内陸アジア史学会

SOCIETY OF INNER ASIAN STUDIES
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『内陸アジア史研究』
 『内陸アジア史研究』について
本会の会誌である『内陸アジア史研究』(ISSN 0911-8993)は、内陸アジアの歴史・言語・文化等の研究論文・史料紹介・研究動向・書評・紀行などを掲載する国内有数の学術雑誌です。
 最新号(26号) 
特集
 内陸アジア史学会50周年記念公開シンポジウム「内陸アジア史研究の課題と展望」記録
  • 趣旨説明・・・・・・梅村坦
  • 基調講演1
    内陸アジア史研究の新潮流と世界史教育現場への提言・・・・・・森安孝夫
  • 基調講演2
    モンゴル時代以降の西部内陸アジア史――実証研究の深化と展開の可能性
    ・・・・・・堀川徹
  • パネル報告
    中央ユーラシアにおける考古学研究――近20年の中央アジア・シベリア・モンゴル――・・・・・・林俊雄

    モンゴル時代以前の西トルキスタン――ソグディアナからガンダーラまで――・・・・・・稲葉穣

    ポストモンゴル時代の北アジア史研究・・・・・・森川哲雄

    近現代史研究の眺望と課題――イスラーム地域を中心に――
    ・・・・・・小松久男

    近現代モンゴル・チベット・中国東北地域研究の特質・・・・・・中見立夫
  • コメント・・・・・・桃木至朗
論文
  • 8世紀の室韋の移住から見た九姓タタルと三十姓タタルの関係
    ・・・・・・白玉冬
  • 清代外モンゴルにおける書記の養成――東部二盟を中心に――
    ・・・・・・ケレイドジン・D・シーリン(錫莉)
書評
  • 承志著『ダイチン・グルンとその時代――帝国の形成と八旗社会――』・・・・・・杉山清彦
学界情報
  • 内陸アジア関係学会・研究会等の活動状況
彙報
 前号・前々号
 『内陸アジア史研究』第25号(2010年3月)

特別寄稿
  • 日本に現存するマニ教絵画の発見とその歴史的背景・・・・・・森安孝夫
論文
  • コーカンド・ハーン国期フェルガナ盆地におけるムジャッディディーヤの発展・・・・・・河原弥生
  • 18世紀後半期のカロンから見たチベット・清関係・・・・・・小松原ゆり
  • アラシャ旗裁判記録文書とその書式・・・・・・額定其労
  • 外モンゴルにおける1924年夏の政変について・・・・・・青木雅浩
  • 「満洲国」国立博物館の展示における「満洲色」の創出――高句麗・渤海・遼の古蹟調査を背景として――・・・・・・大出尚子
  • 「満洲国」興安総署菊竹実蔵次長の辞職について――『片倉衷文書』の分析から・・・・・・胡日査
史資料紹介
  • ヒジュラ暦732年カラコルムのペルシア語碑文・・・・・・磯貝健一・矢島洋一
紀行
  • 雲南省麗江に残る漢文化伝播の痕跡を訪ねて――清代改土帰流と麗江古城の形成――・・・・・・山田勅之
書評
  • 濱本真実著『聖なるロシアのイスラーム――17-18世紀タタール人の正教改宗』・・・・・・長縄宣博
学界情報
  • 内陸アジア関係学会・研究会等の活動状況
彙報

 『内陸アジア史研究』第24号(2009年3月)

論文

  • 突厥チョイル碑文再考・・・・・・鈴木宏節
  • モンゴル帝国時代のビリクについて―『集史』の用例の分析から・・・・・・チョクト(朝克図)
  • 「ロブザン=ダンジンの反乱」前後における青海ホシュート部の動向・・・・・・斉光(Ulaanbars)
  • 清代内モンゴルにおける農地所有の実態―乾隆年間から同治年間に至る帰化城トゥメト旗の戸口地を中心に―・・・・・・アラムス
  • 20世紀初頭のクルグズ部族首領権力に関する一考察―シャブダン・ジャンタイの葬送儀式の分析をてがかりとして―・・・・・・秋山徹

