HOME>お知らせ


お知らせ

◇新しいホームページに移行します (2012.3.7)
2012年4月1日より、日仏社会学会ホームページが、新HPに完全移行します。どうぞよろしくお願いいたします。

渋沢・クローデル賞の公募のお知らせ (2012.3.3)
「日仏社会学会奨励賞」の候補を下記の要領で募集します。自薦他薦を問いませんので積極的に推薦をお願いします。
現在、日仏会館では2012年度渋沢・クローデル賞の公募を行っております。
 賞の対象となる部門:人文科学、社会科学、自然科学の諸分野で、日本の読者の
   関心に応えるものとして紹介するに相応しい業績。単独の著者による日本語の
   著作、または単独訳による翻訳書。なお、フランス語の著作は対象外。
   
  対象作品の出版時期:2010年4月1日から2012年3月末日まで
  提出書類:候補者略歴及び業績書、応募または推薦の理由書、候補作品2部
  (翻訳の場合は原書も1部添付、原書は返却します)
  詳細は日仏会館HPをご覧ください
今年度の締切は、2012年3月31日(土・必着)です。
◇日仏社会学会奨励賞候補の推薦募集について (2012.3.3)
「日仏社会学会奨励賞」の候補を下記の要領で募集します。自薦他薦を問いませんので積極的に推薦をお願いします。

◇本賞の対象◇      
1)候補者の資格: 本賞の対象者は、日仏社会学会の会員であり、かつ論文に関しては発行時において大学院修士課程入学後13年以内、著書(翻訳書を含む)に関しては18年以内の者とする。
2)対象となる業績: 原則として当該年度(2012年)の前年(2011年1月1日~12月31日)において出版された、日仏社会学及び日仏に関連づけられた研究についての著書、論文及び翻訳書のうち著者の申請または推薦者以外の会員及び候補作推薦委員によって推薦された研究業績とする。
3)推薦の締め切り: 2012年3月31日(必着)で、対象となる出版物1部と推薦書を事務局宛に提出してください。(※推薦書の統一的な書式はありませんが、A4ワープロ用紙に、候補者の氏名、連絡先、生年月日、所属、略歴と業績、対象出版物の書名を記載してください。)
事務局:〒 662-8501 兵庫県西宮市上ヶ原一番町1-155 
関西学院大学人間福祉学部内(山泰幸 研究室)
4)受賞者の選考: 当該年度の理事の中から互選された候補作推薦委員3名と、候補作審査委員3名をもって構成される日仏社会学会奨励賞選考委員会において選考し、理事会で決定する。
5)公表・表彰: 『日仏社会学会ニュース』『日仏社会学会年報』などで公表し、総会において表彰される(賞状と記念品)。
◇日仏社会学会ニュースNo.34を発行しました。 (2011.12.8)
日仏社会学会ニュースNo.34を発送いたしました。住所変更のある会員の方は事務局にご一報ください。
日仏社会学会事務局 nichifutsusocio(アット)gmail.com (アット)を@に変更してください
◇ 『日仏社会学会年報』(第23号)への投稿論文等の募集(2011.12.8) 
 2012年度発行予定の『日仏社会学会年報』(第23号)への論文等の投稿を、以下の要領で募集いたします。

『日仏社会学年報』(第23号)から、査読から掲載決定まで時間を要する場合があるので、査読と修正期間に余裕をもたせるため、投稿原稿の締め切りを8月31日から3月31日に変更することが理事会にて決定されました。ただし、経過措置として、第23号に限っては、締め切り日を2回設けます。

 
1) 原稿締切 2012年3月31日(第1回締め切り)、8月31日(第2回締め切り)

原則としていずれかの締め切りに一回投稿できるが、3月末日の締め切りに投稿することがのぞましい。

2) 原稿送付先 〒719-1197 岡山県総社市窪木111
岡山県立大学 保健福祉学部 近藤理恵宛 (『日仏社会学会年報』編集事務局)
電話:0866-94-2192  
e-mail:kondo「あっと」fhw.oka-pu.ac.jp(「あっと」を@にご変換ください)
 
3) 投稿規定 こちらのページをご参照ください。
◇ 『日仏社会学会年報』(第21号)への投稿論文等の募集(2011.7.1) 
 2011年度発行予定の『日仏社会学会年報』(第21号)への論文等の投稿を、以下の要領で募集いたします。
 
