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研究会ウェブサイト移転のお知らせ
いつも「比較都市史研究会」ウェブサイトをご利用いただき、ありがとうございます。
当ウェブサイトが利用しております国立情報学研究所「学協会情報発信サービス」において
ホームページ構築・提供支援が本2010年度末をもって終了します。これに伴い、当ウェブサイトは
下記の新アドレスに移転します。お手数をおかけしますが、ブックマークを変更いただければさいわいです。
http://www.tsgcuh.jp/
なお、新ウェブサイトに自動的に移動します。
例会のご案内
第405回例会
日時 2011年1月22日(土) 14:00〜18:00
会場 早稲田大学社会科学部14号館 8階 804会議室
報告者 栂 香央里
論題 近世におけるフッガー家とコミュニケーション
――アウクスブルクの改暦紛争をめぐって――
*第405回例会は、「宗教改革史研究会」「スイス史研究会」との共催で
開催されます
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ケルン市立歴史文書館の史資料保全を求める署名へのご協力のお願い
2009年3月3日(火)、数々の貴重な史資料を所蔵していたケルン市立歴史文書館Historisches Archiv der Stadt Koelnの建物が突然倒壊しました。隣接していた住宅も含め、ほぼ全壊の状態で、2名の死者を出す大惨事となりました。
自治体の文書館としてはアルプス以北最大のものであるこの歴史文書館は、過去千年以上にわたる時代の資料を所蔵し、その規模は書架にして延べ26kmの長さにおよぶ分量の文書、最古のものは922年という証文書65,000点、地図や図面104,000点、遺品や遺稿780点を数えます。平屋建て部分に所蔵されていた一部の史料は無事でしたが、全体の約90%はいまだ瓦礫の中に埋もれているといいます。そこにはアルベルトゥス・マグヌスの手稿、多数の教会文書、初期印刷本からノーベル賞受賞者ハインリヒ・ベルの遺稿まで、ケルン史に関する史資料はもちろんのこと、さらにその枠を超える重要な文化遺産もが含まれています。いまだ寒さが残っているにもかかわらず、今現在、数多くの専門家やボランティアが日々文書の救出と保全に懸命に取り組んでいます。
この状況にあって、日本のドイツ研究者としても何かできることはないかと考え、史資料の重要性を訴えるとともに、その一日も早い保全をケルン市およびノルトライン・ヴェストファーレン州に求めるために、署名を集めることにしました。現場で奮闘する文書館関係者および歴史研究者、そして史資料に携わるすべての人々への応援の気持ちが背景にあります。趣旨にご賛同いただけましたら、ぜひご署名下さいますよう、よろしくお願い致します。なお連絡先および活動の詳細は以下をご覧ください。
http://groups.google.co.jp/group/japanese-solidarity-for-cologne-historical-archive
共同責任者:猪刈由紀 平松英人 高津秀之 井上周平 ****************************************
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Last Updated 23 January 2011
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