Political Economy & Economic History Society

政治経済学・経済史学会

呼びかけ これまでの研究会 「ヨーロッパ統合史フォーラム」サイト



 ヨーロッパ統合史フォーラム 研究会のご案内-
日    時 2012年1月28日(土)14:00~17:15
会    場 共立女子大学 神田一ツ橋キャンパス 共立本館15階1524B会議室
なお開催校入場には、事前に氏名の届け出が必要になります。これまで当フォーラムにご出席の方のお名前はすでに届け出ております。 今回初めて出席される方は、事前に下記問合せ先(石山)までその旨をお知らせください。
問い合わせ先 :石山幸彦;e-mail; europeenアットマークynu.ac.jp
テ ー マ
報告者・論題 第1報告:合評会(14:00-15:30)
合評会 八十田博人氏報告  石山幸彦著『ヨーロッパ統合とフランス鉄鋼業』
第2報告(15:45-17:15)
権上康男氏報告「欧州通貨統合史の神話と実相――ローマ条約からマーストリヒト条約まで」
なお終了後、懇親会も予定しております。
 
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問い合わせ先 :石山幸彦 email: <europeen「@」ynu.ac.jp>
 
 ヨーロッパ統合史フォーラムの呼びかけ
 ヨーロッパ統合史は、世界現代史上の重要な歴史的出来事であり、近年公文書 の公開が進むにつれてその実証研究が急速に高まりつつある研究対象である。そ の中で、本学会の会員に関わりが深い「経済史的アプローチ」に基づいた研究が、 統合史研究の重要な一翼をにないつつある。一方、現状の分野では、リーマン・ ショック以後、ギリシャ危機を招き、世界経済の動向にEUが決定的な影響を与え つつある。
 「ヨーロッパ統合史」フォーラムは、「経済的アプローチ」に基づく統合史研 究の発展を主要な課題とするが、テーマの性格上、EU経済の現状の研究者の参加 を積極的に求め、可能な限り、本学会の特徴である「歴史と現代」の総合をめざ すことにしたい。またヨーロッパ統合は、政治(史)、社会(史)などの隣接分野 と密接に関連する複合領域であり、これらの分野の研究者との交流も必要となる。 「東アジア共同体」の可能性が論じられつつある昨今、このテーマは院生を始め 若い研究者の間で関心が高く、フォーラムの設立により彼らの研究を刺激し、育 成する観点からも本フォーラムの設置には大きな意義が認められる。
 当面、2013年ないし、2014年の秋季学術大会において、単一通貨ユーロ導入に いたる歴史分析を中心としたパネル・シンポジウムを開催することを目標として、 年数回程度研究会を開催することとする。
2011年10月
呼びかけ人
廣田 功
石山幸彦
上原良子
小島 健
永岑三千輝
野内美子
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 これまでの研究会
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