1) 原稿締切 2011年8月31日
 
2) 原稿送付先 〒719-1197 岡山県総社市窪木111
岡山県立大学 保健福祉学部 近藤理恵宛 (『日仏社会学会年報』編集事務局)
電話:0866-94-2192  
e-mail:kondo「あっと」fhw.oka-pu.ac.jp(「あっと」を@にご変換ください)
 
3) 投稿規定 こちらのページをご参照ください。
◇ 2011年度日仏社会学会大会「自由報告」の公募(2011.7.1)
 本年度も、下記要領によって、2011年度日仏社会学会大会の「自由報告」を公募しますので、多数ご応募ください。
 
1) 内容 (1)フランス社会学に関するもの
(2)フランス社会(社会思想史を含む)に関するもの
(3)日仏社会の比較研究に関するもの
 
2) 報告時間 20分(プラス5分間の質疑応答)
 
3) 申込方法 葉書、FAX、またはE-mailで、報告テーマ・氏名・所属を事務局までお知らせください。
・FAX番号:0798-54-6953
・E-mail:nichifutsusocio「あっと」gmail.com (「あっと」を@にご変換ください)
 
4) 応募締切 2011年7月31日(必着)
◇日仏社会学会研究例会のご案内 (2011.6.30)

下記のように日仏社会学会研究例会を開催いたします。奮ってご参加ください。
・日時 2011年7月31日(日):14:40-16:30
・場所 関西学院大学大阪梅田キャンパス1003号室
(大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー10

・報告者
・タイトル
・司会
・コメンテーター
雪村まゆみ(関西学院大学先端社会研究所RA)
「アニメーションの制度化と空間の再編成」(仮)
江頭大蔵(広島大学)
藤吉圭二(高野山大学)


◇日仏社会学会ニュースNo.33を発行しました。 (2011.6.30)
日仏社会学会ニュースNo.33を発送いたしました。住所変更のある会員の方は事務局にご一報ください。
日仏社会学会事務局 nichifutsusocio(アット)gmail.com (アット)を@に変更してください
◇『日仏社会学会年報』第20号を発行しました。 (2011.3.31)

『日仏社会学会年報』第20号を発行しました。

◇謹んで震災災害のお見舞いを申し上げます。 (2011.3.30)

このたびの東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に、謹んでお見舞いを申し上げます。
被災地の皆様の安全と、一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

◇Université Francophone d’Asie 2011 開催のお知らせ (2011.2.26)

日仏会館(東京都渋谷区)にて、2011年9月29日から10月1日にUniversité Francophone d’Asie 2011が
開催されます。
詳細はこちら1 , 2をご覧ください。

◇ 渋沢・クローデル賞の公募について (2011.1.20)
 現在、日仏会館では2011年度渋沢・クローデル賞の公募を行っております。
 賞の対象となる部門:人文科学、社会科学、自然科学の諸分野で、日本の読者の
   関心に応えるものとして紹介するに相応しい業績。単独の著者による日本語の
   著作、または単独訳による翻訳書。なお、フランス語の著作は対象外。
  詳細は日仏会館HPをご覧ください 
  対象作品の出版時期:2009年1月1日から2011年3月末日まで
  提出書類:候補者略歴及び業績書、応募または推薦の理由書、候補作品2部
  (翻訳の場合は原書も1部添付、原書は返却します)

今年度の締切は、2011年3月31日(木・必着)です。

◇ 日仏社会学会ニュースNo.32を発行しました (2010.12.3)
 日仏社会学会ニュースNo.32を発送いたしました。住所変更のある会員の方は事務局にご一報ください。
日仏社会学会事務局 nichifutsusocio(アット)gmail.com (アット)を@に変更してください
◇ 『日仏社会学会年報』(第20号)への投稿論文等の募集(2010.7.9) 
 2010年度発行予定の『日仏社会学会年報』(第20号)への論文等の投稿を、以下の要領で募集いたします。
 
