状を授与し,副賞として賞金5万円を与える.なお,副賞の財源は内田清之助元会頭の形見分けとして寄付された内田基金(および、学会基金)である.
応募の方法:自薦もしくは他薦による.日本鳥学会誌第57巻2号の応募用紙(ここからダウンロードも可能)に必要事項を記入し,締切日までに基金運営委員会(下記送付先)まで,電子メール,ファックス,郵送のいずれかの方法で送付すること.
応募締め切り:2010年6月30日(必着)
審査:奨学賞選考小委員会の答申をもとに基金運営委員会が審査をおこない,評議員会に推薦し,決定する.2010年7月中に応募・推薦者に結果を通知する予定.
応募用紙送付先:基金運営委員会委員長(永田)、電子メール:kikin-unei "at" lagopus.com("at"を@に換えてください)
〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町5080・新潟大学超域研究機構朱鷺プロジェクト・永田尚志 ファックス:025-262-7639
2010年4月13日 基金運営委員会
主催 日本生物地理学会 協賛 (財)山階鳥類研究所,日本鳥学会,(財)日本野鳥の会
日時:平成22年4月4日(日)15:00−
場所:立教大学14号館D301教室 (東京都豊島区池袋)
司会:三中 信宏(日本生物地理学会)
次 第
15:00−15:10 黒田長久先生追悼シンポジウム開会の挨拶 日本生物地理学会会長 森中 定治
15:10−15:40 黒田長久先生の業績について (財)山階鳥類研究所所長 山岸 哲
15:40−16:10 「東アジアにおける鳥の渡り – 黒田先生との思い出を重ね合わせながら –」 日本鳥学会,東京大学院農学生命科学教授 樋口 広芳
16:10−16:40 故黒田長久先生のご遺徳を偲んで (財)日本野鳥の会副会長 佐藤 仁志
16:40−16:55 科学分類と民族分類:鳥類学のエピソードから (独)農業環境技研/東京大学院農学生命科学教授 三中 信宏
16:55−17:25 黒田長久先生に関わる思い出 山梨大学名誉教授 中村 司
17:25− 自宅での父の思い出 黒田 長高
日本生物地理学会大会のプログラムとなりますので、大会参加費1000円が必要となります(3月24日追加情報)
2010年3月18日 事務局長 高須夫悟
日本学術振興会は、学術研究分野における男女共同参画を推進する観点も踏まえ、優れた若手研究者が出産・育児による研究中断後に円滑に研究現場に復帰するための研究活動再開を支援する特別研究員-RPDの平成23年度採用分の募集を開始しました.
今年で5年目に入るプログラムで、男女共同参画学協会連絡会でも度々要望を出してきた結果,任期が2年から3年に延長されました。
詳細はホームページを参照してください.
http://www.jsps.go.jp/j-pd/rpd_boshu_f.html
2010年3月12日 事務局長 高須夫悟
豊かな生物相と高い生産力に恵まれた瀬戸内海。その豊かさがほとんどの場所で失われた今も、上関のまわりには、驚くほど多様な生物が残っています。ここでの原子力発電所建設計画について、生物学研究者の三学会(日本生態学会、日本鳥学会、日本ベントス学会)は、もっと慎重な環境アセスメントを求める要望書を提出しました。その内容を一般に紹介します。
日時 2010年3月14日(日) 13:30〜16:30
会場 明治大学駿河台校舎 リバティホール
東京都千代田区神田駿河台1-1(JR「御茶ノ水駅」から徒歩3分)
参加費:500円(資料代)
●プログラム(13:00会場/13:30開会)
はじめに「上関原子力発電所建設計画のあらまし」
佐藤正典(鹿児島大学)
講演1 「周防灘に残されている瀬戸内海の原風景」
加藤 真(京都大学)
講演2 「上関に生息する希少な鳥類について」
飯田知彦(九州大学大学院)
三学会の要望書の説明
安渓遊地(日本生態学会上関問題要望書アフターケア委員会委員長)
佐藤重穂(日本鳥学会鳥類保護委員会副委員長)
逸見泰久(日本ベントス学会自然環境保全委員会委員長)
コメント 「陸上生物、里山の観点から」
野間直彦(滋賀県立大学)
コメント 「希少魚類について」
加納光樹(茨城大学)
コメント 「スナメリについて」
粕谷俊雄(IUCN種保存鯨類部会委員)
コメント 「生物多様性条約に基づく国の政策」
国会議員(調整中)
主催/日本生態学会 自然保護専門委員会
日本鳥学会 鳥類保護委員会
日本ベントス学会 自然環境保全委員会
実行委員長/倉本宣(明治大学農学部教授)
後援/日本魚類学会自然保護委員会
(財)日本自然保護協会
(財)世界自然保護基金(WWF)ジャパン
ラムサール・ネットワーク日本
問い合わせ先/
083-928-5496(安渓遊地)
099-285-8169(佐藤正典)
e-mail: sato@sci.kagoshima-u.ac.jp
2010年3月2日 保護委員会 佐藤重穂
2009年度の津戸基金によるシンポジウムを公募した結果、以下のシンポジウムが 採択されました。下記の要領で開催しますので多数のご参加をお待ちしています。
津戸基金シンポジウム 「オオヒシクイと人の共存を目指して−オオヒシクイ越冬地における現状と課題の整理」
オオヒシクイは、国の天然記念物、準絶滅危惧(NT)に指定された保全対象種である。日本には冬鳥として飛来し、越冬個体群の70%が新潟県の福島潟にて越冬するといわれている。福島潟で越冬するオオヒシクイは、潟内を夜間のねぐらとして利用し、日中は潟周辺の水田地帯で採餌を行う。そのため、オオヒシクイの越冬個体群を保全するためには。福島潟と潟周辺の水田地帯を一体とした保護管理対策を考えていくことが望ましい。その一方、福島潟周辺の水田は、現在、大規模な圃場整備や環状道路等の建設が計画・進行しており、それらの土地改変がオオヒシクイの越冬活動に与える影響が危惧される。
そこで、本シンポジウムは、日本最大のオオヒシクイ越冬地である福島潟において、オオヒシクイと人が共存できる環境づくりをテーマに開催する。今回のシンポジウムでは、福島潟で越冬するオオヒシクイのおかれた現状と課題を整理し、さらに、日本各地におけるガン類の保全に向けた取り組みを参考に、今後取り組むべき対策について議論する。
■日時:2010年3月28日(日)15:00〜18:00
■場所:水の駅ビュー福島潟 6階展望ホール(新潟市北区前新田乙493)
■講演題目
「福島潟におけるオオヒシクイの現状」 布野隆之(新潟大学大学院)
「宮島沼におけるガン類の減少・消失事例」 牛山克巳(宮島沼水鳥湿地センター)
「蕪栗沼でのオオヒシクイ保全の取り組み」 呉地正行(日本雁を保護する会)
「水鳥の生息環境を守るための取り組みと課題」 中村玲子(ラムサールセンター)
■パネルディスカッション 「今,何が起きている?オオヒシクイを取り巻く現状と課題の整理」
コーディネーター:関島恒夫(新潟大学大学院)
パネラー:牛山克巳(宮島沼水鳥湿地センター)、呉地正行(日本雁を保護する会)、中村玲子(ラムサールセンター)、齋藤敏郎(環境省福島潟鳥獣保護区管理員)、永田尚志(新潟大学超域研究機構)
■連絡先:布野隆之(電子メール:f01l2002@yahoo.co.jp,電話:025-262-7380)
2010年2月22日 基金運営委員 前田 琢
2010年1月8日 事務局長 高須夫悟
■シンポジウムの趣旨:
