養殖漁業復興支援

日仏海洋学会では,仏日海洋学会等と共同で,東日本大震災の津波で被災した三陸の養殖漁業復興のための支援を行っています. 詳しくは復興支援活動のページをご覧下さい.

義援金のお願い
募金期間:2011年12月末まで



お知らせ

平成23年度日仏海洋学会総会(2011年6月18日)において,以下の会員に論文賞が授与されました.
論文賞:
橋濱史典会員(東京海洋大学海洋科学部)
「Automated colorimetric determination of trace silicic acid in seawater by gas-segmented continuous flow analysis with a liquid waveguide capillary cell」La mer, 47 (4), 119-127, 2010

Andreas A. Hutahaean会員(名古屋大学大学院環境学研究科・Agency for Marine and Fisheries Research, Indonesia)
「Development of algorithms for estimating the seasonal nitrate profiles in the upper water column of the Sagami Bay, Japan」La mer, 48 (2), 71-86, 2010
歴代受賞者については学会賞・論文賞歴代受賞者一覧をご覧下さい.


●会員になると次のような特典があります。
1 学術研究発表会での研究発表 (講演要旨集等の実費以外の参加費は無料です)
2 学会誌「うみ(La mer)」(年4回発行、合計256頁)の配布
●正会員および学生会員に対しては
3 学会誌「うみ(La mer)」への投稿については、7印刷頁まで掲載無料(ただし、カラー印刷の場合は所定の費用を負担する)
4 選考により、以下の賞を授けます。
賞受賞規定はここをクリックして下さい
日仏海洋学会賞
海洋学および水産学において顕著な学術業績を挙げた者(毎年1名)に贈呈します。
日仏海洋学会論文賞
若手研究者や大学院生を筆頭著者とする、学会誌「うみ(La mer)」に掲載された論文を対象とし、筆頭著者に贈呈します。(毎年2件以内)
5 フランスとの学術交流
日仏関連学会の会員は申請により、日仏会館が行う、フランスからの学者招聘、フランスへの学者派遣の選考の対象となることができます。日仏海洋学会は、この面でもこれまでにかなりの実績をあげてきました。
●会員になるには
会員には正会員、学生会員、賛助会員、および、団体会員があります。会費年額は次のとおりです。
正会員 8,000円
学生会員 4,000円
賛助会員 10,000円(1口)
団体会員 9,000円
入会、退会、会費納入などは日仏海洋学会までお問い合わせ下さい。
右記のフォーマットで入会申込書を取得できます。 各種ご自分の用途に合ったファイル名をクリックし、記入した申込書は右記住所まで送付して下さい。
●日仏海洋学会とはこのような活動をする学会です。
日仏海洋学会は、海洋や水産に関係のある分野で活動している日本とフラ ンスの科学者や団体が連絡を密にして、日・仏両国のこの分野の科学の協力を促進することをめざして、1960年に発足しました。日本学術会議第6部(農 学)の登録団体になっていますが、基礎から応用まで海洋や水産に関連する幅広い分野にわたっています。
年1回の学術研究発表会の開催や学会誌「うみ(La mer)」の年4回の刊行のほか、関連団体との共催で講演会やシンポジウムを開催したり、すぐれた研究や論文に対する授賞などを行ったりしています。
日仏海洋学会の大きな特色の一つは、日仏会館の傘下にある26(うち理 工系8学会)の日仏会館関連学会の一つであることです。日本とフランスとが交流している他の関連学会と提携していろいろな活動を行うことができるほか、日 仏会館の優先使用や会館行事の優先参加等の特典があります。
海洋や水産に関心のある方々、特に大学院生や現場で仕事をされておられる若手の方々、海洋や水産に関連のある団体や企業の入会を歓迎します。
会則をご覧になる方はここをクリックして下さい
住所
東京都渋谷区恵比寿3-9-25
財団法人 日仏会館内
電話番号
03-5463-0467
振替番号
00150-7-96503
入会申込書
  PDFフォーマット