1) 原稿締切 2010年8月31日
 
2) 原稿送付先 〒719-1197 岡山県総社市窪木111
岡山県立大学 保健福祉学部 近藤理恵宛 (『日仏社会学会年報』編集事務局)
電話:0866-94-2192  
e-mail:kondo「あっと」fhw.oka-pu.ac.jp(「あっと」を@にご変換ください)
 
3) 投稿規定 こちらのページをご参照ください。
◇ 2010年度日仏社会学会大会「自由報告」の公募(2010.7.9)
 本年度も、下記要領によって、2010年度日仏社会学会大会の「自由報告」を公募しますので、多数ご応募ください。
 
1) 内容 (1)フランス社会学に関するもの
(2)フランス社会(社会思想史を含む)に関するもの
(3)日仏社会の比較研究に関するもの
 
2) 報告時間 20分(プラス5分間の質疑応答)
 
3) 申込方法 葉書、FAX、またはE-mailで、報告テーマ・氏名・所属を事務局までお知らせください。
・FAX番号:0798-54-6953
・E-mail:nichifutsusocio「あっと」gmail.com (「あっと」を@にご変換ください)
 
4) 応募締切 2010年7月31日(必着)
◇ 日仏社会学会ニュースNo.31を発行しました (2010.5.10)
 日仏社会学会ニュースNo.31を発送いたしました。住所変更のある会員の方は事務局にご一報ください。
日仏社会学会事務局 nichifutsusocio(アット)gmail.com (アット)を@に変更してください
◇ 日仏社会学会研究例会のご案内 (2010.4.20)
 下記のように日仏社会学会研究例会を開催いたします。奮ってご参加ください。
・日時 2010年7月31日(土):14:40-16:30
・場所 東京日仏会館501号室
・報告者
タイトル
・司会
杉本隆司(羽衣国際大学 非常勤講師)
「18世紀異教主義と宗教社会学の形成」(仮)
 長谷川秀樹(横浜国立大学)

◇ 2010年度日仏社会学会大会について (2010.4.20)
 2010年度日仏社会学会大会は、東洋英和女学院大学六本木校にて、2010年11月13日(土)に行われることになりました。自由報告の募集など、大会の詳細に関しては追って連絡いたします。
 
最新号『日仏社会学会年報』(第19号)が発行されました (2010.4.9)
 『日仏社会学会年報』(第19号)が発行されました。最新号の詳しい内容はこちらをご覧ください。→最新号
会員以外の方も購入できますので、ご興味のある方は是非お問い合わせください。→学会誌

◇学術雑誌Croisementsへの寄稿募集について  (2010.3.3)
 このたび日本・韓国・中国・台湾の東アジアを中心に、フランス語による人文科学の学術雑誌 Croisements が創刊されることになりました。これは在韓フランス大使館文化部の発案で、上記4国のフランス大使館の協力のもとに、ソウルの出版社から刊行されるものです。在韓フランス大使館からの要請を受け、2009年11月、韓国、台湾、日本のフランス語フランス文学会およびフランス語教育学会の代表がソウルに集まり(中国の代表は欠席)、4国の学会代表が編集の任に当たることになりました。  
 毎号テーマを設けて論文を募ることになり、創刊号(2010年11月刊行予定)のテーマは Universalisme et Multiculturalisme ですが、テーマ外の論文も受け付けます。以下の募集要項にしたがい、ご寄稿くださますようお願いいたします。締め切りは5月31日、論文送付先は在日フランス大使館文化部のマクシム・ピエール氏maxime.pierreアットdiplomatie.gouv.fr宛てです(アットは@に変換してください)。  
 お問い合わせは、編集委員の吉川一義(日本フランス語フランス文学会) または三浦信孝(日本フランス語教育学会)までお寄せください。

◇日仏社会学会奨励賞候補の推薦募集について (2010.3.3)
「日仏社会学会奨励賞」の候補を下記の要領で募集します。自薦他薦を問いませんので積極的に推薦をお願いします。