瀬戸内海は、日本の沿岸海域の中で、ひときわ高い生物生産力と生物多様性を有する内湾だったが、その生物学的な豊かさは、近年の沿岸 開発によって大きく損なわれてしまった。その中で、周防灘の上関周辺は、本来の豊かさがよく残されている稀な場所である。 しかし、今、ここに、原子力発電所の建設が計画されている。その環境アセスメントは、きわめて問題の多いものであった。これに対し て、生物学研究者の組織である3つの学会(日本生態学会、日本ベントス学会、日本鳥学会)は、生物多様性保全の視点から、もっと慎重 な環境アセスメントを求める要望書を事業者に提出している。しかし、これらの要望書は、全く無視され、埋め立て工事が着工されようと している。
このままでは、今までかろうじて残されてきた瀬戸内海本来の豊かさが完全に失われてしまうかもしれない。そのような取り返しのつかな い損失を防ぐために、学会の「要望書」の内容を多くの人に知っていただきたい。
■開 催 日: 2010年1月10日(日)午後1時30分〜4時30分
■会 場: 広島国際会議場 国際会議ホール「ヒマワリ」
〒730-0811 広島市中区中島町1-5(平和記念公園内)
■参加費:無料
電話 082-242-7777
会場周辺地図 PDF
■主 催:日本生態学会 自然保護専門委員会
■後 援:
日本鳥学会 鳥類保護委員会
日本ベントス学会 自然環境保全委員会
(財)日本自然保護協会、(財)世界自然保護基金(WWF)ジャパン、 NPO法人ラムサール・ネットワーク日本、(財)日本野鳥の会
■事務局、問い合わせ先:
日本生態学会上関原子力発電所問題要望書アフターケア委員会
■プログラム:
代表:安渓遊地(Tel: 083-928-5496、e-mail: ankeiyujigmail.com)
庶務:佐藤正典(Tel: 099-285-8169、e-mail: satosci.kagoshima-u.ac.jp)
URL:http://ankei.jp/yuji/?n=833
13:00:開場
13:30:-13:35:主催者挨拶 立川賢一(日本生態学会自然保護専門委員会委員長)
13:35-13:50:はじめに「上関原子力発電所建設計画のあらまし」佐藤正典(鹿児島大学)
13:50-14:35:講演1「周防灘に残されている瀬戸内海の原風景」加藤真(京都大学)
14:35-15:05:講演2「希少な鳥類について」飯田知彦(九州大学大学院)
15:05-15:35:三学会の要望書の説明
安渓遊地(日本生態学会上関問題要望書アフターケア委員会委員長)
15:35-15:45:コメント1「陸上生物、里山の観点から」野間直彦(滋賀県立大学)
向井宏(日本ベントス学会前会長)
佐藤重穂(日本鳥学会鳥類保護委員会副委員長)
15:45-15:55:コメント2「生物多様性保全の視点から」花輪伸一(WWFジャパン)
15:55-16:00:コメント3「生物多様性条約に基づく国の政策」国会議員(調整中)
16:00-16:30:質疑応答
16:30-16:35:(閉会挨拶) 風呂田利夫(日本ベントス学会会長)
2009年12月28日 事務局長 西海 功
詳細はこちらをご覧ください。
2009年12月13日 企画委員会 藤田剛
2009年4月14日の衆議院環境委員会において小林 光 環境省総合環境政策局長(当時)の答弁で、 「鳥学会等の参画を得た調査が既にされており、現在のところ、建設予定地周辺にカンムリウミスズメの繁殖地があるという兆候は見られないとの情報を 得ている」との趣旨の発言がありました。これは事実誤認であり、学会員個人が関わったに過ぎない調査が、「鳥学会等の参画を得た調査」にすり替わり、 日本鳥学会がその調査にお墨付きを与えているかのような誤解を与えるものでした。これに対して、事務局長および保護委員長名で 局長宛に「意見と要望」を送って、抗議し、訂正を求めましたので、遅くなりましたがお知らせいたします。
「意見と要望」のダウンロードはこちらから→ PDF
また、関連して学会員の皆様にお願いがあります。 日頃より学会員の皆様には個人の活動が学会の活動と混同されることがないよう十分ご留意いただいていることとは存 じますが、これまでより一層ご注意いただきます様お願い申し上げます。
2009年8月21日 事務局長 西海 功
要請文のダウンロードはこちらから→ 要請文PDF
******************************* 以下 要請文本文 *******************************
******************************* 要請文本文 ここまで *******************************2009年8月7日
中国電力株式会社
社長 山下 隆 殿
上関原子力発電所計画地点における鳥類生息状況調査結果開示の要請について
謹啓
貴社におかれましては、ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。
さて、山口県上関町における上関原子力発電所建設計画に対し、昨年9 月に日本鳥学会は、 「上関原子力発電所建設計画に係る希少鳥類保護に関する要望書」を提出させていただきました。 その中で事業者である貴社に対し、希少鳥類についての詳細な調査の実施とその結果の開示を 求めました。
これに対して貴社は、昨年10 月に国の天然記念物であるカンムリウミスズメとカラスバトについて のそれまでの調査結果を開示してくださるとともに、カンムリウミスズメについては継続して調査中で あるとご説明くださいました。
本年6 月22 日の貴社による報道発表によると、継続調査全体の調査結果を公表する予定があり、 新聞記事では7 月中に公表予定と報道されておりました。しかし、8 月6 日現在、まだ公表にいた っておりません。
今年5 月には、上関町八島沖で親子連れのカンムリウミスズメの生息が日本鳥学会会員により 確認され新聞紙上で写真とともに発表されるなど、徐々に建設計画地周辺における本種の生息状 況が明らかになり始めています。国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで危急種に指定され国 際的にも保護の必要性が訴えられている本種における、建設計画地周辺での生息および海域の 利用状況を正確に把握するため、貴社におかれましては、カンムリウミスズメに関する調査結果の 詳細をすみやかに開示していただくよう、改めてお願い申し上げる次第です。
なお、本状と行き違いに結果が公表された際には、失礼の段お許しいただきますようお願い申し 上げます。
謹白
本件の連絡先: 佐藤 重穂 (日本鳥学会鳥類保護委員会副委員長)
独立行政法人 森林総合研究所 四国支所 流域森林保全研究グループ
〒780-8077 高知市朝倉西町2-915
TEL 088-844-1121 FAX 088-844-1130 e-mail : shigehoaffrc.go.jp
2009年8月14日 鳥類保護委員長 早矢仕有子
財団法人日本科学協会より平成22年度笹川科学研究助成の公募についてお知らせがありました。詳しくは下記のサイトを参照ください。
応募期間は平成21年10月1日〜10月15日となっています。
- 財団法人日本科学協会HP http://www.jss.or.jp/
- 募集要項・申請書のダウンロードはこちらから→ http://www.jss.or.jp/sasagawa/apply/apply.html
2009年8月4日 学会事務局
2009年7月22日
鹿児島県知事 伊藤 祐一郎 殿
鹿児島市に定着した侵略的外来種ジャワマングースへの積極的な対応の提言
日本鳥学会・鳥類保護委員会
委員長・早矢仕 有子
