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日本バルザック研究会
Société Japonaise d'Études Balzaciennes
代表者    
会員数 45
発足年 1980年
年会費   
連絡先 バルザック研究会ホームページ

東京バルザック研究会 澤田 肇(上智大学) hsawadaアットマークsophia.ac.jp
関西バルザック研究会 松村博史(近畿大学) rabbit16アットマークm4.kcn.ne.jp

 現在のバルザック研究会は、1980年にまず東京で研究者の定期的な集まりとして発足し、1985年から関西でも同じような集まりができました。普段は別々に例会をもちますが、日本フランス語フランス文学会の春季および秋季大会の際には合同の研究会を開くことが多くなっています。たまたま出張や旅行で都合がついた人は、両方の例会に参加する場合もあります。現在では、例会の案内は研究会のメーリングリストを通して行われるので、大部分の会員が両方の例会の予定を知ることができます。e-mailを用いない人には、それぞれの地域の連絡係がハガキで通知しています。

 例会は3ヶ月に1度くらいの頻度で開かれ、1つか2つの研究発表が行われます。例会のあと例外なくネオンの巷で歓談の場がもうけられます。

 バルザック生誕二百年と没後百五十年が一年違いで続いたために、ここ数年、研究会が母体となって多くの催しが行われました。たとえば、1999年には春季大会の際の大江健三郎講演とシンポジウム、2000年は日本語の研究論文集刊行、「ウジェニー・グランデ」公演、2001年はフランス語研究論文集刊行、国際シンポジウム「バルザックとその時代」開催、2000〜2001年度の文部科学省科学研究費共同研究「バルザックと周辺領域における文化史的背景の研究」などなど。現在は一息ついて通常の研究活動に打ち込んでいます。

 研究教育者、大学院生で、研究会の活動に興味をお持ちの方は、上記連絡担当者にご連絡ください。


バルザック研究会2005年度研究発表会(2005年6月18日@早稲田大学)