総合女性史研究会へようこそ。総合女性史研究会は,1980年設立の「総合的な女性史研究の向上・発展・普及に寄与する」ことを目的とする研究会です。
総合女性史研究会のホームページは、1月末をもちまして、こちら
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更新情報
- 第9回卒論・修論発表会のお知らせを掲載しました。[2012/1/20]
- 【第126回例会(古代・中世)のお知らせ】[2011/12/18]
日時:2012年1月14日(土) 13:30〜16:30
会場:都内・リーブラ(港区立男女平等参画センター)学習室E
児島恭子氏(昭和女子大学)「古代・中世の災害史のなかの女性―今、災害と女性史研究とのかかわりを考えるにあたって―」
- 【2011年度大会のお知らせ】[2011/12/18]
日時:2012年3月24日(土) 〜25日(日)
会場:川村学園女子大学(千葉県我孫子市)
テーマ:「災害と女性」
- 【第9回卒論・修論発表会報告者の募集】[2011/12/18]
日時は2012年2月18日(土)、場所は都内・文京区男女平等センターです。
大学・大学院で論文指導にあたられている会員の方、身近に2011年度卒論・修論提出の学生・院生がいらっしゃる方は、ぜひお声をかけていただき、事務局にもご紹介いただければ幸甚です。
- 【第125回例会(近現代)のお知らせ】[2011/10/30]
日時:2011年11月12日(土) 13:30〜16:30
会場:都内・リーブラ(港区立男女平等参画センター)集会室3
書評会:丸浜江里子氏著『原水爆禁止署名運動の誕生―東京・杉並の住民パワーと水脈』(凱風社、2011)をめぐって
書評者: 山村淑子氏(近現代女性史研究専攻)
早川紀代氏(近現代女性史研究専攻)
著者も出席します。
- 【第124回例会(近世)のお知らせ】[2011/9/3]
日時:2011年9月17日(土) 13:30〜16:30
会場:都内・文京区文京シビックセンター3階障害者会館和室
報告:菅野則子氏(総合女性史研究会代表)「「地域女性史研究」の成果から何を学ぶか」
- 市川房枝記念会「通史女性史セミナー」のお知らせ[2011/9/3]
このたび、市川房枝記念会女性と政治センターが主催する「通史女性史セミナー」 に当研究会が協力することになりました。テーマは、「よりよく生きようとした女たち―歴史に学ぶ日本女性のあゆみ―」です。古代(伊集院葉子)・中世(西村汎子)・近世(長島淳子)・近代(金子幸子)・現代(伊藤康子)の各氏が講師です。定員35人の申込制です。申込は、主催者宛FAX(03−5388−4633)又はメールfitikawa@trust.ocn.ne.jp にて。受講生を広く募集します。詳細は下記アドレスをご参照ください。
市川房枝記念会 http:www.ichikawa-fusae.or.jp/whatsnea.htm
東日本大震災のため中止いたしました2010年度大会の開催が決まりました。
日程の詳細は、追って掲載いたします。
- 2010年度総会開催のお知らせ[2011/4/18]
このたびの東日本大震災につきまして、被災された会員のみなさまに心よりお見舞いを申し上げます。過日のお知らせの通り、当会は3月26・27日の大会・総会を中止いたしました。その後、余震に加えて原発事故による影響ははかりがたく、役員会としては会員のみなさまの日々の苦渋を案じながら今日に至りました。活動再開のめどを考えてまいりましたが、このたび関東地方の計画停電の当面の休止が発表され、都内での会議開催が可能となりました。「大会」を今後どのようにとりおこなっていくのかは検討中ですが、大会と切り離して総会を以下の要領で開催いたしたいと存じます。2010年度の活動報告と2011年度に、向けての活動方針などを御議論いただき、わずかでも会の歩みを進めたいと思います。まだまだ困難な状況とは存じます。急なお知らせで恐縮ですが、総会開会につきご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。
日時:2011年4月24日(日) 11:00〜12:00
会場 :都内・文京区男女平等センター
お知らせ
- ニュース
【第9回卒論・修論発表会のお知らせ】
日時:2012年2月18日(土) 14:00〜16:30
会場 :都内・文京区男女平等センター研修室D
テーマ :「近世中期の仙台藩における御家風」(修論)
報告者 :岩田明日香さん(筑波大学大学院)
- ニュース
【大会のお知らせ】
日時:2012年3月24日(土) 〜25日(日)
会場:川村学園女子大学(千葉県我孫子市)
テーマ:「災害と女性」
- 【第8回卒論・修論発表会のお知らせ】
日時:2011年2月12日(土) 13:30〜
会場 :都内・文京区男女平等センター研修室D
テーマ :「女子用往来にあらわれる女性像」(仮題)
報告者 :安田千恵美さん(立教大学院生)
