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1. 有機農業学会シンポジウム
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 2005年9月、兵庫県豊岡市においてコウノトリの野外放鳥が行われました。放鳥1周年を迎える豊岡で、兵庫県や豊岡市の全面協力のもと、
 記念の催しを行うこととなりました。
 1日目には地元主催による発表会、第2回放鳥および地元関係者との交流会を、2日目には現地見学と有機農業学会シンポジウムを行います。

1  日程  9月23日(土)〜24日(日) (全日程参加では9月22日の宿泊も含まれます)
2  場所  兵庫県豊岡市 
3  開催日程
 1日目 9月23日(土)
●「環境創造型農業推進」フォーラム  10:00〜12:30
  会場/じばさんTAJIMA多目的ホール(豊岡市大磯町1-79 TEL0796-24-5551)
  発表内容/兵庫県の取り組みについて 事例発表・意見交換
●放鳥1周年「地域づくり」フォーラム 13:30〜16:00
  会場/豊岡市市民会館(午前中の会場すぐ向かい 豊岡市立野町20-34 TEL0796-23-0255)
  発表内容/招待講演「ゴールデンライオンタマリンの野生復帰から学ぶ」D.クライマン氏(スミソニアン研究所)
       パネルディスカッション
●第2回放鳥 16:30〜17:00
  会場/円山川堤防
●地元との交流会 18:30〜19:30 
  ビジネスイン豊岡(豊岡市泉町6-25 TEL0796-29-3577)

  2日目 9月24日(日)   
●現地見学 集合9:20〜11:30
  会場/コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺128 TEL0796-23-5666)
     および「コウノトリ育む農法」実践農家の水田
集合場所/ 豊岡市市役所前
昼食/地場産弁当
●有機農業学会シンポジウム 「自然再生と有機農業 -- コウノトリ放鳥の豊岡市で --」 
 兵庫県豊岡市ではコウノトリの保護と野外放鳥に関して、日本で先駆的な取り組みを行ってきました。
 有機農業学会では、保田前会長、宇根副会長、稲葉理事、西村会員がこの取り組みに深く関与してきました。
 本シンポジウムでは、課題と今後の可能性について学会から提言を行います。
時間/13:00〜16:15
会場/じばさんTAJIMA多目的ホール(豊岡市大磯町1-79 TEL0796-24-5551)
司会/日鷹一雅 理事(愛媛大学)・西村いつき 氏(豊岡農林振興事務所)
内容
1 講演「21世紀の豊岡発有機稲作」稲葉光國 理事(民間稲作研究所) 
2 講演「田んぼの生きものコウノトリの復活」池田 啓 氏(兵庫県立大学)
3  コメント:宇根 豊 副会長(農と自然の研究所)・水谷正一 氏(宇都宮大学)・畷(なわて)悦吉 氏(JAたじま コウノトリ育むお米生産部会長)

参加申し込み/同封の郵便振替用紙で9月11日までにお申し込みください。入金をもって申し込みとさせていただきます。

2日目のシンポジウムは当日も受け付けますが、お弁当はご用意できません。当日参加費は500円となります。

  • l参加費
◎ 全日程参加
16,500円
◎ 部分参加
9月22日 宿泊(ビジネスイン豊岡、朝食付き)  
5,500円
9月23日 地元主催フォーラム    
無料
地元との交流会  
4,000円
宿泊(ビジネスイン豊岡、朝食付き)  
5,500円
9月24日 現地見学、有機農業学会シンポジウム  
(地場産弁当付き)
2,000円

【郵便振替先】
日本有機農業学会(郵便振替 加入者名:日本有機農業学会、口座番号:00930-5-155607)

◎ 豊岡への交通案内

◎ ビジネスイン豊岡
但馬空港から:  接続バスで市役所前下車、市役所から北へ徒歩3分(所要時間25分以内)
JR豊岡駅から; アーケード街を市役所に向かって徒歩10分、市役所を北へ折れる

◎ じばさんTAJIMA
但馬空港から:  接続バスで農協会館前下車、徒歩10分(所要時間30分以内)
JR豊岡駅から; 出石(いずし)方面バスで豊田町バス停下車、徒歩5分(所要時間15分)