◇本賞の対象◇      
1)候補者の資格: 本賞の対象者は、日仏社会学会の会員であり、かつ論文に関しては発行時において大学院修士課程入学後13年以内、著書(翻訳書を含む)に関しては18年以内の者とする。
2)対象となる業績: 原則として当該年度(2010年)の前年(2009年1月1日~12月31日)において出版された、日仏社会学及び日仏に関連づけられた研究についての著書、論文及び翻訳書のうち著者の申請または推薦者以外の会員及び候補作推薦委員によって推薦された研究業績とする。
3)推薦の締め切り: 2010年3月31日(必着)で、対象となる出版物1部と推薦書を事務局宛に提出してください。(※推薦書の統一的な書式はありませんが、A4ワープロ用紙に、候補者の氏名、連絡先、生年月日、所属、略歴と業績、対象出版物の書名を記載してください。)
事務局:〒 662-8501 兵庫県西宮市上ヶ原一番町1-155 
関西学院大学人間福祉学部内(山泰幸 研究室)
4)受賞者の選考: 当該年度の理事の中から互選された候補作推薦委員3名と、候補作審査委員3名をもって構成される日仏社会学会奨励賞選考委員会において選考し、理事会で決定する。
5)公表・表彰: 『日仏社会学会ニュース』『日仏社会学会年報』などで公表し、総会において表彰される(賞状と記念品)。


◇ 日仏社会学会研究例会のご案内
・日時 2010年2月24日(水)13:30~17:30
 
・場所 関西学院大学大阪梅田キャンパス 1407教室
アプローズタワー14階(阪急梅田駅茶屋町口より北へ徒歩5分)

http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/
 
・報告者 1 現代日本における死の文化 嶋根克己(専修大学文学部・教授)
2 追憶する社会       山 泰幸(関西学院大学人間福祉学部・准教授)
3 文化遺産         小川伸彦(奈良女子大学文学部・准教授)
4 消費と実存        荻野昌弘(関西学院大学社会学部・教授)
5 アニメ文化         雪村まゆみ(関西学院大学先端社会研究所・RA)
6 文化産業         清水強志(専修大学・非常勤講師)・
                 佐藤 和雄(創価大学通信部非常勤インストラクター)
7 暴力の文化的諸類型    松浦雄介(熊本大学文学部・准教授)
8 暴力と贈与        岡崎宏樹(京都学園大学人間文化学部・准教授)


 
本研究例会では、グローバル化時代において、いかにして新たな文化が生成するのか、「暴力」、「消費社会」、「死生観」といった切り口から考察します。奮ってご参加ください。

◇ 渋沢・クローデル賞の公募について (2009.12.29)
 現在、日仏会館では2010年度渋沢・クローデル賞の公募を行っております。
 賞の対象となる部門:人文科学、社会科学、自然科学の諸分野で、日本の読者の
   関心に応えるものとして紹介するに相応しい業績。単独の著者による日本語の
   著作、または単独訳による翻訳書。なお、フランス語の著作は対象外。
  候補者年齢:2010年12月末日で45歳以下の方
  対象作品の出版時期:2008年1月1日から2010年3月末日まで
  提出書類:候補者略歴及び業績書、応募または推薦の理由書、候補作品2部
  (翻訳の場合は原書も1部添付、原書は返却します)

今年度の締切は、2010年3月31日(水・必着)です。

 
第2回社会学系コンソーシアム・シンポジウムについて (2009.12.14)
 第2回 社会学系コンソーシアム・シンポジウム「日本の社会福祉学・社会学の国際化に向けて」が開催されます。シンポジウムでは、 荻野会長が「国際化と社会学の言語 -日仏学術交流の経験から-」という報告を行います。
コンソーシアム・シンポジウムの開催の概要は以下です。奮ってご参加ください。
 第2回 社会学系コンソーシアム・シンポジウム「日本の社会福祉学・社会学の国際化に向けて」
  日時:2010年1月23日(土) 13:00-16:00
  場所:日本学術会議講堂(予定)
      (東京メトロ千代田線乃木坂駅5出口から徒歩5分)

 
◇ 日仏社会学会奨励賞 (2009.10.17)
 杉本隆司氏(一橋大学)が、シャルル・ド・ブロス著“Du culte des dieux Fétiches” の翻訳書 『フェティシュ諸神の崇拝』(法政大学出版局)によって、日仏社会学会奨励賞(著書・翻訳書の部)を受賞されました。
 

◇ 『日仏社会学会年報』(第19号)への投稿論文等の募集(2009.7.7) 
 2009年度発行予定の『日仏社会学会年報』(第19号)への論文等の投稿を、以下の要領で募集いたします。
 