謹啓 貴職におかれましては、かねてより県の鳥類保護、自然環境保全等の環境行政にご尽力くださり、深く感謝いたします。
先般、ジャワマングースが鹿児島市喜入地区において、野鳥の会会員によって撮影されたと報道されました。私たちは、家禽や農作物のみならず、野生鳥類への著しい影響が懸念される侵略的外来種捕食者の本種の根絶を、積極的にはかっていただけるようご提言もうしあげます。
ジャワマングースは、放獣された少数の個体が奄美大島に定着して分布を拡大し、個体数が増えて、アマミヤマシギやアカヒゲなどの分布域をせばめ個体数を低下させたこと、冬鳥のシロハラを多く捕食していることが知られています。また、近年では、沖縄島南部から分布を拡大し、北部のやんばる地域に到達した本種が、この区域のみに生息する希少鳥類のヤンバルクイナやノグチゲラを捕食し、その生存を脅かしています。
九州や本州の鳥類は在来の哺乳類捕食者と共存してきた進化の歴史を持つものの、マングースは捕食能力と繁殖力が高いため、地上で採食や営巣するさらに多くの鳥類がマングースに捕食され、その個体群が影響を受けることが危惧されます。たとえ地域個体群全体としては絶滅を免れたとしても、その分布域が縮小し、個体数が減少することは、生物多様性を低下させ自然のバランスを壊すことになり、見過ごせません。
鹿児島県においては、奄美大島の固有種に加えて、ミフウズラ、イカルチドリなどの希少種の絶滅危険性がなおいっそう増し、コシジロヤマドリその他多くの地上性鳥類がマングースによる捕食の影響を受け、局所絶滅する恐れもあります。
生息確認報道後迅速に検討会を発足され、捕獲作業の開始によりすでに4頭のマングースが駆除されたこと等、今後の善後策の推進が期待されることは、喜ばしく考えております。今後は、早急にマングースの正確な生息状況とその変化を詳細に把握・追跡し、短期間に的確な場所において集中的で高い駆除圧をかけること、また現在生息している個体の起源を明らかにして再度の移入を防いでいくことなど、ダイナミックな対応をとることが、重要な課題だと私たちは考えます。
マングースについては、世界各地、日本国内においても、多くの失敗から学んだ教訓と英知が集積されていると思われます。本種が、九州やさらには本州へと分布を広げ、多大な影響を拡大していくことを防ぐためにも、そうした知見を最大限有効に活用して、さらなる積極的な対応をとり、根絶を目指していただけますよう、あらためてお願いもうしあげます。 敬白
担当委員連絡先 : 石田健(東京大学、電話03-5841-5499, e-mail ishiken@es.a.u-tokyo.ac.jp )
(〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 ファックス03-5841-1130)
日本鳥学会は、2010年8月にブラジルで開催される第25回国際鳥類会議(IOC)に参加し研究発表をする若手会員に補助金を交付します。 補助金交付を希望される方は下記要項に従いふるってご応募下さい。今回は最大3名、1名25万円の補助金を交付する予定です。 交付者の決定は、基金運営委員会が選考小委員会の意見を参考におこないます。選考は発表内容(IOCへ提出したabstractおよび和文要旨)を60点、 補助金を必要とする理由を20点、過去5年間の発表論文を20点満点で評価します。
●申請資格●
IOCで研究発表(口頭・ポスター・シンポジウム)を行う日本鳥学会会員で2010年末日に40歳未満の者。 ただし他の機関等から会議参加に際して公的補助を受ける者および過去に本助成を受けた者をのぞく。
●発表テーマ●
鳥類学に関するもの。
●申請書●
氏名・生年月日・住所・電話・e-mail・所属または職業ならびに身分・補助金が必要な理由 (経済的理由およびIOCでの発表を望む理由)・研究歴・過去5年間の主な発表論文(口頭発表を含んでもよい)・IOCでの発表形式 (口頭・ポスター・シンポジウム)を明記すること。なお、補助金が必要な理由には、 他機関からの助成を得られにくい状況があれば具体的に記述すること。
申請書様式 ダウンロード EXCEL
●申請方法と申請締切●
下記を基金運営委員長にE-mailにて提出すること。
・申請書
・IOCに提出予定のabstract
・発表題目の和訳を付け、発表内容の詳細を記した和文要旨(1200文字以内)
・和文要旨への図表の添付は1枚以内(図表は文字制限に含めない)とする。
2009年8月31日必着 可能な限り余裕を持って応募すること
●申請先●
日本鳥学会基金運営委員長 永田尚志
E-mail:kikin-uneilagopus.com
●選考結果の通知●
2009年10月15日までに申請者に選考結果および理由を通知できるよう検討中です。 なお選考結果の概要は学会ホームページ等で公表予定(個人名は非公開)。
●報告●
補助金交付を受けた者は、基金運営委員会に報告の義務を有する。報告の体裁は被交付者に追って通知する。報告は日本鳥学会誌および鳥学通信で公開される。
注)補助金交付を受けたにもかかわらずIOCで発表しなかった場合、申請書に虚偽があった場合は補助金を返却していただきます。
2009年 6月 10日 基金運営委員長 永田尚志
津戸基金は、1987年に日本鳥学会会員津戸英守氏が日本の鳥学発展のためにご寄付された寄付金運用のために設立されたもので、 鳥学に関するシンポジウムの開催を助成する基金です(詳細は日鳥学誌 36(2/3): 128-129参照)。
2009年度の津戸基金によるシンポジウムを以下の通り公募します。
●応募条件●
シンポジウムの責任者(複数の場合は少なくとも1名)が日本鳥学会会員であること。また、2009年8月1日から2010年3月31日までの間に 日本国内で開催される鳥学に関したシンポジウムであること。
●採択件数と助成額●
一件、最大10万円
●応募方法●
特定の申請様式はありませんので、次の事項を書いて基金運営委員長宛に送付してください。
・テーマ
・責任者
・会場・日時(予定でも可)
・趣旨と計画の概要(発表者などは暫定でも可) ・助成希望額(10万円以内)とその理由(必要経費の内訳など)
●応募締め切り●
2009年6月30日必着
●審査●
基金運営委員会がシンポジウムの内容、条件等について審査をおこない、評議員会に推薦して決定します。
結果は2009年7月末までに応募者に通知する予定です。
●報告●
シンポジウム終了後に講演要旨、決算報告(領収書を添付)、参加者名簿を提出していただきます。
●応募先●
基金運営委員長 永田尚志
E-mail:kikin-uneilagopus.com (スパムメール対策のため@が画像になっています)
〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町5080番地
FAX:025-262-7639(直通電話兼用)
2009年 6月 10日 基金運営委員長 永田尚志
公益信託基金(受託者:中央三井信託銀行株式会社)から研究・活動助成基金の公募のお知らせがありました。
増進会自然環境保全研究活動助成基金 絶滅のおそれのある小動物の保護・増殖に関する調査・研究、及び絶滅のおそれのある小動物の保護に係る生息環境保全及び環境復元・回復に関する調査・研究を 対象とする助成基金で、小・中・高等学校の教員、大学及び研究機関・その他の研究機関等に所属する方、各学会等から推薦を受けた方、 またはそれらの方を含むグループに応募資格があります。
日本鳥学会からの推薦を希望される方はお早めに事務局までご連絡ください!
