日本生物地理学会 第62回年次大会
大会プログラム
日時
2007年4月7日(土)
(PDF)
10:00- 評議員会
13:00- 大会受付開始
13:25- 大会開催の挨拶
13:30-
一般講演
17:45- 学会総会(会計報告など)
18:30- 懇親会
2007年4月8日(日)
(PDF)
10:30-
一般講演
13:00-
シンポジウム
「進化と系譜:ツリー,ネットワーク,視覚言語リテラシー」
15:30-
ミニシンポジウム
「次世代にどのような社会を贈るのか?」
18:00- 閉会の辞
会場
立教大学
〒171-8501 東京都豊島区西池袋 3-34-1
一般講演
13:30-14:00
井上 亜希子・多賀 あゆみ・海野 徹也・長澤 和也(広島大学大学院生物圏科学研究科)
外来魚ブルーギルにおけるイカリムシの寄生状況と頭部形態の変異
14:00-14:30
柴谷 泰郎(北御牧のオオルリシジミを守る会)
御牧村におけるオオルリシジミの復元
14:30-15:00
布村 昇(富山市科学文化センター)
博物館展示中の生物地理的要素 ― 富山市科学文化センターの例 ―
15:00-15:30 坂田金正1・鈴木透2・金子 正美3・横畑 泰志4・長 雄一5・
浅川 満彦1 (1 酪農学園大学・獣医,2 EnVision, 3 酪農学園大学・環境システム,4 富山大学・理,5 北海道環境科学研究センター)
離島産アカネズミ寄生線虫相の記述疫学とGISによる解析概要−動物地理疫学研究の一事例として
15:45-16:15 瀬古 夕介・
高松 進(三重大学大学院生生物資源学研究科)
ライラックに寄生する2種類の
Erysiphe
属うどんこ病菌の生物地理学的研究
16:15-16:45 堀川まりな1・中島 淳2・
向井 貴彦1 (1 岐阜大学地域科学部,2 九州大学大学院生物資源環境科学府)
ミトコンドリアDNA解析に基づくゼゼラ(コイ目コイ科)の地理的分化と人為的分布攪乱の検出
16:45-17:15
森中 定治(日本生物地理学会)
種に関する一考察 −サンバワナカザリシロチョウをめぐって
17:15-17:45
直海 俊一郎 (千葉県立中央博物館)
「便宜の単位」としての種・「進化の単位」としての個体群
10:30-11:00
尾形 比呂哉(日本大学)
日本列島に於けるフナ属魚類の倍数体と形態差との関係
11:00-11:30
山田 一之(日本生物地理学会)
日本産ミズヒキゴカイ科相(環形動物門多毛綱)
大会プログラムへ戻る
シンポジウム
「進化と系譜:ツリー,ネットワーク,視覚言語リテラシー」
オーガナイザー:三中 信宏(農環研/東大・院・農生)
13:00-10:30
三中 信宏
ツリーとネットワーク:系図言語とそのリテラシー (PDF)
13:30-14:00
中村 雄祐
(東大・院・人文社会・言語動態)
現代世界における「リテラシー」と生存
14:00-14:30
細馬 宏通
(滋賀県立大・人間文化)
絵の宛先の革命 ―郵便改革と絵はがきの登場―
14:30-15:00
田中 純
(東大・院・総合文化・超域文化科学)
イメージの/イメージによる系譜学:人文学の図像的転回をめぐって
15:00-15:30
総合討論
大会プログラムへ戻る
ミニシンポジウム
「次世代にどのような社会を贈るのか?」
オーガナイザー:森中 定治(日本生物地理学会会長)
・三中 信宏(農業環境技術研究所/東京大学大学院農学生命科学研究科)
15:30-15:40 森中 定治
趣旨説明・変化する人と自然 (PDF)
15:40-16:40 上田 恵介(立教大学・理学部教授,日本動物行動学会会長)
いじめ、差別、戦争はなぜなくならないのか? ―人間について、動物行動学が語るもの―
16:40-17:40 西岡秀三((独)国立環境研究所前理事)
持続可能な社会へのフロンティア:低炭素社会
17:40-18:00
総合質疑・コメント
大会プログラムへ戻る