1) 原稿締切 2009年8月31日
 
2) 原稿送付先 〒719-1197 岡山県総社市窪木111
岡山県立大学 保健福祉学部 近藤理恵宛 (『日仏社会学会年報』編集事務局)
電話:0866-94-2192  
e-mail:kondo「あっと」fhw.oka-pu.ac.jp(「あっと」を@にご変換ください)
 
3) 投稿規定 こちらのページをご参照ください。

◇ 2009年度日仏社会学会大会「自由報告」の公募(2009.7.7)
 本年度も、下記要領によって、2009年度日仏社会学会大会の「自由報告」を公募しますので、多数ご応募ください。
 
1) 内容 (1)フランス社会学に関するもの
(2)フランス社会(社会思想史を含む)に関するもの
(3)日仏社会の比較研究に関するもの
 
2) 報告時間 20分(プラス5分間の質疑応答)
 
3) 申込方法 葉書、FAX、またはE-mailで、報告テーマ・氏名・所属を事務局までお知らせください。
・FAX番号:0798-54-6953
・E-mail:yyama「あっと」kwansei.ac.jp (「あっと」を@にご変換ください)
 
4) 応募締切 2009年7月31日(必着)

◇ 日仏社会学会研究例会のご案内
・日時 2009年3月27日(金)15:00~17:00
 
・場所 関西学院大学大阪梅田キャンパス 1403教室
アプローズタワー14階(阪急梅田駅茶屋町口より北へ徒歩5分)

http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/
 
・報告者 岡崎宏樹氏(京都学園大学)
 
・タイトル 現代社会と若者の力 -暴力とコミュニケーションをめぐって」
 
・司会者 江頭大蔵氏(広島大学)
 
  今、若者に大きな注目が集まっています。今年度の日仏社会学会のシンポジウムではこの若者論をとりあげる予定です。岡崎氏の報告は、プレ・シンポジウムに位置づけられます。この報告では、現代日本を生きる若者の力(エネルギー)がどのような困難や葛藤に直面しているのかを、暴力とコミュニケーションに着目して考察する予定です。岡崎報告をめぐる活発な議論を通じて、秋の大会シンポジウムの方向性や共通テーマ、取り上げるトピックスも明確になるものと期待しています。たくさんの方の参加をお待ち申し上げます。


◇ 日仏社会学会研究例会のご案内

 今年度の研究例会は、近年、再び注目を集めているガブリエル・タルドに関して、下記のとおり、2名の方の発表を企画しております。奮ってご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。
                                                          

・日時 08年6月7日(土)14:40~16:30
・場所 東京日仏会館509号室
 
Tel 03-5424-1141
 http://www.mfjtokyo.or.jp/guide/guide_002.html
 
・報告者及びタイトル 中倉智徳氏(立命館大学大学院) 「ガブリエル・タルド研究の現在」

池田祥英氏(早稲田大学大学院)「社会学研究としての『模倣の法則』」
 
・司会 夏刈康男氏(日本大学)


◇ 事務局移転のお知らせ
 2008年4月1日付で、事務局が移転しましたので、お知らせします。

 ■■ 新事務局 ■■
 〒662-8501
 兵庫県西宮市上ヶ原一番町1-155
 関西学院大学人間福祉学部(山泰幸研究室)
 ℡/Fax 0798-54-6953
 yyama「あっと」kwansei.ac.jp
 
 ※「社会学部」から「人間福祉学部」に移転しております。お間違いのないようにお願いします。
  なお、住所、電話番号、FAX番号、メールアドレスは従来どおりです。

◇ 渋沢・クローデル賞の公募について (2008.3.31)
 現在、日仏会館では2008年度渋沢・クローデル賞の公募を行っております。
今年度の締切は、4月21日(月・必着)です。詳細につきましては、下記URLをご参照下さい。

 
 http://www.mfjtokyo.or.jp/info/00060/shibukuro2008.html

◇『日仏社会学会年報』への投稿論文の募集について (2007.7.30)
本年度発行予定の『日仏社会学会年報』(第17号)への論文等の投稿を、以下の要領で募集いたします。
 1) 原稿締め切り: 8月31日(金)
 2) 原稿送付先 : 〒719-1197 
岡山県総社市窪木111保健福祉学部 近藤理恵宛 (『日仏社会学会年報』編集事務局)
電話:0866-94-2192  e-mail:kondo「あっと」fhw.oka-pu.ac.jp
 3) 投稿規定   : こちらのページをご参照ください。

