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2005年7月9日
政治経済学・経済史学会理事会
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趣 旨
- 会員が学会の活動に参加する場の一つとして、春季総合研究会、秋季学術大会、地方部会のほかに、研究テーマ別などの専門部会(フォーラム)を設置できるようにする。
- 活発に研究されていて、若手研究者の関心が高い分野には、特にフォーラムを設置することが望ましい。フォーラムは、研究会やパネルを通じて、学会外の研究者を学会へ引き寄せる誘因となる。
- 春季総合研究会や秋季大会共通論題のような「総合性」とは別に、研究の活発な分野については、フォーラムを通じて、関心のある者たちで「専門性」を追求することができる。
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設置の手続き
- (るテーマについて関心を共有し、その分野で活発に研究を行う会員3名以上連名で、フォーラム名称、趣旨、当面の活動方針などを記したフォーラム設置趣意書を作成して、理事会に提示する。
- 理事会は、それについて審議し、特別な理由がない限り、設置を承認する。
- 設置が承認されたフォーラムは、会誌(会報)と学会ホームページでメンバーを募り、また、春季総合研究会・秋季学術大会などの場でフォーラムへの参加を呼び掛ける文書を配布することができる。また、大会昼休みの際など会合用の小部屋を利用することができる。
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| フォーラムの活動
活動の内容と方法は、各フォーラムのメンバーの自主性と創意工夫に委ねるが、概ね以下の各号のようなことが考えられる。
- 随時、研究会を企画・開催する。
- メイリングリストを活用し、また、ニューズレター等を発行する。
- 2ないし3年に一回は、秋季学術大会において、フォーラムの企画したパネルやシンポジウムを行う。
- 春季総合研究会・秋季学術大会共通論題の企画等に関して、研究委員会・理事会の諮問に答え、協力する。
- 各フォーラムは世話人会を設け、その活動全般を調整・統括する。
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学会本体との関係
- 学会は、フォーラムを会員の自主的な活動の場として尊重する。
- 「政治経済学・経済史学会○○フォーラム」と学会名を冠することができる。
- フォーラムは活動に当たって、研究会の案内などについて、会誌、ホームページ等を利用できる。
- 学会理事会・研究委員会は、フォーラムに対して、メンバーの内から若干名を選んで、研究委員会に委員またはオブザーバーとして、出席するよう要請することができる。
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