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自然科学系・社会科学系 合同テーマ研究会
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テーマ/ 日本の有機農業の技術的到達点に関する全国調査の構想と進め方
日 時/ 9月10日(土) 13時30分〜17時
場 所/ 恵泉女学園大学(東京都多摩市南野2-10-1)
          京王相模原線・小田急多摩線 多摩センター駅下車
         スクールバスで8分(詳細は下の交通案内をご覧ください)
内 容/1.全国調査の構想と進め方について
    2.全国調査のための予備討議(話題提供とディスカッション)
    … 稲作技術/施設野菜作技術/農業と環境
参加費/500円(会員以外の方は1000円)

本学会では、これから3ヶ年程度の予定で、学会の共同研究として
「日本の有機農業の技術的到達点についての全国調査」を
実施することを検討しています。今回の合同テーマ研究会では、
前回に引き続き、この全国調査の進め方について協議したいと考えています。
また、併せて、全国調査の方法論にかかわって、有機農業技術論や
いくつかの分野での技術動向についてもレポートに基づいて
論議する予定です。全国調査に関心があり、参加したいと
お考えの会員はふるってご参加下さい。
なお、前回の研究会で提案された全国調査の骨格案は以下のようです。

全国調査骨格案
1.実施年度 2006〜2008年
2.調査方法と対象 チームによる実践事例調査
3.調査の視点 有機農業の平均値ではなく、まずは到達点の実像を総合的、
   体系的、実践的に把握する。
4.調査の体制 全国調査の実施委員会を設立する。
  調査は研究者、有機農業の認証・普及・流通等の実務者・有機農業農家の
  三者の協働で進める。 三者それぞれ20名程度の調査スタッフを組織する。
5.調査対象は、稲作、畑作、施設野菜作、果樹、畜産、環境・自然の6部門、
  地域は北海道、東日本、西日本、九州の4地域区分とし、全体で
  150事例くらいを考える。調査対象の選定が重要な研究課題であり、
  選定方法も含めて慎重に検討する。
6.調査結果は「日本の有機農業技術の到達点2008」(仮称)として出版する。
7.調査経費は文科省科学研究費、各種財団の研究助成金を申請するが、
  あわせて有機農業関連の個人、団体、事業体等の寄付による
  研究基金の造成に取り組む。
8.この調査は以後、5年ごとに継続実施する。
9.この調査の成功のためには方法仮説としての有機農業技術論の構築が
   不可欠であり、そのために技術論に関する予備研究会を先行させる。


●申し込み先/有機農業学会事務局
研究会名(テーマ研究会)・お名前・連絡先を明記のうえ、メール・FAXでお申し込みください。
Eメールyuki_gakkai@mac.com  FAX 052-782-2847

●恵泉女学園大学への交通案内
京王相模原線・小田急多摩線・多摩センター駅下車 スクールバスで8分
スクールバス乗車場(地図参照):改札口を出て左に進み、京王プラザホテル多摩(三井住友銀行)の直前の階段を下りる

当日は、オープンキャンパスが開催されていますので、スクールバスが
運行されています。スクールバスをご利用ください。
【多摩センター発】
12 : 35 45 55
13 : 05 15 35