これまでに推薦の前例がないため、推薦状の準備に時間のかかる恐れがあります。
乾太助記念動物科学研究助成基金 哺乳類・鳥類(野生・家畜・家禽を問わず)の保護・増殖に関する研究を対象とした助成基金ですが、 繁殖学だけを対象としているのではなく、関連分野の研究も対象としています。 主として日本の大学及び研究機関に所属の国内外の若手研究者で、指導教官等の推薦のある方に応募資格があります。
このほか海外を拠点とする調査が対象の四方記念地球環境保全研究助成基金、 身近な自然の保全や自然とふれあう活動を積極的におこなっている個人もしくは団体を対象とした富士フイルム・グリーンファンドも同じく公募されています。 詳しくは下記のHPを参照の上、各基金の募集要項・応募用紙をダウンロードしてご確認下さい。 いずれも締切は2009年5月8日(富士フイルム・グリーンファンドのみ5月18日)です。
自然環境研究センター信託基金事業のページへ
http://www.jwrc.or.jp/shintaku/index.htm
2009年3月6日 学会事務局
企画委員会では、鳥学研究の推進をはかるため、研究の意欲はあるが調査や分析、論文化のしかたがよくわからないという会員を対象とする講座「鳥の学校」を実施しています。第3回となる今回は、鳥学会会員アンケートにて講習希望の多かった、初級の統計解析をテーマとして開催します。
データは表・図のいずれで示すべきか、統計的に有意とはどういうことか、どの検定を使えばよいのか等々今までに困ったことはありませんか?
この講座では、データをわかりやすく提示する方法から始め、統計的検定の基礎について、講義と室内実習を行います。特に、検定の原理を理解することと、適用範囲の広いノンパラメトリック検定をマスターすることに力を入れます。
自分の調査データを検定し論文を書きたい方、検定のできるデータをこれから取りたい方などの参加をお待ちしています。このお知らせの最後にあるフォームにしたがって、申込先になるべく電子メールで(Fax、郵便も可)申し込んで下さい。
対象:分析したい調査データをもっているかこれから調査を行う予定があり、統計的検定を行った経験がないかあるいは少ない鳥学会会員の方。
*現在学会員ではないが参加したいという方は、開催までに入会をお願いします。
入会案内:http://wwwsoc.nii.ac.jp/osj/japanese/intro/nyukai.html
内容:データの示し方、統計的検定のしくみ、有意差がある/ないとはどういうことか、どのようなデータに対しどの検定が使えるのか。鳥類の研究でよく得られるタイプのデータを、電卓を用いて検定する練習問題の演習。統計的検定でデータを活かすための調査方法。(可能であれば)参加メンバーのデータから検定のしかたを討論。
持ち物:平方根を求める計算のできる電卓、あるいはパソコン
講師:濱尾章二(国立科学博物館附属自然教育園研究主幹)
場所:国立科学博物館附属自然教育園講義室(JR目黒駅から徒歩8分)
http://www.ins.kahaku.go.jp/
日程:2008年12月20日(土)- 21日(日)
申し込み・問い合わせ先:吉田保志子(企画委員会副委員長)
〒305-8666 茨城県つくば市観音台3-1-1
中央農業総合研究センター鳥獣害研究サブチーム
Tel & Fax 029-838-8925
Email hyoshida(at)affrc.go.jp
*スパムメール対策のため@を(at)で表示しています。
--------申し込みの際は以下のことをお知らせ下さい--------
お名前
所属(なければ結構です)
連絡先住所
電話番号・ファクス番号
電子メールアドレス
要望や質問(あればお願いします)
--------
(企画委員会)
2008年11月10日
この度、International Ornithological Committee の事務局長を努めておられる Homberger 教授(ルイジアナ州立大学)が来日されます。下記の日程で東京と奈良にてセミナーを開催します。多数の方の参加をお待ちしています。
東京セミナー
奈良セミナー
多数の方の参加をお待ちしています!
問合せ先:takasu 'at' ics.nara-wu.ac.jp
2008年10月2日
日本生態学会より生態学琵琶湖賞募集のお知らせがきました。7月15日よりすでに募集が始まっております。 詳しくは http://www.esj.ne.jp/esj/biwako/annai.htmを参照してください。
mail.esj.ne.jp (スパムメール対策のため@が画像になっています)国内で鳥類の研究と保護に顕著な功績があり、我が国の鳥学の発展に寄与された方に贈られる「山階芳麿(やましな・よしまろ)賞」の第15回贈呈式と受賞記念講演を開催いたします。今回の山階芳麿賞は人間活動由来の汚染物質研究の第一人者、立川涼(たつかわ・りょう)博士に贈られます。立川博士は、私たちの生活の便利のために使われた化学物質が鳥やその他の野生動物を含めた環境に与える影響について長年研究されてきました。受賞記念講演は、私たちの生活と地球環境問題について考えるよい機会になると思います。皆様のご参加をお待ちしております。
記
【日時】平成20(2008)年9月23日(火・祝)13:30〜15:20
【会場】有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン11F)
【内容】
●第15回山階芳麿賞贈呈式
●受賞記念講演「鳥から見える地球環境の変貌」
受賞者 立川涼・愛媛大学名誉教授
【参加費】300円
【申込み方法】往復ハガキ(1通2名様まで)に「講演会参加希望」・参加者全員の住所(郵便番号)・氏名・返信用の宛先を明記のうえ下記へお申し込みください。
【申込み締切】9月8日(月)必着
【定員】550名 応募多数の場合は抽選になります。
【申込み・問い合わせ】〒270-1145 千葉県我孫子市高野山115
(財)山階鳥類研究所「山階賞」係
電話: 04-7182-1101 FAX: 04-7182-1106
E-mail: koho@yamashina.or.jp(担当:広報室)
※ メールでのお申し込みは受け付けておりません。
【主催】(財)山階鳥類研究所 共催:朝日新聞社
【後援】文部科学省、環境省、農林水産省、我孫子市、(財)世界自然保護基金ジャパン、(財)日本自然保護協会、(財)日本野鳥の会、(財)日本鳥類保護連盟、日本鳥学会
2008年7月28日 山階鳥類研究所広報室
An international symposium
Control Strategy of Invasive Alien Mammals 2008
〜Building on Success, Learning from Failures ;
100 Ways to Beat Invasive Mammals〜
【会期】 2008年10月27-31日
10月27日(月) 登録、ウェルカムパーティー
10月28日(火)〜30日(木) 全体会議、分科会、種別会議、ポスター発表、懇親会
10月31日(金) エクスカーション
【会場】 沖縄産業支援センター( 沖縄県那覇市)
【主催】 Control Strategy of Invasive Alien Mammals 2008実行委員会
【共催】 環境省,沖縄県
【後援】 日本鳥学会,日本生態学会,日本哺乳類学会,ISSG(Invasive Species Specialist Group) 等
【助成】 琉球大学後援財団,大和日英基金,日本万国博覧会記念機構 等
【シンポジウム ホームーページ】http://reg.let.hokudai.ac.jp/csiam2008.html
※ 鳥類は、外来哺乳類に捕食される動物としても重要で、日本鳥学会は後援団体にも加わっています。シンポジウム実行委員会は、鳥類研究者の積極的な参加・発表を期待しています。
2008年6月13日 鳥類保護委員・CSIAM 2008 実行委員 石田 健
日本学術振興会より下記2件の募集要項・申請書様式が配布されました。 詳しくは日本学術振興会のHPを参照ください。ダウンロードもこちらからできます。
- 平成21年度採用分特別研究員(PD・DC2・DC1)の募集について http://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_boshu_f.htm
- 平成21年度採用分特別研究員(RPD)の募集について http://www.jsps.go.jp/j-pd/rpd_boshu_f.html
2008年3月7日 学会事務局
公益信託基金(受託者:中央三井信託銀行株式会社)から下記2件の研究・活動助成基金の公募のお知らせがありました。
- 増進会自然環境保全研究活動助成基金
絶滅のおそれのある小動物の保護・増殖に関する調査・研究、及び絶滅のおそれのある小動物の保護に係る生息環境保全及び環境復元・回復に関する調査・研究を 対象とする助成基金で、小・中・高等学校の教員、大学及び研究機関・その他の研究機関等に所属する方、各学会等から推薦を受けた方、 またはそれらの方を含むグループに応募資格があります。
日本鳥学会からの推薦を希望される方はお早めに事務局までご連絡ください!
