総説、モノグラフ
天野達也 (2011) 鳥類個体群の時空間動態を明らかにする包括的アプローチ. 日本鳥学会誌 60(2):165-177
藤田 剛 (2011) 鳥類モニタリングデータの使い方と集め方を考える:カウントデータの誤差とつきあう技術. 日本鳥学会誌 60(1):3-11
風間健太郎・伊藤元裕・富田直樹・新妻靖章 (2011) 海鳥のモニタリングのための海岸漂着海鳥調査と海上センサス. 日本鳥学会誌 60(1):12-18
嶋田哲郎・溝田智俊 (2011) 農産業の変化にともなうマガンの食物資源量の変化と農作物被害. 日本鳥学会誌 60(1):52-62
高橋晃周・依田 憲 (2010) バイオロギングによる鳥類研究. 日本鳥学会誌 59(1):3-19
綿貫 豊・高橋晃周・Philip N Trathan・Sarah Wanless・坂本健太郎・佐藤克文 (2010) 深く潜水する海鳥のストローク調節:サウスジョージアムナジロヒメウ・ウミガラス・マカロニペンギンの比較. 日本鳥学会誌 59(1):20-30
新妻靖章 (2010) ウミガラスの生理生態学:体温変化と潜水行動 . 日本鳥学会誌 59(1):31-37
風間健太郎・伊藤元裕・新妻靖章・桜井泰憲・高田秀重・William J Sydeman・John P Croxall・綿貫 豊 (2010) 海洋環境モニタリングにおける海鳥の役割とその保全. 日本鳥学会誌 59(1):38-54
高木昌興 (2009) 島間距離から解く南西諸島の鳥類相. 日本鳥学会誌 58(1):1-17
由井正敏 (2007) 北上高地のイヌワシ Aquila chrysaetosと林業. 日本鳥学会誌 56(1):1-8
中村浩志 (2007) モノグラフ ライチョウ Lagopus mutus japonicus . 日本鳥学会誌 56(2):93-114
江口和洋 (2005) 鳥類における協同繁殖様式の多様性. 日本鳥学会誌 54(1):1-22
綿貫 豊 (2004) 海鳥における採食域の定着性と個体変異. 日本鳥学会誌 53(1):1-10
亀田佳代子 (2004) ウ類の採食生態における個体変異. 日本鳥学会誌 53(1):11-21
高橋晃周 (2004) 海鳥類における採餌行動と繁殖成績の個体変異. 日本鳥学会誌 53(1):22-35
今井 清 (2003) ニワトリにおける卵生産過程とそのしくみ. 日本鳥学会誌 52(1):1-12
藤田 剛 (2003) 個体群保全に対する行動学の有効性. 日本鳥学会誌 52(2):71-78
南 正人 (2003) 個体レベルの行動研究はどのように野生動物の保全に役立つか-ツキノワグマとニホンジカの行動研究を保全に応用する-. 日本鳥学会誌 52(2):79-87
牛山克己・天野達也・藤田 剛・樋口広芳 (2003) 行動生態学からみたガン類の保全と農業被害問題. 日本鳥学会誌 52(2):88-96
成末雅恵・須川 恒 (2002) カワウに関する基礎研究と被害評価とその解決のための応用研究における課題. 日本鳥学会誌 51(1):1-3
福田道雄・成末雅恵・加藤七枝 (2002) 日本におけるカワウの生息状況の変遷. 日本鳥学会誌 51(1):4-11
亀田佳代子・松原健司・水谷 広・山田佳裕 (2002) 日本におけるカワウの食性と採食場所選択. 日本鳥学会誌 51(1):12-28
石田 朗 (2002) カワウのコロニーや集団ねぐらによる森林生態系への影響. 日本鳥学会誌 51(1):29-36
井関直政・長谷川 淳・羽山伸一・益永茂樹 (2002) 日本産カワウにおけるダイオキシン類汚染の現状. 日本鳥学会誌 51(1):37-55
羽山伸一 (2002) カワウにおける保護管理の考え方. 日本鳥学会誌 51(1):56-61
藤巻裕蔵 (2002) エゾライチョウの生物学. 日本鳥学会誌 51(1):74-86
福田道雄 (2002) 日本におけるカワウの繁殖生態. 日本鳥学会誌 51(2):116-121
村上正志 (2001) 河畔林の鳥類群集. 日本鳥学会誌 50(3):115-124
日野輝明 (2001) 森林における鳥をめぐる生物間相互作用ネットワーク. 日本鳥学会誌 50(3):125-144
堀田昌伸・江崎保男 (2001) 樹洞営巣性鳥類の樹洞をめぐる種内・種間の相互関係:特に自然樹洞について. 日本鳥学会誌 50(3):145-157
ユージン・S・モートン (2000) 進化から見た鳥類の音声コミュニケー ションの起源と機能. 日本鳥学会誌 49(2):69-78
岡ノ谷一夫 (2000) 鳴禽類における歌の複雑さの性淘汰と 脳構造の変化. 日本鳥学会誌 49(2):79-85
濱尾章二 (2000) オスはいつさえずるのがトクか?:繁殖諸活動の中における効果的なさえずり方. 日本鳥学会誌 49(2):87-98
梶田 学 (1999) DNAを利用した鳥類の系統解析と分類. 日本鳥学会誌 48(1):5-45
高木昌興 (1999) 鳥類の野外個体群における近親交配. 日本鳥学会誌 48(1):61-81
西海 功 (1999) 鳥類の性配分に関する研究とDNAによる性判定. 日本鳥学会誌 48(1):83-100
永田尚志 (1999) 分子生物学的手法の鳥類保全への応用. 日本鳥学会誌 48(1):101-121
松岡 茂・高田由起子 (1999) キツツキ類にとっての立枯れ木と森林管理における立枯れ木の扱い. 日本鳥学会誌 47(2):33-48
江口和洋・天野一葉(1999)移入鳥類の帰化. 日本鳥学会誌 47(3):97-114
江崎保男・浦野栄一郎 (1995) オオヨシキリの生態と配偶システムの個体群間比較:個体群によって結果が異なるのはなぜか?(英文). 日本鳥学会誌 44(3):107-122
Andrzej DYRCZ (1995) ヨーロッパとアジアの異なる個体群におけるオオヨシキリの繁殖生態(英文). 日本鳥学会誌 44(3):123-142
Clive K. CATCHPOLE (1995) ヨシキリ属における配偶システムの進化(英文). 日本鳥学会誌 44(3):195-207