- ニュース
【大会のお知らせ】
日時:2011年3月26日(土) 〜27日(日)
会場:川村学園女子大学(千葉県我孫子市)
テーマ:「官僚制と女性―女官・女房から女性官僚まで」
- ニュース
【第123回例会(古代・中世)のお知らせ】
日時:2011年1月15日(土) 14:00〜16:30
会場:都内・港区男女平等参画センター(リーブラ)学習室E
報告:伊集院葉子氏(専修大学大学院)
テーマ:「古代女官の誕生と退転」
- ニュース
【第122回例会(近世)のお知らせ】
日時:2010年9月25日(土) 13:30〜16:30
会場:都内・文京区男女平等センター和室
報告:久保貴子氏(昭和女子大学)
テーマ:「近世女官研究の現状と課題」
- ニュース
【第121回例会(近現代)のお知らせ】
日時:2010年7月17日(土) 13:30〜16:30
会場 :都内・文京区男女平等センターD研修室
テーマ:「自治体史の中の農村女性―静岡県『掛川市史』・『豊田町史』・『浜岡町史』を中心に―」
報告者:小和田美智子氏(総合女性史研究会)
- ニュース
【第7回卒論発表会のお知らせ】
日時:2010年2月14日(日) 13:30〜16:00
会場 :都内・文京区男女平等センター研修室D研
テーマ :「伊達家の奥について」(仮題)
報告者 :岩田明日香さん(筑波大学)
- ニュース
【第120回例会(近現代)のお知らせ】
日時:2010年1月23日(土) 13:30〜16:30
会場:都内・文京シビックセンター内・障害者会館3階C室
テーマ:「近代―現代移行期の女性運動家の検討―山室機恵子・民子母娘、奥むめお―」
報告者
牧 律氏「社会事業に生きた母と娘―山室機恵子と民子」
石崎昇子氏「奥むめおと1930年代のセツルメント活動」
山村淑子氏「奥むめおの視野に捉えられた女性たち―主婦連運動の芽生えを探る―」
- ニュース
【第119回例会(近世)のお知らせ】
日時:2009年12月12日(土) 13:30〜16:30
会場:都内・文京区男女平等センター研修室B
テーマ:「近世―近代移行期の女性群像の検討」
報告者
メイン報告:田口香代子氏「女学校を創立する女性たち」
ミニ報告 :嶋田 早苗氏「三井家の女性と教育」
堤 洋子氏「木村鎧子のライフコース」
菅野 則子氏「西周夫人の日記から」
- ニュース
【大会のお知らせ】
日時:2010年3月27日(土) 〜28日(日)
会場:帝京大学(東京都八王子市)
テーマ:「女性史再考U 移行期と女性」
- ニュース
【第118回例会(古代・中世)のお知らせ】
日時:2009年7月4日(土) 13:30〜16:30
会場:都内・文京区男女平等センター研修室D
報告:神田 裕理氏(総合女性史研究会)
テーマ:『戦国〜織豊期における朝廷の内部構造と政治的役割―後宮女房のはたらきをめぐって―』
- ニュース
【第6回卒論・修論発表会報告者の募集】(2009年2月14日(土)、都内・文京区男女平等センター
総合女性史研究会は、上記「卒論・修論発表会」を開催します。つきましては、報告希望者を募集します。 2008年度に卒業論文・修士論文を書き上げた方で、報告を希望される方は、下の事項を明記の上、メールまたは郵便で2009年1月25日までにお申し込みください。テーマは、女性史に関するものであれば構いません。なお、希望者多数の場合には、当会役員会にて論文要旨を審査資料として検討し、結果をお知らせいたします。 また、大学・大学院で論文指導にあたられている会員の方も、身近に卒論・修論提出の学生・院生がいらっしゃる方は、ぜひお声をかけていただければと思います。
@氏名、A所属、B連絡先、C電話番号、Dメールアドレス、E論文のタイトル、F論文要旨(600字まで)
申込先:事務局Eメール:sogojyoseishi@yahoo.co.jp
メールの件名には「卒論・修論発表会応募」とお書きください。
郵送の場合:〒177-0045 東京都練馬区石神井台4-1-3-201 桜井由幾方 総合女性史研究会
- ニュース
【「国立女性教育会館研究ジャーナル」第11号投稿論文募集要項要旨】
1.趣旨 独立行政法人国立女性教育会館では、会館の調査研究の充実を 図るとともに、わが国における女性教育の進展に寄与するために、会館 の調査研究の成果及びジェンダーの視点に立った生涯学習に関わる国際
的、学際的研究ならびに男女共同参画に関する実践的研究を掲載する 「国立女性教育会館研究ジャーナル」の投稿論文を募集する。
2.募集する論文
平成19年8月発行予定の第11号に掲載する。
掲載論文 「論文」「実践事例研究」「研究ノート」
論文 オリジナルな研究成果をまとめたもの
実践事例研究 具体的な実践的な事例の分析
研究ノート 研究の中間報告、覚書及び新しい研究方法についての報告
3.テーマ テーマは自由とする。
4.応募資格 国内外の研究者、行政関係者、実践者等
5.締切
原稿締切 平成18年11月6日必着
掲載決定予定 平成19年3月
