『日本ヴィクトリア朝文化研究』投稿規程



編委員会よりお知らせ

『ヴィクトリア朝文化研究』第9号は、2011年11月に発行の予定です。 会員の方々はふるってご投稿ください。投稿の締切は、2011年6月末です。 投稿規程および掲載論文の著作権については、以下をご覧下さい。

投稿規程

  1. 投稿原稿は以下のいずれかのカテゴリーに属するものとする。
    (a) 論文
    (b) 研究ノート
    (a), (b)いずれについても、編集委員会が審査し、採否を決定する。

  2. 投稿資格は会員であり、当該年度の会費を納入した者であること。

  3. 投稿原稿は未発表のものであること。ただし、口頭で発表されたものは投稿可。

  4. 投稿原稿は、本学会の設立趣旨に沿い、広くヴィクトリア朝文化に関わる 学際的な視野を持つものが望ましい。(学会の設立趣旨に関しては、本会会則第2条 およびHPを参照のこと。)
    (a) 論文は、和文の場合16,000字以内(A4用紙40字×30行で14枚、図版を含む)、 英文の場合6,000語以内(A4用紙65ストローク×25行をめやすに約22枚、図版を含む) とする。和文の論文には上記英文の要領で英文要旨(1枚)をつける。 執筆者の第一言語が英語でない場合、論文、要旨ともに英文はネイティヴチェック を経たものとする。図版等の著作権は、これをクリアーしていること。
    (b) 研究ノートは、和文12,00字以内(A4用紙40字×30行で10枚)とする。

  5. 投稿者は現住所(電話番号、あればメールアドレスも)、氏名、所属、身分、 投稿原稿が(a), (b)いずれに属するかを明記した別紙を同時に提出のこと。

  6. 書式の細部については、原則として MLA Handbook の最新版に従うこと。

  7. 原稿は4部提出すること。なお、原稿は返却しない。原稿の送付先は、 日本ヴィクトリア朝文化研究学会事務局 (日本大学文理学部7号館英文科  原公章研究室 〒156-8550 東京都世田谷区桜上水3-25-40) とする。

著作権および掲載論文の公開について

  1. 『ヴィクトリア朝文化研究』に掲載される論文(研究ノートおよび書評を含む、 以下同)について、本会は以下の方針を適用する。この方針は第9号掲載分以降に対して 適用する。

  2. 本誌掲載論文の著作権は日本ヴィクトリア朝文化研究学会に帰属する。

  3. 掲載号発刊後12箇月が経過した論文は、PDFファイル(閲覧のみ可能)で本会ホーム ページ上に一般公開する。

  4. 執筆者個人がインターネット上に本誌掲載論文を公開する場合は、本会ホームページ 上にあるPDFファイルへのリンクという方法をとることとする。個人のウェブサイト内で 別フォーマットのものを公開してはならない。

  5. 執筆者個人がインターネット上に本誌掲載論文を公開する場合は、以下の条件を 満たさなければならない。
    (a) 掲載号発刊後12箇月が経過していること
    (b) 権利表示を行うこと
    (c) 出典表示を行うこと
    (d) 公開された文書の利用は著作権の範囲内に限られる旨の表示を行うこと

  6. 執筆者個人が自身の著書等に本誌掲載論文を転載する場合は、事前に本会事務局に 申し出て許可を得なければならない。

Last updated: 20 November 2010.