◇研究例会のご案内 (2007.5.16)

・日時 6月9日(土) 15:30~17:30
・場所 関西学院大学梅田キャンパス 1401会議室
(大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階)
http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/
 
・タイトル 「和辻哲郎とデュルケーム -和辻倫理学形成における社会学的言語の受容について」
・報告者 山 泰幸(関西学院大学)
・コメンテーター 夏刈 康男(日本大学)
・司会 中島 道男(奈良女子大学)

◇『日仏社会学年報』への業績掲載のお申し込みについて (2007.2.2)
編集委員会からのお願い
 『日仏社会学年報』第16号(2007年3月30日発行)から、毎年、学会員の皆様の業績を掲載させていただきます。第16号に掲載されたい方は、以下の要領で必要書類を編集委員事務局(岡山県立大学:近藤理恵)までEメールでご送付下さい。
 
①送付の締め切り: 2007年2月25日まで(注意:締め切りが延びました)
②掲載の対象: 2006年12月31日までに発行された業績5点まで(論文、報告書、翻訳)
※第16号に限り、過去の業績5点を掲載しますが、第17号からは各年の業績を掲載します。
③業績の記載方法: 編集の都合上、『社会学評論』のスタイル・ガイド、「文献」記載方法の通りでお願いします(フォントは10.5、文字のスタイルはMS明朝とcentury)
 
(単著の本)
著者名,出版年,『タイトル――サブタイトル』出版社名.
(共著の本)
ファーストオーサー氏名・共著者名,出版年,『タイトル』出版社名.
(編著論文)
著者名,出版年,「論文タイトル」著者名編『本のタイトル』出版社名.
(雑誌論文)
著者名,出版年,「論文タイトル」『雑誌名』巻(号):論文のページ(例 315-505)
(翻訳書・翻訳論文)
原点書誌情報(=翻訳の出版年,訳者名訳『訳書のタイトル』出版社名.)
④送付の方法: Eメール ご送付の際には、お名前とご所属もお伝えください。
⑤送付先: kondo「あっと」fhw.oka-pu.ac.jp(岡山県立大学、近藤理恵宛)
(「あっと」を@に変換ください)
電話番号:0866-94-2192 

◇日仏社会学会奨励賞候補の推薦募集について (2007.1.26)
(2007年1月15日付でお送りしましたニュースレターとは、①対象となる業種、②推薦の締め切り、が変わっておりますので、ご注意ください。)
「日仏社会学会奨励賞」の候補を下記の要領で募集します。自薦他薦を問いませんので積極的に推薦をお願いします。

◇本賞の対象◇      
1)候補者の資格: 日仏社会学会の会員であり、かつ論文に関しては発行時において35才以下、著書(翻訳書を含む)に関しては40才以下の者。
2)対象となる業績: 原則として当該年度(2007年)の前年(2006年1月1日~12月31日)において出版された、日仏社会学及び日仏に関連づけられた研究についての著書、論文及び翻訳書のうち著者の申請または推薦者以外の会員及び候補作推薦委員によって推薦された研究業績とする。なお、本年度は、2005年に出版された『日仏社会学叢書全5巻』以降の出版物を対象とする。
3)推薦の締め切り: 2007年3月31日(必着)で、対象となる出版物1部と推薦書を事務局宛に提出してください。(※推薦書の統一的な書式はありませんが、A4ワープロ用紙に、候補者の氏名、連絡先、生年月日、所属、略歴と業績、対象出版物の書名を記載してください。)
事務局:〒 662-8501 兵庫県西宮市上ヶ原一番町1-155 
関西学院大学社会学部内(山泰幸 研究室)
4)受賞者の選考: 当該年度の理事の中から互選された候補作推薦委員3名と、候補作審査委員3名をもって構成される日仏社会学会奨励賞選考委員会において選考し、理事会で決定する。
5)公表・表彰: 『日仏社会学会ニュース』『日仏社会学会年報』などで公表し、総会において表彰される(賞状と記念品)。