これまでに推薦の前例がないため、推薦状の準備に時間のかかる恐れがあります。- 乾太助記念動物科学研究助成基金
哺乳類・鳥類(野生・家畜・家禽を問わず)の保護・増殖に関する研究を対象とした助成基金ですが、 繁殖学だけを対象としているのではなく、関連分野の研究も対象としています。 主として日本の大学及び研究機関に所属の国内外の若手研究者で、指導教官等の推薦のある方に応募資格があります。
自然環境研究センター信託基金事業のページへ
http://www.jwrc.or.jp/shintaku/index.htm
2008年3月7日 学会事務局
日本鳥学会事務局宛に25th International Ornithological Congress 2010(2010年8月22-28日開催、Campos do Jordao, Brazil)からシンポジウム募集のお知らせがきました。
詳しくは2010 IOC Scientific Program Committee 配布のファイルをご確認下さい。
●シンポジウム募集ファイル Call for symposia proposals WORD
25th International Ornithological Congressのページへ
http://www.ib.usp.br/25ioc/index.htm
2008年1月11日 学会事務局
◆2007年12月2日(日)15:00〜18:00(その後軽い懇親会)
◆会場:筑波大学総合研究棟A 1階公開講義室(定員:100名)
◆参加費:無料・申し込み不要(ただし懇親会参加の場合は1,000円程度徴収)
◆世話人:藤岡正博(筑波大学・生命環境科学研究科)
◆会場までの交通:つくば駅・つくばセンターから筑波大学循環バスにて約20分の「筑波大学中央」下車、目の前。詳細は大学のアクセス案内をご覧ください。
◆問い合わせ:藤岡が開設している津戸シンポジウム(非公式ページ)に最新情報や講演要旨、交通案内、関連リンク、メールアドレスを載せています。お電話は藤岡まで(井川演習林054-260-2419,筑波地区029-853-7075)。
■趣旨
水田は、ガンカモ類やサギ類を初めとする多くの鳥類に利用されており、現在野生復帰事業が進められているトキやコウノトリにとってもかつては主要な採食地であったと考えられています。日本と韓国では記録されている鳥類のほとんどが共通していますが、そのうち59種が国際自然保護連合(IUCN)によって地球規模で絶滅のおそれがある種として挙げられています。意外に思われるかも知れませんが、うち少なくとも11種が人為的な環境である水田を利用する鳥類です。
スペインのバルセロナで先日開催されたWaterbird Societyの第31回年次大会においては、大会2日目の10月31日に「Rice and Waterbirds: Science, Management, and Conservation」と題したシンポジウムが開かれ、世界各地の現状や今後の研究・保全の方向について計16本の発表がありました。この成果は、世界の鳥と水田の関わりをまとめた今後論文集にまとめられる予定です。
今回の津戸シンポジウムでは、水田におけるツル(タンチョウ)の保全や行動を研究されているLee博士を韓国からお招きしました。水田を利用する鳥類についての研究と保全についての韓国と日本での最新の話題を紹介し、東アジアにおける研究のいっそうの促進と交流を目指したいと考えています。
私たちにとっては水田は身近な環境です。水鳥の研究や保全、水田農業と生物多様性 保全の関わりに関心のある方の参加をお待ちしています。
■プログラム
1.鳥類の研究と保全にとってなぜ水田は重要なのか(筑波大 藤岡正博)
2.水田地帯の鳥類生息地としての機能(農環研 天野達也)
3.冬期湛水による水田の鳥類生息地機能の向上(日本雁を保護する会 呉地正行)
4.韓国の水田における希少種の保全策(韓国梨花女子大学 Sang Don Lee)[英語・通訳なし]
5.総合討論(中央農研 吉田保志子)
2007年 11月13日 基金運営委員長 江崎保男
開催趣旨
2007年11月25日、新潟県朱鷺メッセにてトキ野生復帰日中国際シンポジウムを開催します。本シンポジウムでは中国やヨーロッパで進められているトキの野生復帰事業プロジェクトについてご紹介するほか、国内から兵庫県豊岡市でのコウノトリ、新潟県佐渡島でのトキ、それぞれの野生復帰の取り組みの報告を行い、トキの野生復帰について様々な角度から理解を深めます。またパネルディスカッションを通じて、佐渡島でトキの保護や野生復帰に関わっている方々と共にトキ野生復帰のためにこれから何が必要になるのか、何をすべきか、トキと共生する社会について考えます。
開催概要
【日時】2007年11月25日(日曜日)
【場所】朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター 4Fマリンホール(受付)
【時間】13:30-17:30(開場13:00)
【主催】トキ野生復帰日中国際シンポジウム実行委員会:
環境省、新潟県、佐渡市、環境文化創造研究所、(財)自然環境センター、(財)東京動物園協会、トキの野生復帰連絡協議会、新潟大学、NPO法人日本湿地保全連合、日本生態学会、日本鳥学会、(財)日本鳥類保護連盟、(社)日本動物園水族館協会、(財)日本野鳥の会、NPO法人バードライフ・アジア、(財)山階鳥類研究所、ラムサールセンター
【後援・協力】外務省、農林水産省、国土交通省、文化庁、日本自然環境専門学校、NPO法人日本中国朱鷺保護協会、(財)日本野鳥の会新潟県支部、同佐渡支部、バンロックステーションワイナリー
【助成】国際交流基金
【申し込み方法】
住所・氏名・年齢・電話番号・メールアドレスを記載の上、Eメールで下記宛先までお申し込み下さい。
*Eメール: toki-sympocrestedibis.org (スパムメール対策のため@が画像になっています)
または本シンポジウムWEBサイトからもお申し込みが可能です。
*オンライン申し込み: http://crestedibis.org
※「受付完了メール」が入場券になりますので、当日はお持ち下さい。なお、申し込みが定員(250名)になり次第、募集を締め切らせて頂きますので予めご了承下さい。(定員に達して、ご参加頂けない場合にはメールにてその旨ご連絡致します。)
【シンポジウム内容】
(1)開会挨拶 13:30-
山岸 哲氏(シンポジウム実行委員長)
環境省、新潟県、佐渡市
(2)基調講演/事例報告 14:00-
a)「中国のトキ 保護と野生復帰」 中国国家林業局
b)「大空に舞ったコウノトリ」 池田 啓氏/兵庫県コウノトリの郷公園研究部長
c)「ヨーロッパのホオアカトキ保護から学ぶ」 クリス・ボーデン氏/英国鳥類保護協会(RSPB)
d)「日本のトキ 保護と野生復帰」 環境省自然環境局