研究ノート

  • ウイグル民間歌曲の変容と意識の方向性―ホタン民間歌曲を中心に―・・・・・・鷲尾惟子

調査報告

  • 雲南省麗江に残る仏教壁画―明代麗江土司・木氏とチベット仏教・・・・・・山田勅之

書評

  • 川口琢司著『ティムール帝国支配層の研究』・・・・・・小野浩
  • 松村潤『明清史論考』・・・・・・松浦茂

研究動向

  • 国立情報学研究所(NII)のディジタル・シルクロード・プロジェクトにおける内陸アジア関係資料のデジタル化とその利用について・・・・・・西村陽子

学界情報

  • 内陸アジア関係学会・研究会等の活動状況

彙報

 バックナンバー
『内陸アジア史研究』バックナンバーは以下の通りです。なお、バックナンバーのうち1号〜6号と14号は在庫がありません。ご了承ください。

バックナンバー

  • 1号(在庫なし)
  • 2号(在庫なし)
  • 3号(在庫なし)
  • 4号(在庫なし)
  • 5号(在庫なし)
  • 6号(在庫なし)
  • 7・8合併号
  • 9号
  • 10号
  • 11号
  • 12号
  • 13号
  • 14号(在庫なし)
  • 15号
  • 16号
  • 17号
  • 18号
  • 19号
  • 20号
  • 21号
  • 22号
  • 23号
  • 24号
  • 25号
それぞれの号の著者とタイトルにつきましては、こちらをご参照ください
 『内陸アジア史研究』のご購入について
個人で『内陸アジア史研究』の購入を希望される方は、東方書店までお問い合わせください。

大学図書館などで定期購読を希望される場合は、学会事務局までご連絡ください。定期購読のお申し込みをいただきますと、例年6月頃に最新号をお送りいたします。料金は会誌本体価格3,000円および送料(実費)です。お支払方法は、郵便振替または銀行振込からお選びいただけます。詳しくは事務局までお問い合わせください。
  • 内陸アジア史学会事務局
    • 住所:〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1
      中央大学総合政策学部梅村研究室内
    • Eメール:siasmail@mail.goo.ne.jp
 原稿募集
『内陸アジア史研究』への投稿の際は、投稿規定と執筆要領の遵守をお願いいたします。

 注意事項

  • 第26号より、著作権に関する条項(投稿規定14)の内容が追加・補足されていますので、ご投稿の際には必ずご確認ください。

  • 第24号より、原稿の文書形式が「MSWord」のみに変更されましたのでご注意ください。また、論文・研究ノートについては,掲載決定後,英語のキーワード5語と200 Words程度の英文用紙をご提出いただくこととなりました。詳しくは下記の投稿規定の5および9をご参照ください。
  • 第23号より、投稿規定に「他の学会誌、単行本その他に掲載済み、または投稿中の原稿は受け付けない」(投稿規定2参照)という条項が加えられました。オリジナルの原稿を投稿していただけますようお願いいたします。

 投稿規定

  1. 投稿者は,原則として内陸アジア史学会会員に限ります。
  1. の学会誌,単行本その他に掲載済み,または投稿中の原稿は受け付けません。
  1. 使用言語は日本語とします。
  1. 分量は,400字詰め原稿用紙に換算して,論文60-80枚、研究ノート50-60枚、研究動向・史料紹介10-40枚、紀行・書評20-30枚とし、これを超過したものは受理しません。
  1. 原稿は原則として横書きとし,「MSWord」の文書形式により作成し,それを印刷したもののみを郵送すると共に、電子ファイルを次のいずれかの方法により送付してください。
    • @電子メールの添付ファイルとして当会編集委員会に送付する。
    • ACD-ROM等のリムーバブルメディアに保存したものを印刷したものと共に郵送で提出する。 なお、メール、あるいはメディアには,執筆者名・使用OS・ワープロソフトを明示してください。
  1. 原稿の書式については,下記の執筆要領をご覧下さい。
  1. 投稿の締め切り日は,10月31日とします。
  1. 投稿された論文等の採否は,編集委員会において決定します。なお,掲載決定となった場合でも,手直しをお願いする場合があります。
  1. 論文・研究ノートについては,掲載決定後,英語のキーワード5語と200 Words程度の英文要旨をご提出いただきます。英文要旨は,極力ネイティブ・チェックを受けた上でご提出ください。必要と認められる場合には編集委員会の責任で英文校閲にかけ,実費を請求させていただきます。
  1. 投稿された原稿は,原則として返却しません。図版の返却を希望する場合は投稿の際にその旨付記してください。
  1. 著者校正は初校までとし,誤植及び字句の修正に留めていただきます。
  1. 刷を希望するかどうかを付記してください。希望者には一律抜刷 50部を贈呈いたします。
  1. 手書きの原稿も受け付けますが,編集委員会において電子化しますので,実費を請求させていただきます。
  1. 本誌に掲載された論文等の著作権は,著作者に帰属します。ただし,著作者は本学会に対し,著作財産権について無償で独占的に利用する(複製,公開,送信,譲渡を含む)権利を許諾するものとします。著作者が転載や電子化媒体による公開を行う場合は,事前に本会に連絡し,許諾を得てください。また,原則として,掲載号の刊行後1年間は,転載等をご遠慮願います。
    なお,投稿に際しては,第三者の著作権等を侵害することのないよう,特にご留意ください。
  1. 原稿は,下記宛にお送り下さい。
    • 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
      東京大学文学部アネックス
      内陸アジア史学会編集委員会

 執筆要領

最新の執筆要領(PDFファイル)は、下記からダウンロードできます。
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