学会誌:バックナンバー目次 (創刊号〜第5号)
学会誌『専門日本語教育研究』バックナンバー
学会誌『専門日本語教育研究』は、これまでに1999年の創刊号から、毎年,発刊されています。
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事務局送り先:
北九州市立大学基盤教育センターひびきの分室 池田研究室気付
〒808-0135 北九州市若松区ひびきの1-1
TEL: 093-695-3228 FAX: 093-695-3328>
E-mail:
(担当:池田)
創刊号(1999)
- 巻頭言
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- 専門日本語教育研究の一方向 (pp.2-3)
大坪一夫
- 発足までの経緯
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- 「専門日本語教育研究会」の発足まで (pp.4-5)
古城紀雄
- 総説
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- 「専門日本語教育」研究に期待するもの (pp.6-9)
深尾百合子
- 展望
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- アメリカにおける専門日本語教育―過去・現在・未来― (pp.10-15)
筒井通雄
- 論文
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- 農学系日本語論文の「材料および方法」で用いられる文末表現と文型 (pp.16-23)
村岡貴子
- 講義でのノート・テーキングの問題点
―外国人留学生と日本人学生の比較― (pp.24-31)
山下直子
- 論述構造を支える文型の基礎的研究
―多変量解析によるジャンル判別に有効な文型の抽出― (pp.32-39)
村田 年
- 報告
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- 多言語対応専門日本語読解学習支援システムの構想について (pp.40-43)
仁科喜久子
- 漢字プログラムの進度と習得数との関係の調査 (pp.44-49)
小島 聡
- 大阪外国語大学の日本語教育における「専門性」をめぐる諸問題 (pp.50-56)
平尾得子
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第2号(2000)
- 巻頭言
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- 専門日本語教育研究の一方向(2) (pp.2-3)
大坪一夫
- 特集記事
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- 理工系日本人学部生のための専門日本語教育 (pp.4-7)
山崎信寿
- 特殊最前線
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- 「日韓共同理工系学部留学生事業」と専門日本語教育 (pp.8-9)
古城紀雄
- 寄稿
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- 電気情報系教官による「科学技術日本語」の講義 (pp.10-13)
小長井誠
- 論文
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- 農学・工学系論文に出現した「に対して」の用法分析 (pp.14-21)
深尾百合子、馬場眞知子
- 構文解析を利用した構文木表示と助詞・助動詞相当句表示、
および履歴利用の検討 (pp.22-29)
戸次徳久、仁科喜久子、奥村 学、杉本茂樹、
八木 豊、阿辺川 武、傳 亮
- 科学技術日本語読解教材の開発
「意味ある受信」を支える教材選択と「意味ある発信」を実現させるタスク練習 (pp.30-37)
深澤のぞみ、札野寛子
- 理系中級者用の専門科目型日本語教材の素材と作業
―研究活動のシミュレーションのために― (pp.38-45)
因 京子、アプドゥハン・恭子、池田隆介
- 医学系留学生のための専門日本語教育 (pp.46-53)
松元宏行
- 報告
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- 留学生のための水産学用語集作成の試み (pp.54-57)
守山惠子
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第3号(2001)
- 巻頭言
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- 専門日本語教育研究の一方向(3) (pp.2-4)
大坪一夫
- 寄稿
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- 機械翻訳から見た日本語 (pp.5-8)
小原京子
- 自然言語処理と語学教育 (pp.9-14)
奥村 学
- パネルセッション報告
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- 専門日本語教育の現状と将来の方向 (pp.15-20)
村岡貴子、因 京子、仁科喜久子、深尾百合子、加納千恵子
- 論文
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- 経済の初期専門教育における専門連語 (pp.21-28)
小宮千鶴子
- 報告
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- 法学専攻学部留学生の抱える問題点 (pp.29-34)
川森めぐみ
- 日本語教官と専門科目教官との協力体制
―東北師範大学赴日本国留学生予備学校の事例から― (pp.35-40)
西谷まり
- L2テキストからの専門学習の問題点 (pp.41-46)
鹿嶋 彰
- 活動とタスク中心のコース運営 (pp.47-52)
武井直紀
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第4号(2002)
- 巻頭言
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- 「専門日本語教育」振興の今日的意味 (pp.1-2)
古城紀雄
- 展望
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- 香港における専門日本語教育:歴史・現状・展望 (pp.3-10)
宮副・ウォン・裕子
- 寄稿
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- アメリカのビジネス日本語教育事情―最近の動向― (pp.11-16)
谷原公男、栗山恵子
- 会議報告
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- 東亜日語教育国際検討会について (pp.17-18)
大坪一夫
- 論文
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- 日本語能力試験2級レベルの学部留学生が抱える問題点
―理工系学部留学生のケーススタディ― (pp.19-26)
水本光美、池田隆介
- 農学系日本語論文の「結果および考察」における接続表現と文章展開 (pp.27-34)
村岡貴子
- 報告
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- 「考える」プロセスを重視して―多文化クラスの試み― (pp.35-40)
林 洋子
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第5号(2003)
- 巻頭言
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- 専門日本語教育研究の一方向(4) (pp.1-2)
大坪一夫
- 寄稿
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- 理工系大学生のための日本語教育におけるチャレンジ
―中国大連理工大学日本語強化班の事例― (pp.3-8)
李 篠平
- 研究指導に用いる言語について (pp.9-12)
中島美樹子
- 研究指導に用いる言語は英語か日本語か (pp.13-16)
福島・E・文彦
- 協議会報告
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- 日韓共同理工系学部留学生事業協議会報告
―「日韓プログラム」の特徴と「アカデミック・ジャパン・ニーズ」の位置づけ― (pp.17-20)
門倉正美
- 論文
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- 導入教育における「基礎専門語」の重要性
―環境工学系留学生のための語彙調査と分析から― (pp.21-28)
水本光美、池田隆介
- 日・英応用磁気学実験系論文にみる能動文と直接受動文の使用比較
―図表提示文をめぐって― (pp.29-36)
畝田谷桂子
- 口頭発表の序論部の談話構造と語彙・表現
―農学部卒業論文発表の分析から― (pp.37-44)
米田由喜代、林 洋子
- 報告
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- 『留学生のためのコンピューター用語集』の開発 (pp.45-50)
深澤のぞみ、濱田美和、後藤寛樹
- 科学読み物教材開発と研究室訪問の実践 (pp.51-54)
アプドゥハン・恭子、石束万里子
- 理系分野における留学生学位論文使用言語 (pp.55-60)
村岡貴子、仁科喜久子、深尾百合子、因 京子、大谷晋也
- 専門日本語教育 関係機関紹介
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- 専門への橋渡しとしての口頭研究発表プロジェクト (p.70)
三浦香苗
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