(3)パネルディスカッション 16:15-
《テーマ》市民と共に考えるトキと人のこれから
・コーディネーター: 中村 玲子氏 (ラムサールセンター)
・パネリスト:
池田 啓氏(兵庫県コウノトリの郷公園)
高野 毅氏 (トキの野生復帰連絡協議会)
成島 悦雄氏 (東京動物園協会)
本間 航介氏 (新潟大学)
このほか、中国国家林業局よりパネリストを予定しています。
(4)展示コーナー (4Fマリンホール・ロビー) 12:00-18:00
・トキ野生復帰に関わる団体、実行委員会団体の活動紹介、資料配付等
・トキの写真パネル・映像展示等
・中国のトキやその保全活動を紹介する展示
・トキ募金コーナー(新潟県)
・佐渡島に関する展示 他
【事務局】
トキ野生復帰日中国際シンポジウム事務局
電話:03-5213-0461 FAX:03-5213-0462
メール:infocrestedibis.org (スパムメール対策のため@が画像になっています)
住所:東京都千代田区三崎町2-14-6 TM水道橋ビル4F
NPO法人バードライフ・アジア事務所内
ホームページ: http://crestedibis.org
担当:小松洋一
2007年11月2日 学会事務局
講師:出口智広(でぐち・ともひろ) (財)山階鳥類研究所 標識研究室 研究員
●日時:平成19年11月10日(土) 午後1時-3時(開場 午後0時30分)
●場所:アビスタ(我孫子市生涯学習センター) ホール(定員:150名)
●参加費:無料(事前の申込みは要りません)
●主催・問い合わせ:我孫子市鳥の博物館(電話04-7185-2212) (財)山階鳥類研究所(担当・広報室 電話04-7182-1101)
●会場までの交通:JR我孫子駅南口からアビスタ・市役所経由のバスでアビスタ前下車すぐ。
◎講座概要◎
鳥学講座は、第一線で活躍する研究者に研究の最前線を紹介してもらうもので、年に1回開催しています。今回は、絶滅危惧種アホウドリの小笠原諸島への移住作戦について、山階鳥類研究所の出口智広研究員がお話しします。
明治時代以降の乱獲の結果、第二次大戦後に一時、絶滅したと考えられていたアホウドリは、伊豆諸島鳥島での保護活動が実り、着実に個体数を回復しています。しかし、現在のふたつの繁殖地のうち、鳥島は噴火の可能性のある火山島であり、尖閣諸島は領土問題のために保全活動ができません。そのため、アホウドリの過去の繁殖地のなかから、火山島でもなく領土問題もない島を選んでアホウドリを誘致し、第3の繁殖地を作らせる試みをすることになりました。
講演では、山階鳥類研究所が国際的な研究者グループと協力して行っているアホウドリの小笠原移住作戦について、アホウドリのこれまでの軌跡を踏まえてご説明します。人間の強欲のためにいったんは絶滅の淵まで追い込まれたアホウドリの復活をいっそう確実なものにするために、現在どのような準備をし、今後どのように計画を進めてゆくかについて、最新の情報をお話しします。
鳥学講座は「ジャパンバードフェスティバル2007」(11月10日(土)、11日(日))にあわせて開催します。
ジャパンバードフェスティバルのホームページ:http://www.birdfesta.net
2007年11月2日 学会事務局
日本鳥学会は,本学会員のなかで優れた鳥学の論文を発表し,奨励が当該個人の研究活動の発展に大いに寄与すると判断される者を対象に奨学賞を、会員のなかの若手研究者による優れた研究計画を支援するため研究奨励賞を設けています。これらの賞の2008年度の募集を行います。ふるってご応募ください。
詳しくは各賞の募集要項・応募用紙をダウンロードしてご確認下さい。
●研究奨励賞 募集要項 PDF
●奨学賞 募集要項 PDF ・応募用紙 WORD
基金運営委員会のページへ
http://wwwsoc.nii.ac.jp/osj/japanese/iinkai/kikin/kikin.html
2007年10月25日 基金運営委員会
日本鳥学会は男女共同参画学協会連絡会にオブザーバーとして加盟しました。 この連絡会は、平成11年6月の「男女共同参画社会基本法」公布・施行以降、日本学術会議における「女性科学者の環境改善の具体的措 置について」(要望)及び「日本学術会議における男女共同参画の推進について」(声明)の採択などの様々な取り組みが行われる中 で、応用物理学会、日本化学会、日本物理学会などの呼びかけによって平成14年に設立されました。「学協会間での連携協力を行いな がら、科学技術の分野において女性と男性がともに個性と能力を発揮できる環境づくりとネットワーク作り」を目的に、現在、60を超 える理工系団体が正式あるいはオブザーバー加盟しています。
2007年 10月 5日 企画委員 酒井秀嗣
2007年度の津戸基金によるシンポジウムを公募した結果、以下のシンポジウムが 採択されました。下記の要領で開催しますので、会員の皆さんのご参加をお待ちしています。
- テーマ:世界と日本の水田における鳥類保全の課題
- 世話人:藤岡正博(筑波大学・生命環境科学研究科)、電話029-853-7075(当日)
- 日時: 2007年12月2日(日)15:00〜18:00
- 会場: 筑波大学総合研究棟A 1階公開講義室
つくばエクスプレス「つくば駅」から筑波大学循環バスに乗車、「筑波大学中央」バス停下車、目の前の建物。 秋葉原から会場まで平均で1時間15分ほど。車の場合、筑波大学中央口か松見口(閉まっていれば本部棟1階) にて駐車券を 受け取ってください。詳しくは大学のアクセス案内 をご覧ください。 早めに着いた人は藤岡の部屋(508号室)へどうぞ。
- 趣旨:水田は、ガンカモ類やサギ類を初めとする多くの鳥類に利用されており、かつてはトキやコウノトリ にとっても 主要な採食地であったと考えられている。日本と韓国に生息する鳥類59種が国際自然保護連合(IUCN) の絶滅危惧種に挙げられているが、 そのうち少なくとも10種が水田を利用する鳥類である。今秋にスペインの バルセロナで開催されるWaterbird Societyの第31回年次大会に おいては、「Rice and Waterbirds: Science, Management, and Conservation」 と題したシンポジウムが開かれ、世界各地の現状や今後の 研究・保全の方向に ついて議論される。津戸シンポジウムにおいては、水田を利用する鳥類とその保全についての最新の話題を紹介し、 日本や東アジアにおける研究や農業上の今後の課題について議論したい。なお、以下のプログラム・外国人の発表者 は暫定です。確定版は2週間前までに学会ホームページに掲載します。
- プログラム:
1.世界の水田における鳥類多様性と保全策(筑波大 藤岡またはChris Elphick, University of Connecticut, U.S.A.)
