史学研究会


史学研究会は広く歴史に関心を持つ者が集まり、史学に関する研究を行うことを目的とした学会です。1908年(明治41年)、京都大学文学部(当時は京都帝国大学文科大学)史学科の教官・学生を中心に創立され、今日に至っています。毎年、春の例会ではシンポジウムが、秋の大会では公開講演が行なわれ、専門領域をこえて歴史を考える場となっています。

機関誌『史林』は、1916年(大正5年)の創刊以来、史学・地理学・考古学の総合学術誌として、幾多の論考を世に送ってまいりました。あの第二次大戦末期の困難な時代にも、『史林』だけは停・廃刊することなく刊行を維持してきました。これは史学研究会のささやかな誇りのひとつです。そして今後も、史学・地理学・考古学の研究に着実な基盤と斬新な展望をもたらす学術誌として、いっそうの飛躍を期しています。

ぜひ史学研究会にご入会いただき、あなたの手で会活動に新しいページを加えてください。心よりお待ちしております。

【会費】

一般会員  年額 6,900円

学生会員  年額 3,900円

※学生会員とは、次の1,2のいずれかに該当する会員を指します。

1.学部学生・大学院生

2.研修員・研究生・聴講生・科目等履修生など@に準ずる身分の者
            (非常勤講師・研究員などの職を有する者を除く)

【お申し込みの要領】

【機関誌『史林』について】

【申込用紙】

入会申込用紙はここからダウンロードできます。

一般会員用入会申込書:PDFファイル 一太郎ファイル MSWordファイル

学生会員用入会申込書:PDFファイル 一太郎ファイル MSWordファイル

【連絡先】