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第12号
V−4 1961.7
論説
戦後日本資本主義の再生産構造における農業の地位
−「成長」下日本経済における農業問題の分析視角− 常盤政治(1)
トゥガン「再生産論」と「恐慌史」との連繋
−「再生産表式」は「販路理論」か− 小林賢齊(26)
16世紀イギリスの農業問題
−イギリス絶対王制の農業政策解明のための前提− 毛利健三(50)
海外寄稿
1480-1640年におけるイギリスの土地所有
−新興土地所有者階級− T.ハリナン(70)
書評
農民運動史研究会編『日本農民運動史』 大山平一(81)
会報
1961年秋季学術大会・総会予告(25)
関東部会月例研究会(49)
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第13号
W−1 1961.10
論説
過剰蓄積への内的傾向
−恐慌把握の一視点− 富塚良三(1)
イギリスの名誉革命期における内国消費税の意義
−重商主義的租税体系の成立をめぐって− 石坂昭雄(6)
1880年代の蚕糸金融について
藤井光男
−上毛繭糸改良会社を中心に−
藤井治枝(29)
海外寄稿
中欧および東欧におけるいわゆる「再版農奴制」の基本的諸問題 C.д.スカースキン(47)
資料分析
1961年世界農林業センサス農家調査結果について 倉形 巌(68)
会報
1961年度春季総合研究会(28)
関東部会月例研究会(67)
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第14号
W−2 1962.1
論説
在来綿織物業の展開と紡績資本 中安定子(1)
16世紀ロシアの債務リュージイ 石戸谷重郎(19)
リスト『農地制度』論の特質 相川哲夫(36)
論点をめぐって
農民層分解論のあたらしい動向 阪本楠彦(48)
資料分析
統計的にみた農家労働力の就業・異動構造 岨常次郎(55)
書評
メンデリソン著・飯田貫一他訳『恐慌の理論と歴史』 南 克巳(66)
大石嘉一郎著『日本地方財行政史序説』 丹羽邦男(71)
会報
1961年度秋季学術大会・総会について
関東部会研究会・東北部会研究会
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第15号
W−3 1962.4
論説
近畿型農業における農家滞留構造の一形態
−香川農業の場合− 大薮輝雄(1)
明治前期横浜正金銀行の外国為替金融
−貿易政策史的視点よりみた− 水沼知一(17)
再生産構造と農業変革
−『資本主義の発展』と『農業綱領』との連携− 鍋島力也(37)
学界動向
17世紀フランス経済史研究の動向
−特にその研究方法について− 遅塚忠躬(56)
書評
山岡亮一著『農業経済理論の研究』 上原信博(71)
Fisher,F.J.(ed),"Essays in the Economic and Social History
of Tudor and Stuart England, in Honour of R.H.Tawney"
樋口 徹(73)
梶井功著『農業生産力の展開構造』 磯部俊彦(75)
会報
関東部会月例研究会(36)
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第16号
W−4 1962.7
論説
アメリカ植民地における鉄工業の生産構造
−Iron Act との関連において− 宮野啓二(1)
農民層分解と農業労働力の性格
−西蒲原郡燕市の調査を中心として− 島崎 稔(17)
史料分析
近世美濃における在地領主の家臣団形成について
−交代寄合高木氏の奉公人− 原 昭午(48)
論点をめぐって
イギリス産業革命研究の課題と方法
−毛織物工業史研究の動向を中心とする一考察− 山之内靖(64)
海外寄稿
イギリスの革命研究の方法と問題 C.ヒル(73)
海外消息
イギリスの歴史家トーニイの死
吉岡昭彦(79)
書評
守屋典郎著『経済史』 安藤良雄(83)
岡田与好著『イギリス初期労働立法の歴史的展開』 戸塚秀夫(83)
会報
1962年度秋季学術大会予告(88)
東北部会・関東部会月例研究会(47)(72)
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第17号
X−1 1962.10
論説
農地改革後における日本農業の発展 喜多克巳(1)
ザクセン麻織業におけるツンフト的営業独占の再編成 松尾展成(21)
サン・ジェルマン・デ・プレ修道院領の「農奴解放」について
−フランス農奴制研究のための一分析− 森本芳樹(40)
研究ノート
レーニン『ユンカー的=ブルジョア的』範疇規定について
大野英二
−ドイツ資本主義分析視角の再検討− 住谷一彦(63)
書評
農民運動史の二つの根本視点
小宮昌平(73)
吉田静一著『フランス重商主義論』
赤羽 裕(76)
会報
学会事務所変更のお知らせ(39)
関東部会月例研究会(62)
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