2.韓国の水田における希少種の保全策(韓国李花女子大学 San Don Lee)
3.冬期湛水による水田の鳥類生息地機能の向上(日本雁を保護する会 呉地正行)
4.水田地帯の鳥類生息地としての機能(農環研 天野達也)
5.総合討論(中央農研 吉田保志子)
2007年 10月 5日 基金運営委員長 江崎保男
本会会長および評議員の任期が,来る12月31日で満了となりますので,日本鳥学会会則第8条,第9条,および細則第2条に基づき,次期会長および評議員選挙を行いました.次期会長および評議員の任期は2008年1月1日から2009年12月31日までです.
1. 会長選挙
候補者が一名でしたので,信任投票を行いました.
開票の結果,信任票多数で中村浩志氏が当選されました.
2. 評議員選挙
開票の結果,次の方が当選されました.
1. 樋口 広芳 106 当選、就任承諾
2. 上田 恵介 92 当選、就任承諾
3. 藤岡 正博 69 当選、就任承諾
4. 亀田佳代子 61 当選、就任承諾
5. 江崎 保男 58 当選、就任承諾
6. 中村 雅彦 56 当選、就任承諾
7. 永田 尚志 54 当選、就任承諾
8. 日野 輝明 52 当選、就任承諾
9. 藤巻 裕蔵 49 当選、辞退
10. 西海 功 47 当選、就任承諾
11. 山岸 哲 46 当選、就任承諾
12. 藤田 剛 45 当選、就任承諾
13. 高木 昌興 40 当選、就任承諾
13. 尾崎 清明 40 当選、就任承諾
13. 江口 和洋 40 次点繰上当選、
就任承諾
中村 浩志 30 会長当選
・評議員の定員は15名です。会則第9条第1項に「会長は評議員となる」と規定されており、14名が当選となります。
・ 最下位同点が3名あり、会則・細則第2条第5項(4)により若齢2名を当選としましたが、辞退者がありましたので、同第5項(5)により次点者1名を繰り上げ当選としました。
詳細につきましては日本鳥学会誌56巻2号(2007年11月発行予定)をご参照下さい.
2007年 8月 10日 日本鳥学会選挙管理委員会 藤田剛 東條一史 植田睦之
津戸基金は、1987年日本鳥学会会員津戸英守氏が日本の鳥学発展のためにご寄付された寄付金運用のために設立されたもので、 国内で日本鳥学会主催の鳥学シンポジウムを開催することを助成する基金です(詳細は日鳥学誌 36(2/3): 128-129参照)。2007年度の津戸基金によるシンポジウムを公募します。 特定の申請様式はありませんので、次の事項を書いて、基金運営委員長宛に送付してください。
●必要事項●
・テーマ
・責任者(会員に限る)
・会場・日時(予定でも可、ただし、シンポジウムの開催期限は2007年12月末まで)
・趣旨と計画の概要。申請の締め切り日は、2007年6月30日必着
●注意事項●
※補助金額は10万円以内。シンポジウム終了後、講演要旨、決算報告、参加者名簿を提出していただきます。
※応募が2件以上あった場合は、審査により1件に絞ります。採択されたシンポジウム(案)は、評議員会に推薦し、決定します。
※2007年度7月末までに応募者に結果を通知する予定です。
●宛先●
送付先:〒669-1546 兵庫県三田市弥生が丘
人と自然の博物館内兵庫県立大学自然・環境科学研究所 江崎保男
FAX:079-559-2015
E-mail:ezaki
hitohaku.jp (スパムメール対策のため@が画像になっています)
2007年 5月 9日 基金運営委員長 江崎保男
本会会長の任期が、2007年12月31日で満了になりますので、日本鳥学会会則第8条、第9条、及び同細則第2条に基づき、
次期会長選挙を2007年7月頃に行なう予定です。会長選挙は会員個人の立候補もしくは会員による推薦により候補者を立てて行います。
積極的に推薦または立候補を行って下さい。なお、推薦者および候補者の資格は2007年3月31日時点で2007年度分会費納入済みの会員です。
1) 立候補・推薦受付期間 2007年5月1日〜5月31日
2)会長選挙関係についての細則
日本鳥学会会則細則
細則第2条 役員の選出
3.会長の選挙は次のように行う
(1)会員の中から会長候補を立て,会員による選挙を行う
(2)会長候補の立て方は,会員の5名以上による推薦,もしくは会員個人の立候補のいずれかとする.ただし,現会長は推薦者になれない
(3)選挙管理委員は,会員5名以上による会長候補の推薦があった場合には,該当する候補者の立候補の意志を確認する
(4)候補者が1名の場合は信任投票を行なう
(5)会長候補名を会員に公示する時に,候補者1名につき投函日の早かった推薦グループが推薦者となり,その推薦文と推薦者名を掲載する
(6)開票作業は,会長が会員の中から委嘱した1名以上の立会人の監視のもとに行う
(7)最高位が同点の場合には,最高同点者による再選挙を行うほかの条文については,日本鳥学会誌第54巻第2号をご覧下さい。ホームページにも掲載されています。
3)立候補者添付の「日本鳥学会会長候補受付用紙」の「候補者」の欄に氏名と住所、「立候補にあたっての抱負、または推薦理由」の欄に800字以内で抱負をご記入の上、
日本鳥学会選挙管理委員会に郵送下さい。なお、抱負については別紙(A4サイズ)にお書きいただいてもかまいません。
「日本鳥学会会長候補受付用紙」(PDFファイル)
4)推薦候補添付の「日本鳥学会会長候補受付用紙」の「候補者」の欄に推薦候補者の氏名と住所、「推薦者」の欄に推薦者の氏名と住所(5名以上)、
「立候補にあたっての抱負、または推薦理由」の欄に800字以内で推薦理由をご記入の上、日本鳥学会選挙管理委員会に郵送下さい。
なお、推薦理由については別紙(A4サイズ)にお書きいただいてもかまいません。また,推薦者は氏名については、直筆署名もしくは捺印して下さい。
代表者が連名推薦者の了解を得て記入された場合には、連名推薦者は直筆署名もしくは捺印して葉書等で推薦者になった旨を選管に通知して下さい。
なお、同一候補者に対する推薦書が複数送られてきた場合には、細則第2条に基づき投函日の早かったグループの推薦文を掲載します。
5)郵送先: 〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学大学院農学生命科学研究科生物多様性科学研究室日本鳥学会選挙管理委員会
藤田剛 電話 03-5841-7542 FAX 03-5841-7542
☆郵送事故防止のため電話確認をいただけますと幸いです。
☆例年、会長候補者の受付を郵送にてお知らせしてきましたが、財政上の都合により今回は学会誌とホームページでのみお知らせすることとなりました。御了承ください。
2007年 4月27日 選挙管理委員会
藤田剛・植田睦之・東條一史
日本鳥学会は,本学会員のなかで優れた鳥学の論文を発表し,奨励が当該個人の研究活動の発展に大いに寄与すると判断される者を対象に奨学賞を、会員のなかの若手研究者による優れた研究計画を支援するため研究奨励賞を設けています。2007年度の研究奨励賞の応募は2007年2月10日に、奨学賞は3月31に終了しました。受賞者には大会で行われる授賞式で賞状および賞金が贈呈されます。