6.掲載論文の決定 研究ジャーナル委員、研究ジャーナル協力員による 査読結果による。
7.提出先 独立行政法人国立女性教育会館研究国際室
電話 0493-62-6711
投稿規定抜粋
・言語 日本語または英語
・分量 論文 20,000字以内(注、引用文献、図表を含む)
実践事例研究 20,000字以内(注、引用文献、図表を含む)
研究ノート 12,000字以内(注、引用文献、図表を含む)
☆詳細は提出先または事務局桜井までお問合せください。
- ニュース
【日本学術会議主催公開講演会】
「身体・性差・ジェンダー生物学とジェンダー学の対話ー」
□日時 平成18年7月8日(土)12:30〜17:30
□会場 日本学術会議講堂(定員250名・参加費無料)
□主催 日本学術会議
□後援 東北大学 21世紀COE「男女共同参画社会の法と政策」、
お茶の水女子大学21世紀COE「ジェンダー学のフロンティア」、
東京大学男女共同参画室、名古屋大学男女共同参画室、 理化学研究所脳科学総合研究センター、女性科学研究者の環境改善に 関する懇談会(JAICOWS)、男女共同参画学協会連絡会、大学等の
男女共同参画推進ネットワーク、ジェンダー関連学協会連絡協議会、 ジェンダー法学会、ジェンダー史学会、日本女性学会、国際ジェンダー学会、 日本スポーツとジェンダー学会
□協力 (独)メディア教育開発センター
SCS(衛星通信を利用した大学間ネットワーク)を利用し配信します
□プログラム
12:30〜 開会・メッセージ
黒川 清(日本学術会議会長)
猪口 邦子(内閣府特命担当大臣[少子化・男女共同参画]、日本学術会議会員)(依頼中)
江原由美子(首都大学東京都市教養学部教授、日本学術会議会員、学術とジェンダー委員会委員長)
総合司会:後藤 俊夫(中部大学学監、日本学術会議会員、学術とジェンダー委員会副委員長)
コーディネータ:大沢 真理(東京大学社会科学研究所教授、日本学術会議会員)
12:50〜 講演
原 ひろ子(城西国際大学大学院人文科学研究科客員教授、日本学術会議連携会員) 「男女共同参画社会の実現と学術の役割」
上野千鶴子(東京大学大学院人文社会系研究科教授、日本学術会議会員) 「ジェンダー概念の意義と効果」
束村 博子(名古屋大学大学院生命農学研究科助教授、日本学術会議特任連携会員) 「女と男はどう違う?−生物学視点から−」
大内 尉義(東京大学大学院医学系研究科教授、日本学術会議連携会員) 「性差医療の可能性」
井谷 惠子(京都教育大学教育学部教授、日本学術会議特任連携会員) 「ジェンダー研究からみた体育・スポーツの可能性と課題」
15:05〜 質疑・討論
<ディスカッサント>
五十嵐 隆(東京大学大学院医学系研究科教授、日本学術会議会員)
加賀谷淳子(日本女子体育大学客員教授、日本学術会議会員)
黒田 公美(理化学研究所脳科学総合研究センター基礎科学特別研究員)
竹村 和子(お茶の水女子大学大学院人間文化研究科教授、日本学術会議連携会員)
長谷川眞理子(総合研究大学院大学教授、日本学術会議連携会員)
松田 昌子(山口大学医学部教授)
17:30〜 閉会挨拶
辻村みよ子(東北大学大学院法学研究科教授、日本学術会議会員、男女共同参画分科会委員長)
(プログラムは一部変更になる場合があります。)
申込方法 はがき、FAXまたはE-mailにて必要事項をご記入の上、公開講演会担当宛にお申し込みください。
■必要事項/氏名(ふりがな)・年齢・職業・連絡先電話番号・E-mailアドレス
*定員(250名)となり次第、締め切りとさせていただきます。
なお、定員に達しない場合は、当日も受付を行いますので、 直接事務局へお問い合わせください。
開催日までに定員に達した場合、受付に漏れた方にのみ、 ご連絡を差し上げます。
お問い合わせ先:
日本学術会議事務局企画課公開講演会担当
〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
TEL:03-3403-1906 FAX:03-3403-6224
E-mail:info@scj.go.jp
URL:http://www.scj.go.jp
- 2006年3月18日付で、「「ジェンダー」概念への攻撃と憲法改悪に反対するアピール」を発表しました。
- 会則が総会(2005年3月26日)によって改定されました。[2005/5/20]
- 2005年4月16日付で、「日本国憲法第九条改悪に反対し第二十四条を守り発展させることを求める声明」を発表しました。
- 2004年3月28日付で、「日本国憲法・教育基本法改悪に反対する女性史研究者の声明」を関係者・関係機関に送付しました。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/srwh/ 以下に属するすべてのファイルの著作権は、総合女性史研究会に帰属します。
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