構造地質研究会覚え書き

構造研メーリングリストについて

構造地質研究会入会の手続き

構造地質研究会運営体制

構造地質研究会会則

「構造地質」編集委員会運営細則

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構造地質研究会覚え書き

年会費 4,000円(正会員),2,000円(学生,院生会員)
振替口座: 口座番号:00950-4-162285 口座名称:構造地質研究会
銀行口座:
みずほ銀行
百万遍支店(ひゃくまんべんしてん)
構造地質研究会(こうぞうちしつけんきゅうかい)
口座番号:2295917
雑 誌 『構造地質』 
活 動 例会:年2回; ニュースの発行(適宜); 
事務局 〒606-8502 京都市左京区 京都大学理学部地質学鉱物学教室内

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 構造研メーリングリストについて

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構造地質研究会入会の手続き

構造研への入会を希望される場合は、次の2通りの方法のどちらかをご利用ください。

(1)郵送による手続き。構造研会誌に添付されている「入会申込書」(または、そのコピー)に必要事項を書き込み、構造研事務局まで郵送してください。電子メールを利用できる場合には、アドレスをお書きください。構造研メーリングリストに登録いたします。
(2)電子メールによる手続き。電子メールにて、直接事務局(tsutsumi@kueps.kyoto-u.ac.jp)までご連絡ください。その場合、あなたの氏名(ふりがな)・郵便連絡用の住所(勤務先の場合には勤務先を含めて)・電話番号・ファックス番号を明記してください。学生・院生の場合には、大学・学部・学科・学年を明記してください。受け取り次第、登録いたします。また、 構造研メーリングリストにも登録いたします。

(1)と(2)のいづれの場合にも、年度会費納入をもって正式の会員となります。年度会費4000円(学生・院生会員は2000円)を上記の銀行口座に振り込んでください。尚、構造研メーリングリストに登録された場合には、構造研ニュースは郵送されませんので、ご了承ください(経費節約のためです)。

 

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構造地質研究会運営体制 (2000-01)

研究グループ世話人(グループの名称は暫定的、今後名称の変更等の可能性あり) カッコ内は地質学会専門部会への予定派遣幹事

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構造地質研究会会則

                          (1998年12月22日改訂)

1.(名称):この会を構造地質研究会 (Tectonic Research Group of Japan)  
<略称:構造研,T.R.G.>という.

2.(構成および目的):この会は,構造地質とその関連分野の研究にたずさわる会員及びこれに興味を持つ会員で構成される.会員は互いに助け合って,次の目標の達成につとめる.   
(1)上記それぞれの分野で研究成果を上げる.   
(2)それぞれの分野の進歩と,それらの境界領域の開拓をはかる.   
(3)研究状況の連絡や勉強会などによって研究レベルの向上をはかる.   
(4)国際的な研究協力・共同の推進をはかる.

3.(会員の資格と義務):会の目的に賛成し,会費を納める人は会員になれる.ただし,4年以上の期間にわたって会費を未納した会員は自動的に会員の資格を放棄したものとみなす.会員は原則として以下に示される会の活動に参加して,会の発展に貢献する義務がある.

4.(会の運営):   
(1)総会:運営委員を選出し,活動報告を行い,会の活動と運営方針を決める.総 会は全会員数の1/10以上の会員の出席(委任状を含める)をもって成立するものとする.原則として年1回行う.   
(2)運営委員会:総会によって承認された運営方針にもとづいて,この会の運営にあたる.運営委員は会員の中から複数名選出され,その中から会長1名が互選される.運営委員(事務局も含む)の任期は2年とする.会長を除く運営委員については,再選されてもよい.営委員会には,事務局を置き,会計・庶務・行事・編集を企画し,運営方針にもとづいて執行を行う.運営については別途定める細則によって行う.   
(3)編集委員会:会誌「構造地質」のための編集委員会を置く.編集委員会の運営については,別途定める細則によって行う.
(4)会員は研究グループに加わって活動することができる。

5.(会の活動):   
(1)例会:会員の研究成果の発表,問題提起,討論や意見の交換を行う.原則として年2回開く.会員以外の人にも講演してもらうことがある.   
(2)会誌:「構造地質」を原則として年2回発行する.原著論文・例会や勉強会の講演要旨,会員の研究状況,論文紹介,総会報告などを掲載する.   
(3)ニュース:会の運営状況を会員に知らせる.   
(4)その他の活動:会の目的にそうテーマで,会員の主催する総合研究を援助・協力する.

6.(会計・会費):この会の会計年度は毎年1月1日から12月31日までとする.会費は学生・ 大学院生については 2000円、その他については 4000円で、前納とする.

付:会則および会費の変更は,総会の承認を必要とする.
運営委員会の事務局は,筑波大学地球科学系(庶務・行事・会員・会計・書籍),および静岡大学(編集)におく.

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「構造地質」編集委員会細則

(1990年12月23日新設,2000年3月19日改訂)

1)編集委員会は7名程度で構成され,「構造地質」の編集・出版を行う.

2)編集委員は運営委員会により推薦され,総会で承認を得る.

3)編集委員長は編集委員により互選される.

4)編集委員および編集委員長の任期は2年とする.ただし,再選されてもよい.

5)編集委員会は必要に応じて,臨時の特別編集委員を若干名委任することができる.特別編集委員は各号において,特集テーマの基本構想をまとめ,その編集にあたる.

6)編集委員会は投稿原稿の査読を会員または非会員に依頼する. 

編集規約(2000年3月19日改訂)

<名称>雑誌の名称は,「構造地質」Structural Geology (The Journal of the Tectonic Reserch Group of Japan) とする.

<目的>本雑誌「構造地質」は,構造地質学を主とする,邦文として唯一の研究雑誌として,構造地質学およびそれに関連する地質学・応用地質学的研究の成果を公表・普及し,それら研究の推進に努めるために編集・発行される.

<内容>「構造地質」には,論説,総説,短報などに該当する学術論文と,資料・紹介などの報告とを掲載する.

論説 (Article):オリジナルなデータやモデル,アイデアに基づく原著論文.

総説 (Review article):ある学説・方法などについて,総括した論文.

短報 (Short article):速報性のある新事実やデータを中心にまとめた短い論文.

資料:論文としてまとめるまでに至っていないが,有用と判断される未公表の調査・分析データについて,それらのデータを中心にまとめられたもの.例えば,卒業研究や修士論文の一部や,○○地域の変成岩のリニエーションの測定結果,等.

紹介:巡検,野外露頭,学会・シンポジウムやその他の海外情報.

解説:最近話題のキーワードや特定事項についての解説など.

その他,討論,抄録,要旨,ニュースなど,必要に応じて掲載する.

<査読>学術論文はいずれも2名の外部査読者による査読を受け,編集委員会において採否を決定する.論理・論旨の明晰性とデータの信頼性とに重点をおいてなされ,原稿の主張やアイデアはむしろ積極的に生かすという立場で行われる.

<発行>原則として,年1回出版する.

<投稿資格>構造地質研究会の会員だけでなく,非会員も投稿することができる.ただし,非会員は,投稿に当たって,編集委員会から執筆の依頼を受けていない場合には本会の年会費相当の負担をしなければならない.

<執筆要領>原稿執筆の要領については,別途定める「原稿執筆の手引き」に定める形式・内容にしたがう.

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更新日:2004年1月26日(前回2000年11月17日)