(2007年1月15日付でお送りしましたニュースレターとは、①対象となる業種、②推薦の締め切り、が変わっておりますので、ご注意ください。)
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「日仏社会学会奨励賞」の候補を下記の要領で募集します。自薦他薦を問いませんので積極的に推薦をお願いします。
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◇本賞の対象◇
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| 1)候補者の資格: |
日仏社会学会の会員であり、かつ論文に関しては発行時において35才以下、著書(翻訳書を含む)に関しては40才以下の者。 |
| 2)対象となる業績: |
原則として当該年度(2007年)の前年(2006年1月1日~12月31日)において出版された、日仏社会学及び日仏に関連づけられた研究についての著書、論文及び翻訳書のうち著者の申請または推薦者以外の会員及び候補作推薦委員によって推薦された研究業績とする。なお、本年度は、2005年に出版された『日仏社会学叢書全5巻』以降の出版物を対象とする。 |
| 3)推薦の締め切り: |
2007年3月31日(必着)で、対象となる出版物1部と推薦書を事務局宛に提出してください。(※推薦書の統一的な書式はありませんが、A4ワープロ用紙に、候補者の氏名、連絡先、生年月日、所属、略歴と業績、対象出版物の書名を記載してください。)
事務局:〒 662-8501 兵庫県西宮市上ヶ原一番町1-155
関西学院大学社会学部内(山泰幸 研究室) |
| 4)受賞者の選考: |
当該年度の理事の中から互選された候補作推薦委員3名と、候補作審査委員3名をもって構成される日仏社会学会奨励賞選考委員会において選考し、理事会で決定する。 |
| 5)公表・表彰: |
『日仏社会学会ニュース』『日仏社会学会年報』などで公表し、総会において表彰される(賞状と記念品)。 |