2007年4月14日 基金運営委員会
日本鳥学会盛岡大会の折に開催された2006年9月15日の評議員会で、IOC誘致検討
委員会の設置が承認されました。これを受けて、設置案について事務局で検討し、
評議員会にメールで諮り、下記の通り設置することが承認されました。
今回の検討委員会の目的は、2014年IOC日本誘致の可否の検討です。この件は、
日本鳥学会の今後10年間の方向性を決める重要な問題と考えられますので、
会員の皆さんをはじめ、多くの方に関心を持っていただけたらと思います。
2006 年10月23日 日本鳥学会会長 中村浩志
2006年度研究奨励賞・奨学賞の選考結果が発表されました
2006年度の研究奨励賞は大阪市立大学大学院の富田直樹さん、 奨学賞は該当者なしとなりました。詳しい内容は下記のリンクからご覧ください。
2006年9月26日 広報委員長 百瀬浩
2006年度大会のページを追加しました
2006年度日本鳥学会盛岡大会(9/15-19 岩手大学) のホームページが鳥学会HPに追加されました。下記のリンクからご覧ください。
2006年10月20日 広報委員会
中村浩志新会長の就任にともない、役員・委員構成の変更 および事務局の移転がありました。会長・役員・委員・事務局の任期は2006年1月1日から 2007年12月31日までです。これを受け、鳥学会HPに新役員・委員を掲載したほか、新事務局の連絡先を更新いたしました。
新しい事務局は、立教大学から国立科学博物館・新宿分館に移転し、事務局長 中村雅彦(上越教育大学)、庶務幹事 西海功( 国立科学博物館)、 会計幹事 永田尚志(国立環境研究所)から構成されています。住所は下記の通り。
〒169-0073 新宿区百人町 3-23-1 国立科学博物館・新宿分館
TEL/Fax 03-3364-7131
2006年1月1日より、学会に関する事務処理は新しい事務局に引き継ぎされています。 今後の連絡は新しい事務局へお願いいたます。なお、事務局のメールアドレスは以下のように変更されました。
日本鳥学会事務局メールアドレス nihon-chogakkai
lagopus.com (スパムメール対策のため@が画像になっています)
2006 年1月26日 事務局長 中村雅彦
過日、会員の皆様には下記案内とともに、Ornithological Science 電子版閲覧のためのIDとパスワードが送られたことと思います。 諸処の事情により、公開が遅れま したことをお詫び申し上げます。7月13日よりUniBio Pressでの公開が開始されましたので、 下記 URLよりご確認ください。
なお現在、Vol.3のNo.1とNo.2が掲載済みで、バックナンバーVol.1-2 およびVol.4以降も順次公開されていく予定です。くわしくは こちらをご覧下さい。
2005.7.19 英文誌編集委員会 日野輝明
フェンチオンの使用回避についての意見書を厚生労働大臣と環境大臣に提出
2005年4月20日付で、日本鳥学会評議員および鳥類保護 委員一同から、 ウェストナイル熱予防のための蚊の駆除対策に伴うフェンチオンの使用回避に ついての意見書が 厚生労働大臣および環境大臣宛に提出されました。 こちらからダウンロードできます。
2005年5月10日 ホームページ委員会
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学会誌バックナンバー販売のお知らせ
在庫整理のため、学会誌バックナンバーを販売します。購入を希望される方は (株)国際文献印刷社まで電子 メールもしくはFAXにて ご注文ください。バーゲンセールは終了いたしました。1冊ごと(500−1,000円)の販売に戻ります。 ※非会員の方には、下記価格の2割増での販売となります。 |
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| 価 格(送料別) |
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| 『鳥』(35巻から『日本鳥学会誌』) 22巻〜43巻 |
500円/ 冊 |
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| 『日本鳥学会誌』44巻〜 50巻 |
1,000円/ 冊 |
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| 特別号(総目次 集) |
1,000円 |
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国際文献印刷社では、以下の日本鳥学会出版物も販売しております。 |
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| 価 格(送料別) |
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| 『南千島の鳥類』(1979) |
V.A.ネチャエフ |
1,900円(非会員2,280円) |
| 『日本鳥類目録改訂第6版 |
日本鳥類目録編集委員会 |
3,400円(非会員4,200円) |
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| 注文先:(株)国際文献印刷社 日本鳥学会係 E-mailまたはFAXにてご注文下さ い。 E-mail: osj-post@bunken.co.jp FAX: 03-3368-2822 |
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鳥インフルエンザ問題検討委員会報告の検討結果報告を更新しました。平成16年5月5日に 作成したオリジナル版を6月10日に修正し、更に6月22日に再修正したものです。 以前のバージョンは6月8日付の「お知らせ」をご覧下さい。
2004年8月20日
鳥インフルエンザ問題検討結果
あとがき(中村)資料 翻訳資料7編
2004年6月8日
鳥学会誌(鳥)50巻のデータベース公開
1912年から発行されている日本鳥学会の機関誌「鳥」 (1986年に「日本鳥学会誌」と改名)50巻目次データベースを公開します。 検索エンジン(更新しました)へ。
(鳥学会HP委員会2003年9月7日)
日本産鳥類記録委員会で は、記録僅少種に関する文献記録を収集しています。 これまでにまとまった記録は、ホームページ上で公開ののち、和文誌に随時掲載されます。 今回は、和文誌51巻2号に掲載された「日本産鳥類記録リスト」および「日本産鳥類記録リスト (1)」について、pdfファイルで掲載します。
日本産鳥類記録リスト (序文)
日 本産鳥類記録リスト(1)
ご参照いただき、さらなる記録収集にご協力ください。
(日本産鳥類記録委員長 2003年8月6日)
投稿の手引きが一部改定になり,日本での記録の少ない観察記録や国内での新分布地や新繁殖地などに関する観察記録を鳥学会誌に掲載することになりました.
観察記録の記載方法つきましては, > 日本鳥学会誌投稿の手引き をご参照下さい。