THE HISTORICAL SCIENCE SOCIETY OF JAPAN



『歴史学研究』


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最新号目次


863号   2010年2月号

小特集・近代史学史再考−アジアの事例から−
小特集によせて…………………………………歴史学研究会編集委員会 (1)
論文
中国における近代史学の形成…………………………………吉澤誠一郎(2)
 −梁啓超「新史学」再読−
「イラン史」の誕生………………………………………………  守川知子(12)
『ラタナコーシン王朝年代記』の改訂と史料編纂……………… 小泉順子(22)
植民地教育と近代歴史学…………………………………… 左右田直規(32)
 −英領マラヤのマレー語歴史教科書に関する一考察−
コメント
四論文によせて………………………………………………… 宮地正人(42)

時評
ホンジュラス・クーデターと国際社会の変化……………………小倉英敬(47)

展示評
ある日、日本軍がやってきた……………………………………秋山洋子(56)
 −中国・戦場での強かんと慰安所−

史料・文献紹介…………………………………………………………… (61)

会告:行政刷新会議事業仕分け(13:若手研究育成)に関する見 解と要望
          ……………………………………歴史学研究会委員会(60)



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投稿規定


──投稿歓迎──

次の要領で投稿をお願いします。締切日はとくに定めていません。会員以外の方は御論考掲載の際、入会の手続きをとらせていただきます。
 

種類と標準枚数
 論文、50〜80枚;研究ノート、20〜50枚;批判と反省、10〜30枚;研究動向、20〜40枚(いずれも、図表・註など含めて 400字詰めで換算)。投稿原稿の種類を明記し、規定枚数を厳守してください。

【原稿】
1.投稿原稿は日本語に限ります。
2.原稿用紙使用の場合、横書き、1マス1字とし、鉛筆書きはご遠慮ください。欧文が入る場合にはなるべくタイプでお願いします。
3.ワープロ原稿の場合は、A4に横書きで1枚について400字、600字、800字のいずれかになるようにお願いします。
4.コピー1部を添えてください。
5.執筆者名にはふりがなをつけて下さい。連絡先の電話番号と電子メールアドレスも、必ずお書き添え下さい。
6.論文・研究ノートには、和文レジュメ(700字)を必ず添付してください。添付されていないものは返却します。掲載が決まりましたら、レジュメの英訳 を提出していただきます。その際、希望があれば翻訳業者(有料)を紹介します。
7.論文・研究ノートは、目次をつけて下さい。
8.同じ主著者による複数編の同時投稿は受理しかねます。論文・研究 ノートの審査中は、同一著者による新規投稿は受け付けません。
9.他誌との二重投稿はご遠慮下さい。
10.掲載原稿の転載は、原則として1年間はご遠慮下さい。また、転載にあたっては必ず編集委員会の許可を得て下さい。
(2010年1月20日  一部追加)

【審査】
 委員会の責任において審査し、できるだけ早く採否をお知らせします。なお、採否にかかわらず、原稿は返却いたしません。御了承下さい。

【投稿先】
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2−2 誠華ビル
         歴史学研究会編集部宛
 

※電子メールでの投稿は受け付けていません。
※参考文献表記の書式等に関する一つの考えとしては、「論文の注について」(PDFファイル)をご参照ください。


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